第199話:ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@2/6

キャンプを潰せ!

2008年02月06日(Wed)
第199話:ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@2/6
先日のプレイで、中々の成績を残した僕だったが、未だ少佐へは昇格出来ず。
どの程度のポイントを稼げば良いのかがよく分からないが、まぁそのうち上がるだろう。







前回プレイではマッチング運が悪かったのか、4vs4の試合しか出来なかった。
しかし、今回は運が良かったようで、全てではないが、8vs8に多く当たったのが嬉しかったものだ。

今回の戦場も前回と変わらず、ヒマラヤ山脈。
しかし今回はミノフスキー粒子50%という状況での試合となっている。
僕はこのミノフスキー戦、非常に好きである。
必然的に有視界戦闘になり、普段以上に乱戦になりやすく、そういった雰囲気が僕は大好きなのである。
また、迂回ルートからの不意打ちなどの戦術も活きてくるので、より戦略性が高いというのも面白いと思っている要因だ。








さて、早速プレイ開始。

で、とある試合の話なのだが、8vs8のミーティングにて。

近格格格中中中狙

・・・いや待て(笑)
いくら8vs8とは言え、中が3機ってど〜よ。
ちなみに、近距離機は僕のデザクのみ。
格闘機はグフグフグフと、なんとも笑うしかないのだが(笑)
ちなみに中距離機は、ズゴック×2、ドムという構成。
・・・勝てるのかなぁ・・・ こんなんで・・・







しかし、蓋を開けてみればアラビックリ。
ミノフスキー効果が大きくこちらに味方し、敵にレーダーを探らせない状況でのズゴックミサイルが大活躍。
狙撃機も良い活躍で、後は僕を含めた前衛陣が、落ちない程度にライン維持をすれば問題なかった。

しかし、相手側もさるもの、上手い具合に引き上げてキャンプ戦術を展開する。
コストゲージは僅差だったが、こちらがやや不利な状況。
こうなっては攻めるしかなく、徐々にラインを上げていく。

このマップ、連邦拠点にラインを上げる場合、正面やや右から突っ込むか、左側の岩場を迂回し、最左端から不意打ちをかけるか、となるのだが・・・
合図を出し合ったわけでもないのだが、僕たち8人の意思は、ドンピシャリ。
前衛陣を含めた主力部隊が正面から攻め上がり、ズゴックほ含めた2〜3機が左端からの不意打ちを狙う。
果たしてコレが大正解で、敵を前面に集めつつ、不意打ち部隊の高火力が見事敵部隊を撃ちぬいた。
勿論味方機の被害も大きかったが、それ以上に敵機を効率良く撃破でき、最後には逆転勝利。

この試合、なんなんだろうなぁ・・・ 意思の疎通っていうのかな?
それが、物凄いレベルで成功した試合だと思う。
ちなみに、同じ店舗のプレイヤーは誰一人居らず、8人全てが別店舗からのマッチングで、インカムを使用しての意思疎通というわけでもないのだ。
にもかかわらず、最後の攻めは、よく皆して最良の選択が出来たもんだ。
また機会があれば、このメンバーで再戦してみたいものである。










そんな感じで数戦繰り返したのだが、ミノフスキー戦であるにも関わらず、敵味方共に意外なほどタンクが少なかったのが印象的だった。
普通、ミノフスキー戦ではタンクの活躍度が高くなると思うんだけどなぁ・・・

僕はタンクを使わないのでよく分からないが、もしかしてこのマップはタンク的には移動し辛いのかな?
なら、少ないのも分かるのだが・・・







今日の成績もそれなりに良く、ほぼ全てがAかBという好成績。
しかし、相変わらず昇進の音沙汰は無し。

むう・・・ これで少佐にでもなれたら、さらに上級のマッチングも可能になって、もっと面白くなるんだろうけどなぁ・・・

まぁ、焦らずじっくりポイントを稼いでいこうかね。


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
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