機動戦士ガンダム 戦場の絆

ゲームプレイ日誌&考察・攻略記事

2008年05月02日(Fri)▲ページの先頭へ
第289話:ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@5/2
久しぶりに戦場の絆をプレイ。
しかし、今回のプレイは非常に楽しみでもあったのだ。
そう、新マップ「トリントン」のお目見えなのだ!









早速プレイ開始。

・・・で、とりあえず数戦やってみた。

う〜む・・・ 今までのどのマップとも違い、全く新しい戦術を考える必要があるな。
マップ自体はかなり手狭なのだが、随所に存在する「高低差」のせいで、そんな狭さは微塵も感じない。
また、障害物、特に中央のコロニー残骸での戦闘は非常にスリリング。
いわゆる「室内戦」の雰囲気を味わえる、過去に例を見ない戦場だと言える。

・・・とまぁ、多少賢しい表現になったが、要するに。
面白い! このマップはマジで面白い!!








まず、今までのどのマップよりも、「ガチンコ乱戦」が楽しめるマップだと思う。
地形の関係もあり、もっとも活躍するのは格闘機か近距離機で間違いない。
一応拠点落としのタンクもアリかも知れないが、拠点砲撃ポイントが結構少ないらしく、拠点落としはかなり難しい部類に入るそうだ。
また、先にも述べた「室内戦」ちっくな関係上、中距離機、狙撃機はハッキリ言って活躍の場は無いと思う。
・・・まぁ、狙撃機での拠点落とし、とかなら可能性は十分あるが・・・
中距離機の選択は、このマップでは厳しいだろう。(ジオンでは、ね)
放物線を描くザクキャ、ドムキャ、ズゴックは論外で、バズーカのドムですら、室内戦のせいでお荷物になる可能性が高い。
従って、やはり近距離機、格闘機の選択が正しく思える。








さて、今回僕は近距離機ばかりを使ったのだが、主に使用したのはザクU、デザク、ザクU(F2型)である。
このマップでの使用感をそれぞれ書いておこう。





まずザクUだが、このマップでは非常にオススメ。
というのは、このマップは「拠点に戻って回復する」というのがやや難しいのだ。
理由は、中央のコロニー残骸から拠点への距離の遠さである。
引き気味に戦っているのならまだしも、中央でガチンコしてるときに、えっちらおっちら拠点へと戻っていては、時間の無駄と言わざるを得ない。
それならば、さっさと落ちてしまって、復帰→即参戦、の方が部隊に貢献出来る可能性は高い。
その意味もあって、コストの安いザクUはまさに理想的なのである。
もとより近距離機が活躍するこのマップ、ザクUとは言え、十分に戦っていけるだろう。






続いては、デザク。
基本的には上記のザクUと同じような運用が可能だ。
コストはザクUの120に比べてやや重い140とは言え、それでも回復に戻るよりは死に戻りをした方が早いと言えるコストである。
なお、この機体でもっとも見るべき点は、「ミサイルポットが使える」という事だ。
一応ザクUでも使えるのだが、移動速度減退が結構イタイ。
デザクのそれは移動速度のペナルティは無いので、安心して装備出来る。
で、話が前後して申し訳ないが、このマップではクラッカーよりもミサポだと僕は思う。
理由としては、「障害物」は多々あるが、「遮蔽物」は意外と少ないのだ。
つまり、放物線を描く武装で、遮蔽物を盾にした戦闘がやり辛いマップなのである。
ならば、ミサポの方が良いのは一目瞭然。








最後に、ザクU(F2型)。
このコストになると死に戻りは厳しくなってくるので、常に後方からの援護に徹するのが無難。
なお、このマップでは先にも述べた通り、クラッカー計よりはミサポの方が良い。
さらに言えば、「後方支援機に限っては」バズーカの方が美味しい場面も多い。
というのは、中央コロニー残骸付近の入り組んだ地形の関係上、「相手の硬直を非常に狙いやすい」マップなのだ。
従って、相手硬直を狙うべき火力の高さとしては、
マシンガン<ミサポ<バズーカ
となるのである。
であるから、硬直を取りやすいこのマップならではの選択肢として、F2型のバズーカは非常に便利なのである。








なお、上記の選択肢でも、ザクUでバズーカを選択するのもアリといえばアリかも知れない。
ただ、常時硬直取りの行動ばかりが通用するとも限らないので、やはりマシンガンとバズーカを併用できるF2型は頼もしく思える。

また、もうひとつのバズーカ持ち機体、ゲルググ。
バズーカゲルで戦う人は、実際にあまり見かけないものだが、このマップに関してはアリと言えるのではないだろうか?
マシンガン無しというのが、密着での立ち回りを難しくさせるが、ザク系には無い足回りの良さがあるので、間合いの調節でそれに対抗出来そうではある。










なんにしても、僕の初トリントンは、かなりアタリである。

めちゃくちゃ面白いこのマップ、今後の研究を待って、さらに深い戦術の発見を期待したい。


2008年04月28日(Mon)▲ページの先頭へ
第283話:ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@4/28
メチャクチャ久しぶりの戦場の絆である。

