第218話:ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@2/20

昇格は素直に嬉しいが、何とも複雑な気分でもある。

2008年02月20日(Wed)
第218話:ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@2/20
六地蔵セガワールドでは、三国志かビルダーのプレイがメインなのだが、やはり戦場の絆も、プレイしなければならないゲームのひとつである。








ホームであるモナコ宇治と違って、このゲーセンでの戦友は1人も居ない。
そのため、ほぼ強制的にソロプレイとなるのだが、まぁどちらにしろ全国マッチングだし、あんまり問題ではないか。








さて、プレイ日誌の前にちょっと。

六地蔵セガワールドに戦場の絆が設置されたのはつい最近の事で、確かまだ1〜2ヶ月くらいしか経っていないと思う。
しかし、やはりと言うかどのゲーセンにも常連プレイヤーっぽい人達は、居るものだ。
そういったプレイヤー達の話なのだが・・・

六地蔵セガワールドの戦場の絆筐体の前には、プレイ待ちのために小テーブルが2つ、椅子が4脚設置されている。
プレイ待ちの人は、そこに座ったりセンターモニターを見たりして待つワケだが・・・
何と言うのかな・・・ マナーが悪いのがやや居るようだ。

椅子の上に荷物を置いて、プレイを始めてしまう人。
机の上にタバコやらライターやらを置きっぱでプレイを始めてしまう人。
挙句の果てには、タバコの灰で机の上を汚しまくって、飲み終えたジュースの空き缶をそのまま机の上に放置して、とっとと帰ってしまう人。

・・・こういうの見ると、気分が悪くなるよ。
共有の机を汚すのももってのほかだし、待ちプレイヤーのための椅子に物を置いたままプレイ開始するのも良くない事だ。
まぁ、こういった事は「ゲーセンのマナー」ではなく、最早「公共マナー」の類なのだろうけど。

常連だからといって、我が物顔で辺りを散らかすような事は、止めて欲しい物だ。












さて、プレイ日誌に移る。

今日のマッチングは8vs8と言う事で、大人数での対戦が好きな僕としては、嬉しい。
また、ミノフスキー濃度50%戦という事もあり、不意打ち要素も絡んできて、戦略の立て方にもより一層幅が出るというものだ。






早速マッチング開始。

1度目のマッチングでは、皆して狙撃カテゴリにカーソルが持っていかれる・・・
なんじゃそりゃ(笑)
皆、そんなにスナイパーがやりたいのかよ・・・
まぁ確かに、このマップではキャンプが強いので、自然とスナイパーの採用率が高くなるのも分かる話なのだが・・・

で、結局お互いに譲る姿勢も見え、どうにかバランスの良い構成が取れた。

そして試合開始。

僕は例の如く、デザクでの参戦だ。
まぁやる事と言えば、適度に弾幕を張って味方機を援護する事なのだが・・・
良い感じの動きが続くも、ここでミノフスキー濃度50%に泣かされる。
全く予期していなかった方向から接近され、あれよあれよと言う間に格闘を連続で喰らい、あえなく撃墜。
・・・いや〜・・・ ミノフスキー粒子の事、コロッと忘れてたわ・・・

しかし、味方機の援護もあり、獲得ポイントは上々。

そんな感じの試合が続く。







何度目かの試合、やや階級が低く、尉官だらけのマッチングに遭遇。
この試合も、中距離機や狙撃機を使いたいプレイヤーが多いようで、ミーティングではやや争いが見られる(笑)
僕はと言えば、そういう場合は譲ってデザクに乗る事にしている。
ホントはズゴック使いたいんだけどね・・・

で、開戦。
しかし、いまひとつ味方部隊が振るわず、押さえ込まれての敗北。
それでも僕は200ポイント以上は稼いだものだが・・・
試合後、ポイント一覧を見ると、中距離機、狙撃機のポイントが軒並み100ポイント前後というダメっぷりだったのだ。

コレはもう、コイツらには任せておけんと、2戦目のミーティングでは、僕は速攻で中距離カテゴリにカーソルを持っていく。
すると、1戦目でポイントが低かったプレイヤー達は、空気を読んでくれたのか、格闘機や近距離機など、無難な所を選択してくれた。

そして開戦。

今度は、各MSの連携がバッチリ決まり、押せ押せの状態となる。
僕も頭部ロケット砲での援護に徹し、味方部隊を支援する。
勝敗は、こちらの圧勝で終わった。
ポイントは400越えで、上々の成果だ。








プレイ終了後、ターミナルにてカードを読み込ませる。
すると、久々の昇格・降格判定が。
最近はそれほど悪い成績を取っていなかったので、コレはもう・・・
やはり、少佐への昇格だった。
それと同時に、新MSが支給される。
何だろうと見てみると・・・

ギャンですた。

・・・イラネ・・・
って言うか、僕まだグフすら受領してないんだよ?(笑)
格闘機とか全く使わないプレイヤーなのに、ギャン貰ってもねぇ・・・
まぁ、速攻でお蔵入り決定だな。








さて、念願の佐官入りを果たした僕だが、やや心配でもある。
常々言っている事だが、僕の階級が上がる=対戦で当たる相手も強くなるという事なので、それが怖いのだ。
しかし、上級のマッチングを経験して腕を磨かなければ、というのも分かる話なので、悩ましい所なのだ。

まぁ、考えても仕方ない。
上がったものはそれはそれとして、今後の対戦を楽しむとしよう。


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 C程遠志
 C陳宮(軍師)




カレンダ
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