行こう行こうと思っていたのだが、中々機会が無くて、流れに流れて1ヶ月も経ってしまった・・・
いや、プレイ出来るタイミングはあったのだが、その時は丁度戦場がタクラマカン砂漠で、僕がもっとも敬遠するマップだったのだ。
ただ、つい最近タクラマカン砂漠のマップそのものに変更があり、やや新しい地形配置になっている、というのは聞いたので、それならばタクラマカンでもプレイしてみても良いかな、なんて思ってはいたのだが・・・










ともあれ、久々のプレイ、自然と熱がこもる。

今回の戦場は、ヒマラヤ山脈である。
マップ自体はやや手狭ではあるものの、起伏に富んだ地形配置で、非常に面白い戦場だ。
裏か表かは知らないが、今回はジオン側が高台スタートの配置である。







さて、早速マッチングに入る。
バンナム戦になるのは嫌だなぁ・・・ なんて考えていると、待機タイムがイキナリ9秒に。
おっ、早速マッチングされたな・・・

僕が入ったチームは、中佐×2、少佐×2の、至って平凡な階級割り振り。
まぁ、その方が良い。
下手に等兵クラスだの将官クラスだのと混ざるよりは、やはりこういったバランスの階級の方が楽しいからね。

早速使用MSについてのミーティングとなるのだが・・・
全員近にカーソルが合って、動かない(笑)
ど〜いうこっちゃ・・・
まぁ僕はデザクかズゴックがメインMSなので、早々に中カテゴリに移動し、他の3人の出方を見る。
すると、2名はそのまま近、1名は格に乗り換えた。
ふむ・・・ このカテゴリ割り振りなら、バランスも良いかな。

結局、ズゴック、デザク、ザクUF2型、グフカスタム、というバランス編成に収まり、出撃。
・・・しかし今になってみると、最初の全員近にカーソルが合って動かなかったのはなんでなんだろうなぁ・・・
皆そんなに近が使いたかったのかね。











しかし、戦闘結果はいまひとつ。
僕も中距離カテゴリというフリーになりやすい立場を生かして援護射撃に徹するのだが、その・・・
悪い言い方をすると、味方がちょっと働けてなかったか。
試合が終わってみると、ポイントは両軍合わせて僕がトップなのに、試合結果はジオン側の敗北と、残念な結果に。








その後もデザクを使ったりズゴックを使ったりと、数回プレイしてみたのだが・・・
何故か今日は勝てないプレイが続く。
上記のズゴックを使った試合では味方機が地雷になっていたようだが、勿論僕が地雷となった試合も数度あり、総じてジオン側プレイヤーがいまひとつ振るわないマッチングが多かったように思えた。

振り返って考えてみると、どうも今回の試合では、ジオン側がいたずらに部隊を分散させすぎて、各個撃破を喰らった場面が多かったように思う。
例えば、相手タンクが拠点破壊を狙いに来たのだが、防ぎに行ったのは僕のデザクだけ。
「応援頼む!」を連打しているにも関わらず、だ〜〜〜〜〜れも来ない。
結果、タンク1機とその護衛1機の、計2機を相手に奮戦するのだが、そんなの止められるハズないじゃん・・・

てな感じで、部隊がバラバラに動いた状況が多かった。








僕が思うに、開幕早々である程度の行動指針を出して、伝えてしまうのが良いのかな、とも思えた。
例えば今回のヒマラヤだが、開幕での選択は、右ルートか左ルートか、である。
ならば、早々に「左ルート、応援頼む!」を打っておけば、後続機にもある程度の行動指針を伝えられたのかな、と思ったのだ。

ただ、あまりやりすぎると「仕切りたがり」風にも取られかねないので、その辺りがちょっと心配でもあるが・・・

ともあれ、次回プレイでは部隊員の動き次第では、開幕早々の指示もアリかな、と思う。


2008年03月07日(Fri)▲ページの先頭へ
第235話:ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@3/8
先日、Wikiを見ていると、グレートキャニオンマップが、やや変化したと書かれていた。
どうやら、元のマップに少し手が加えられたといった程度のものらしいのだが・・・

それを確かめる目的もあったので、戦場の絆をプレイしに出発。







で、早速プレイ開始。

・・・ふむ・・・
どうやら、両陣営の拠点付近に、新たなルートが設置されただけのようだ。
今日数試合したのだが、実際この新ルートが目立った活躍を見せた事は1度も無かった。
・・・この新ルート、要るのかね・・・?

僕が思うに、このマップは今までキャンプ戦術が強い強いと言われ続けていた。
開発陣も、「これはイカン」と、急遽対応策を出し、それがこの新ルートの設置なのだろう。
しかし、あまり意味の無いアップデートだったと言わざるを得ないのではないだろうか。
それとも、まだ日が浅いため、この新ルートの有効活用法が見つかっていないだけなのか?

何にしても、今までとあまり変わらず、キャンプ戦術が強いマップのままになりそうだ。









さて、今日は格差マッチが非常に多かった。

まず書きたいのが、僕を含めた佐官クラスが3名、一等兵などの、尉官より下のクラスが3名のマッチング。
このマッチングで、一等兵のプレイヤー2名が、速攻でザクタンクを選択したのには驚いた。
6人対戦のマッチングで、ザクタンクが2体も要るかって話だが、当然必要無い。
恐らく、ザクタンクを数回乗る事によって出現する、スナイパーの取得が目的なのだろう。

実際の試合でも、このザクタンク2機は全く役に立たず、ハッキリ言って4対6の試合を強いられている感じがした。
結局このマッチングではロクなスコアも出せず、僕もやや憤慨したものだ。








続いては逆に、将官×3、佐官×3のマッチング。

相手にも当然将官が数人居るため、試合レベルが高い高い。
僕もデザクで必死に試合展開に追いつこうと奮戦するも、やはり大したスコアも出せず、Cランクが続く。

いや〜・・・ しかし勉強になるわ・・・
立ち回りのさじ加減や、追うべきか引き返すべきかの判断、そして集団行動の上手さ、どれをとっても、さすが将官と言わざるを得ない。
僕を含めた数人の佐官プレイヤーは、見事に置いてきぼりを食らった戦闘だったと思う(笑)









さて、前述したザクタンク×2のマッチングだったが、この時僕はゲルググに乗って出撃した。
理由は勿論、タンクが当てにならないと最初から分かっていたため、少しでも自力で行動出来るMSを選択したかった、という事だ。
デザクでも良かったのだが、やはり単独行動ではゲルググクラスのMSが必要だろう。

で、使ってみて思った事が、やっぱゲルググ強いわ・・・
移動早いし、耐久力高いし、格闘強いし、バズーカにしろマシンガンにしろ、扱いやすいし・・・
勿論、低級相手のマッチングでしか持ち出せないけどね。
落ちちゃうとコスト痛いし・・・
ゲルを駆るからには、1度も落とさないという覚悟が必要だろう。








さて、新バージョンとなったグレートキャニオンだが、しばらくはこのマップが続くそうだ。
僕としては、キャンプが寒いこのマップ、あまり長く続けないでさっさと他のマップに移して欲しい所なのだが・・・
まぁでも、タクラマカン砂漠のダメさよりはマシなので、そこは我慢すべきか(笑)


2008年02月20日(Wed)▲ページの先頭へ
第218話:ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@2/20
六地蔵セガワールドでは、三国志かビルダーのプレイがメインなのだが、やはり戦場の絆も、プレイしなければならないゲームのひとつである。








ホームであるモナコ宇治と違って、このゲーセンでの戦友は1人も居ない。
そのため、ほぼ強制的にソロプレイとなるのだが、まぁどちらにしろ全国マッチングだし、あんまり問題ではないか。








さて、プレイ日誌の前にちょっと。

六地蔵セガワールドに戦場の絆が設置されたのはつい最近の事で、確かまだ1〜2ヶ月くらいしか経っていないと思う。
しかし、やはりと言うかどのゲーセンにも常連プレイヤーっぽい人達は、居るものだ。
そういったプレイヤー達の話なのだが・・・

六地蔵セガワールドの戦場の絆筐体の前には、プレイ待ちのために小テーブルが2つ、椅子が4脚設置されている。
プレイ待ちの人は、そこに座ったりセンターモニターを見たりして待つワケだが・・・
何と言うのかな・・・ マナーが悪いのがやや居るようだ。

椅子の上に荷物を置いて、プレイを始めてしまう人。
机の上にタバコやらライターやらを置きっぱでプレイを始めてしまう人。
挙句の果てには、タバコの灰で机の上を汚しまくって、飲み終えたジュースの空き缶をそのまま机の上に放置して、とっとと帰ってしまう人。

・・・こういうの見ると、気分が悪くなるよ。
共有の机を汚すのももってのほかだし、待ちプレイヤーのための椅子に物を置いたままプレイ開始するのも良くない事だ。
まぁ、こういった事は「ゲーセンのマナー」ではなく、最早「公共マナー」の類なのだろうけど。

常連だからといって、我が物顔で辺りを散らかすような事は、止めて欲しい物だ。












さて、プレイ日誌に移る。

今日のマッチングは8vs8と言う事で、大人数での対戦が好きな僕としては、嬉しい。
また、ミノフスキー濃度50%戦という事もあり、不意打ち要素も絡んできて、戦略の立て方にもより一層幅が出るというものだ。






早速マッチング開始。

1度目のマッチングでは、皆して狙撃カテゴリにカーソルが持っていかれる・・・
なんじゃそりゃ(笑)
皆、そんなにスナイパーがやりたいのかよ・・・
まぁ確かに、このマップではキャンプが強いので、自然とスナイパーの採用率が高くなるのも分かる話なのだが・・・

で、結局お互いに譲る姿勢も見え、どうにかバランスの良い構成が取れた。

そして試合開始。

僕は例の如く、デザクでの参戦だ。
まぁやる事と言えば、適度に弾幕を張って味方機を援護する事なのだが・・・
良い感じの動きが続くも、ここでミノフスキー濃度50%に泣かされる。
全く予期していなかった方向から接近され、あれよあれよと言う間に格闘を連続で喰らい、あえなく撃墜。
・・・いや〜・・・ ミノフスキー粒子の事、コロッと忘れてたわ・・・

しかし、味方機の援護もあり、獲得ポイントは上々。

そんな感じの試合が続く。







何度目かの試合、やや階級が低く、尉官だらけのマッチングに遭遇。
この試合も、中距離機や狙撃機を使いたいプレイヤーが多いようで、ミーティングではやや争いが見られる(笑)
僕はと言えば、そういう場合は譲ってデザクに乗る事にしている。
ホントはズゴック使いたいんだけどね・・・

で、開戦。
しかし、いまひとつ味方部隊が振るわず、押さえ込まれての敗北。
それでも僕は200ポイント以上は稼いだものだが・・・
試合後、ポイント一覧を見ると、中距離機、狙撃機のポイントが軒並み100ポイント前後というダメっぷりだったのだ。

コレはもう、コイツらには任せておけんと、2戦目のミーティングでは、僕は速攻で中距離カテゴリにカーソルを持っていく。
すると、1戦目でポイントが低かったプレイヤー達は、空気を読んでくれたのか、格闘機や近距離機など、無難な所を選択してくれた。

そして開戦。

今度は、各MSの連携がバッチリ決まり、押せ押せの状態となる。
僕も頭部ロケット砲での援護に徹し、味方部隊を支援する。
勝敗は、こちらの圧勝で終わった。
ポイントは400越えで、上々の成果だ。








プレイ終了後、ターミナルにてカードを読み込ませる。
すると、久々の昇格・降格判定が。
最近はそれほど悪い成績を取っていなかったので、コレはもう・・・
やはり、少佐への昇格だった。
それと同時に、新MSが支給される。
何だろうと見てみると・・・

ギャンですた。

・・・イラネ・・・
って言うか、僕まだグフすら受領してないんだよ?(笑)
格闘機とか全く使わないプレイヤーなのに、ギャン貰ってもねぇ・・・
まぁ、速攻でお蔵入り決定だな。








さて、念願の佐官入りを果たした僕だが、やや心配でもある。
常々言っている事だが、僕の階級が上がる=対戦で当たる相手も強くなるという事なので、それが怖いのだ。
しかし、上級のマッチングを経験して腕を磨かなければ、というのも分かる話なので、悩ましい所なのだ。

まぁ、考えても仕方ない。
上がったものはそれはそれとして、今後の対戦を楽しむとしよう。


2008年02月15日(Fri)▲ページの先頭へ
第209話:ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@2/15
戦場の絆である。

最近では、ホームゲーセンのモナコ宇治と六地蔵セガワールドの両方でプレイする事が多いのだが、何となく違いを見つけた。

モナコ宇治は、将官クラスのプレイヤーがかなり多く、佐官で普通、尉官だと中級クラスよりもやや下、という風に位置付けられている感がある。
僕はまだ大尉なので、モナコメンバーの中では、かなり下の方である。

変わって、六地蔵セガワールドなのだが・・・
ココではまだ僕は知り合った人も居ないので、普通は1人でプレイする(まれに見知らぬ方と協力プレイをする事もあるが)のだが、センターモニターなどから推察するに、モナコ宇治よりは平均レベルは低そうだ。
尉官、佐官のプレイヤーが多いようだし、僕でもまぁまぁ平均クラスの位置付けとなっているようだ。

で、何が違うのかと言うと。
マッチングで当たる、敵味方の階級が違うのではないかと。
モナコ宇治では、たとえソロプレイの時でも、敵味方に佐官が多く含まれるマッチングが非常に多く、逆に六地蔵セガワールドだと、平均して尉官〜佐官のマッチングなので、僕も安心してプレイ出来る、という風にだ。

例えば、協力プレイをしていて、友軍プレイヤーが将官クラスだったりすれば、マッチングでvs将官が出てくる・・・
コレなら分かる。
が、ソロプレイの時でも、往々にして上記の傾向があるように思えるのだ。

という事は。
各地のゲーセンで、「そのゲーセンの平均レベル」が読み込まれて、それに合ったマッチングが、やや多くなる・・・
なんて事、あるのかなぁ・・・?
ともあれ、真相は謎である。










さて、今日も今日とて、デザクである。

戦場は、僕の大好きなニューヤーク。
しかも、久しぶりにリバースじゃないオモテマップなのだ。

早速マッチング、大体バランスの良い組み合わせとなる。








で、戦闘開始。

味方タンクが「拠点狙い」の意思を見せたので、各機共に了解メッセージを送る。
で、タンクを護衛しながらラインを上げていくのだが・・・
なんと、相手部隊も拠点狙いのようで、タンクを中心に3〜4機の編成で、マップ右端の高速道路下をスルスルと進軍してくるのだ。
僕はあわててそちらに向かい、マシンガン、クラッカーをバラ撒きながら必死で侵攻を阻止する。
「拠点防衛、応援頼む!」を連打するも、だ〜〜〜〜れも戻ってくれない。
よくよく見ると、僕以外の殆ど全員が、ラインを上げて拠点落としに向かっているのだ。
なんじゃそりゃ〜〜〜〜〜!
いや、確かに拠点落としは重要な事だよ?
でも、敵も拠点落としを狙っている場合、完全無視は無いだろう・・・

結局、早々に味方拠点が撃破され、しかしこちらも敵拠点を撃破。
だが、その後の戦闘では、地力で勝る連邦軍がやや有利に事を運び、最終的には敗北。









う〜む・・・
ちょっとコレはなぁ・・・
味方拠点の防衛、完全に眼中に無いしなぁ・・・
僕を除く全員が、どうやら攻撃的な性格のようだ。








そして迎えた2戦目。

ミーティング画面で機体選択をするのだが、僕は速攻で中距離カテゴリにカーソルを持っていった。
もう、誰も防衛に回る気が無いのなら、僕がやるしかない。
そういう意味での、ズゴック選択である。

開戦。
前回プレイの拠点落とし成功に味を占めた敵部隊は、再び高速道路下ルートを通り、拠点落としにやって来た。
しかし、そんなのはハナっから計算済みで、僕はノコノコやって来た敵部隊に頭部ミサイルの雨を降らす。
他の味方機は、相変わらず自陣拠点の防衛は全くせず、ひたすら戦場中央を拠点落としに向かっている。
やはりこうなったか・・・
もう、防衛役は僕しかいない。

だが、デザクからズゴックに乗り換えたのが功を奏したか、高火力の砲撃にて、徐々に敵部隊のHPを奪ってゆく。
しかし、やはり数の差もあり、残念ながら味方拠点は撃破される。
で、これまた前回同様、こちらも拠点落としを成功させる。
しかし、前回と違って、ここからは戦闘が有利に運んだ。
なにせ、相手タンクの護衛部隊を、僕の砲撃で結構なHPをケズっていたので、そこから拠点落しから帰ってきた味方機が、止めを刺して行ってくれるのだ。
その甲斐あってか、僅差だったものの、今回は味方の勝利。









まぁ・・・ 何だ・・・
勝つには勝ったものの、正直もうこんなマッチングはコリゴリだよ・・・
何て言うのかな、皆もっと防衛意識持とうよ(笑)

とは言え、完全に拠点の殴り合いとなった今試合、面白かったかと言われれば、確かに新鮮味があって面白かったのも事実。
毎回こんなマッチングだとちょっと困るけど、たま〜〜〜〜にこんな極端な試合があっても、楽しいかもね。






次の戦場は、どこだろうね・・・
久しぶりに、ジャブロー地上とかやってみたいなぁ・・・


2008年02月06日(Wed)▲ページの先頭へ
第199話:ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@2/6
先日のプレイで、中々の成績を残した僕だったが、未だ少佐へは昇格出来ず。
どの程度のポイントを稼げば良いのかがよく分からないが、まぁそのうち上がるだろう。







前回プレイではマッチング運が悪かったのか、4vs4の試合しか出来なかった。
しかし、今回は運が良かったようで、全てではないが、8vs8に多く当たったのが嬉しかったものだ。

今回の戦場も前回と変わらず、ヒマラヤ山脈。
しかし今回はミノフスキー粒子50%という状況での試合となっている。
僕はこのミノフスキー戦、非常に好きである。
必然的に有視界戦闘になり、普段以上に乱戦になりやすく、そういった雰囲気が僕は大好きなのである。
また、迂回ルートからの不意打ちなどの戦術も活きてくるので、より戦略性が高いというのも面白いと思っている要因だ。








さて、早速プレイ開始。

で、とある試合の話なのだが、8vs8のミーティングにて。

近格格格中中中狙

・・・いや待て(笑)
いくら8vs8とは言え、中が3機ってど〜よ。
ちなみに、近距離機は僕のデザクのみ。
格闘機はグフグフグフと、なんとも笑うしかないのだが(笑)
ちなみに中距離機は、ズゴック×2、ドムという構成。
・・・勝てるのかなぁ・・・ こんなんで・・・







しかし、蓋を開けてみればアラビックリ。
ミノフスキー効果が大きくこちらに味方し、敵にレーダーを探らせない状況でのズゴックミサイルが大活躍。
狙撃機も良い活躍で、後は僕を含めた前衛陣が、落ちない程度にライン維持をすれば問題なかった。

しかし、相手側もさるもの、上手い具合に引き上げてキャンプ戦術を展開する。
コストゲージは僅差だったが、こちらがやや不利な状況。
こうなっては攻めるしかなく、徐々にラインを上げていく。

このマップ、連邦拠点にラインを上げる場合、正面やや右から突っ込むか、左側の岩場を迂回し、最左端から不意打ちをかけるか、となるのだが・・・
合図を出し合ったわけでもないのだが、僕たち8人の意思は、ドンピシャリ。
前衛陣を含めた主力部隊が正面から攻め上がり、ズゴックほ含めた2〜3機が左端からの不意打ちを狙う。
果たしてコレが大正解で、敵を前面に集めつつ、不意打ち部隊の高火力が見事敵部隊を撃ちぬいた。
勿論味方機の被害も大きかったが、それ以上に敵機を効率良く撃破でき、最後には逆転勝利。

この試合、なんなんだろうなぁ・・・ 意思の疎通っていうのかな?
それが、物凄いレベルで成功した試合だと思う。
ちなみに、同じ店舗のプレイヤーは誰一人居らず、8人全てが別店舗からのマッチングで、インカムを使用しての意思疎通というわけでもないのだ。
にもかかわらず、最後の攻めは、よく皆して最良の選択が出来たもんだ。
また機会があれば、このメンバーで再戦してみたいものである。










そんな感じで数戦繰り返したのだが、ミノフスキー戦であるにも関わらず、敵味方共に意外なほどタンクが少なかったのが印象的だった。
普通、ミノフスキー戦ではタンクの活躍度が高くなると思うんだけどなぁ・・・

僕はタンクを使わないのでよく分からないが、もしかしてこのマップはタンク的には移動し辛いのかな?
なら、少ないのも分かるのだが・・・







今日の成績もそれなりに良く、ほぼ全てがAかBという好成績。
しかし、相変わらず昇進の音沙汰は無し。

むう・・・ これで少佐にでもなれたら、さらに上級のマッチングも可能になって、もっと面白くなるんだろうけどなぁ・・・

まぁ、焦らずじっくりポイントを稼いでいこうかね。


2008年02月04日(Mon)▲ページの先頭へ
第196話:ガンダム戦場の絆 プレイ日誌2/4
こちらもカードビルダーと同じく、久々のプレイである。








今回の戦場は、ヒマラヤ山脈(R)である。
マップの起伏と乱戦のしやすい地形から、僕はこのマップがかなり好きである。
しかも、今回はリバース地形という事で、新鮮な気分でプレイ出来る。






今回の試合は4vs4限定だそうで、ちょっと残念。
やはり8vs8が楽しいしね。

さて、僕の使う機体は、やはりデザクである。
このマップ、4vs4という事もあるのだが、中距離機の選択率がかなり少ない。
全マップ中最高の障害物数とも言われているため、スナイパー機体も少ない。
従って、基本は近距離機と格闘機の乱戦で、たまにタンク機体が混ざる、といった選択率になるようだ。

今日のマッチングでも、やはり格闘、近接のMSが多く、僕の大好きなガチ乱戦が出来たのが楽しかった。

このマップ、今回はリバース仕様で、ジオン側が高台スタート、連邦側が坂下スタートとなるのだが・・・
コレ、圧倒的にジオン有利である。
やはり傾斜のあるマップだと、上を取った者が勝つ、というのは古来より戦の慣わしである。

とにかくクラッカーばら撒き戦法が強く、障害物を使って投げまくるだけで、かなり強力な防衛が出来たのが良かった。
これだけ強力だという事は、とりもなおさず以前のヒマラヤ山脈(ノーマル)が如何に連邦有利なマップだったか、という事を物語っているだろう。

以前も書いたのだが、グレートキャニオンをはじめとして、片方に有利すぎるマップが、やや多いように思う。
そういったマップでは、1日毎にリバースとノーマルを入れ替えてやるとかして、公平になるようにしなければ、と思ったりもする。










さて、そんな有利条件もあり、今日の試合は殆どが勝利で終わった。
僕は全試合をデザクで通したのだが、全試合で300ポイント以上、ランクAを取ったので、十分満足。
今、僕の階級は大尉なのだが、少佐ってまだ上がらないかなぁ・・・






最近ちょっと考えているのだが、連邦IDを作ろうかと悩んでいる。
というのは、ジオンでは取りたいMSは軒並み取ってしまったし、機体育成も全く予定が無いのが現状なのだ。
近距離機はデザク1本で問題無いし、近、格が多いマッチングなら、中距離機のズゴックに乗れば良い。
僕のセンスでは、スナイパーや拠点落としは無理なので、使用機体を変えるのも憚られる。
結局、育成すべき機体が無いのが現状なのだ。

であれば、連邦でスタートして機体育成をしてみるのも面白そうに思えるのだ。
ジム系とかも、色々と面白そうだし・・・
また、メインをジオンに据えて、連邦IDでは「連邦軍の機体の強さチェック」的な意味で使っていっても良いかな、とも思う。

色々と考えているのだが、さてどうしたものかね。


2008年01月19日(Sat)▲ページの先頭へ
第182話:ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@1/19
以前の記事で、僕は「グレートキャニオンは総じて連邦有利なマップである」と持論を述べたが、やはりコレは当たっていたらしく、その後の調べで、方々のサイトにてそれと同じような意見がチラホラ存在する事が分かった。

それらの意見も僕の考えと同じく、連邦側がキャンプ戦術を始めると、それを崩すのは容易ではなく、ジオン側はタンクを持ち出さなければまず勝機は無い、という風に書かれていたものだ。

さて、そんな中でのプレイとなった今回だが、僕にはある考えがあった・・・










普段は1人で戦場の絆をプレイする事が多いのだが、今日は数人の知人が既にゲーセンにおり、僕もそこに混じって協力プレイをする事となった。

さて、舞台は再びグレートキャニオン、昨今流行中の連邦キャンプ戦術をどう攻略するかが課題である。
勿論、タンクを持ち出して拠点狙いに行くのがベストなのだろうが、それでも味方機の被害は大きく、拠点をやっと破壊してようやくイーブン、くらいのペースになる事も少なくない。
そこで、キャンプ戦術を崩すために、中〜遠距離火力を多く用意し、相手のスナイパー以上の火力でもって攻略する、という戦術を皆で話し合う。

で、早速ミーティング開始。
AMSモナコ宇治からは、僕を含めて3人。
全体的なバランスを見て、いけそうならば僕は中距離機のズゴックに搭乗する事を重視した。
そう、このマップで相手の遠距離火力に対抗するには、もうコイツしかいない。
レンジ差こそ厳しいが、ズゴックで相手スナイパーを止められれば上等だ。









早速戦闘開始。
今まではザクUやデザク、もしくはF2型ばかりの使用だったので、ズゴックは久しぶりの搭乗である。
しかし、近距離カテゴリに移る前は、僕はズゴックを愛用していたものだ。
その時の感は、やはりそう簡単には薄れるものではなかった。

ズゴックの役目は、遮蔽物を利用しての山越え頭部ミサイルをひたすらバラ撒く事である。
さらに、バラ撒きながら狙うべき相手を的確にサーチ出来れば理想的。
4vs4の時はやや厳しかったが、今回は8vs8という事で、前衛ラインさえしっかりしていれば、比較的楽に砲台モードに入れる。

そんなこんなで、程々の活躍をして、部隊に貢献する僕のズゴック。
数戦したが、調子の良い時は400ポイント以上は稼げたし、調子の悪い時でも、200ポイントを下回る事はほとんど無かった。
やはり、後ろから撃つだけの機体は、ポイントを稼ぎやすいというのは確かにあるね。
しかし、そんな獲得ポイントとは裏腹に、勝率に関しては依然として厳しい状況である。
やはり殆どの試合で連邦側はキャンプ戦術で、それを崩すのが非常に難しい。
改めて、このマップの理不尽さを実感したものだった。










さて、そんな感じでプレイを重ねていたのだが、ようやく僕にもクジ運が巡ってきたのか、10度目(くらい?)のクジ引きにて、やっと高機動ゲルググを入手出来た。
で、早速使ってみる・・・

・・・ふむ。
体感としては、前に出る機体ではない、という事だ。
近距離機、例えばザクUやデザクなどは、前衛陣の過不足によっては、多少強引に前に出る必要もあるのだろうが、ことゲルググに関しては絶対にそれはしてはいけないと感じた。
やはりコストの重さがハンパではなく、落ちてしまうと、状況によっては取り返しのつかない事になってしまうのだ。
従って、基本は中距離でウロウロし、味方機へのマシンガン&クラッカー支援、危なくなったらすぐに引く、という感じの動きが必要になる。
・・・正直言うと、”絶対に前に出られない”というコストのせいで、ちょっと欲求不満になりそうな機体ではあった・・・
もっとハッキリ言うと、高ゲルで支援に回るくらいなら、普通に中距離機、例えばドムとかズゴックとかを使って支援した方がやり易いし、コスト的な危険も少ない。
総じて言ってしまえば、存在意味の薄い機体かも、と思えた。










さて、グレートキャニオンでの戦闘は今日で終わり、明日以降はタクラマカン砂漠に移るそうだ。
・・・以前から公言している通り、僕はその期間は絶対にプレイしないだろう。

しかし、その後はジャブロー地下にマップが移るそうなので、そのマップが好きな僕としては楽しみである。

そのうち、また新しいマップでも出ないもんかなぁ・・・
もしくは、現行ステージのリバース仕様。
グレートキャニオンのリバースとかになったら、現状で連邦圧倒的な状況を、そっくり返せるのが面白そうだ(笑)


2008年01月11日(Fri)▲ページの先頭へ
第174話:ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@1/11
今日の絆の戦場は、グレートキャニオンである。
ニューヤークに比べてやや手狭なマップではあるが、高低差の激しい地形も多くあり、障害物を駆使した駆け引きが面白いマップだ。







前回のプレイ日誌にて、ゆくゆくはシャアザクに乗りたいと書いたが、よくよく考えるとアレは別に要らない機体かな、と考えが変わった。

というのは、Wikiにて機体性能を詳しく調べてみたのだが・・・
なんとこのシャアザク、セッティングが機動2までしかなく、いくら元々のスピードがザクUを上回っているとは言え、極論するとザクU(機動4)=シャアザク(機動2)となってしまうので、それならば素直にザクUかデザクに乗り続けたほうがマシなのだ。
まぁ、シャアザクは機動2で良いという事は、その分装甲減少値も緩和されるので、ザクU(機動4)よりかは幾分硬くなるのだろうが・・・
そのためだけにコスト180も出すのは、かなり本末転倒だしなぁ・・・

てなワケで、僕は相変わらずデザクに乗り続ける日々である。








さて今日の試合だが、簡潔に感想だけ書こう。

・・・引き篭もり寒いって・・・

いやね、数試合したのだが、その半数近い試合が、連邦側がガチ引き篭もりでスナイパー×2の超援護による待ちプレイだったのだ。
で、その全てに負けた。









何故これだけ引き篭もり戦が多いのか?
それは、このマップに原因があると思われる。
まず結論から先に書くが、このマップは圧倒的に連邦軍有利なのである。
その理由は、マップの傾斜にある。

ジオン側は急傾斜をえっちらおっちら登っていかなければならないのに対して、連邦側はスタート地点眼前に傾斜のスタート地点があるため、傾斜をようやく登りきったジオン側を迎え撃つのに非常に都合が良いのだ。
また、ジオン側拠点と違い、連邦側拠点はかなりマップが開けており、スナイピングがやり易いというのもポイント。

以上の理由から、連邦側は、やれ拠点落としだの、やれ中央の岩山付近で乱戦だのをする必要は全く無く、ただひたすら拠点付近で待って、スナイパーの援護を受けながら戦えば良い。
待ちに対する手段としては、ジオン側が拠点落としを狙うというのもあるのだが、そもそも2体のスナイパーの火線を交わしながら拠点を叩くのは不可能に近く、どう頑張っても連邦有利な展開にしかならないのだ。







というワケで、ガン待ち戦法を取られた試合には全て負け、連邦側がその戦法を取らずにガチ乱戦出来た試合は半々で勝ち負け、という結果だった。

あまり文句を付けたくはないのだが、このマップでの連邦側の待ち戦術が広まってしまうようならば、もう僕はグレートキャニオンの日はプレイしないと思う。
僕はタクラマカンも嫌っているので、グレートキャニオンと合わせると2種類のマップをボイコットする事になるのだが・・・

ま、もしもグレートキャニオンにもリバースステージとかが出来れば、また状況は変わるのかも知れないけどね。


2008年01月09日(Wed)▲ページの先頭へ
第171話:ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@1/9
今日は六地蔵セガワールドへと向かったのだが、最近また熱が入ってきている戦場の絆も当然プレイだ。








じつは数日前に、記事にはしなかったのだが戦場の絆をプレイした事があった。
その時は大阪でのプレイとなったのだが、ちょっと特殊な状況だったのだ。

友人の1人が、戦場の絆デビューをしてみたいという話で、僕としては当然嬉しいので、あれやこれやとレクチャーしたものだ。
で、早速IDカードを新規作成した友人は、サイド7の練習ステージを経て、いざニューヤークへ。
僕としても協力プレイにて、友人の駆るザクUを後押ししたかったのだが、友人は当然二等兵、僕は大尉なので、ランク差がある。
僕が大尉という事は、マッチングで選ばれる相手にも、それなりの階級のプレイヤーが適応されるので、まだ始めたばかりで右も左も分からないような友人と戦わせるのは、あまりにも酷というモノだ。

そこで、急遽作戦変更。
その時プレイしたのは大阪のとある店舗だったのだが、その店舗では”お試し用ID”として、店側が用意しているIDカードを無料レンタル出来るナイスなシステムがあったのだ。
コレ幸いと、僕はそのIDをレンタル、友人と同じ二等兵となって、ニューヤークの地へと降り立ったワケだ。

最近はデザクばかり搭乗していたが、久々に乗るザクUもまた、新鮮で楽しい。
所詮ザク、みたいなイメージがあるのだが、それでも機動4セッティングとかにすると、結構なスピードで戦場を駆け回ってくれる。

そんなこんなで、その日は友人と楽しい時間を共に過ごしたものだった。










さて、ココからは今日のプレイ日誌。

前回友人とのプレイでザクUを使ってみて、デザクほどではないにしろ、それでも結構使い勝手が良かったので、今日は大尉のメインIDでも使ってみようか、と考えた。

で、機体登録画面にて編成を考えるのだが・・・
グフやギャン、ゲルググなど、やや高コストの機体の使用率が高めで、低コストな機体が殆ど見当たらない。
丁度良いやと、僕はザクUに決定し、低コストのアシスト役に回ることに。

・・・で、その1戦が終了した。
僕のスコアは450程度で、ランクA。
ザクUとしては、中々の成績ではなかろうか。

体感だが、機動4のザクUの役目は、ズバリ遊撃である。
コストが安いから肉壁になって、弾幕張るだけ張って散ってもOK・・・ という考えは厳禁という事は理解出来た。
デザクにしてもそうなのだが、ザクシリーズは総じて耐久値が低めで、しかも機動4クラスともなれば、まさに紙装甲と言ってしまっても過言ではない。
そんなザクUで少しでも部隊貢献を考えるならば、味方機への援護がもっとも必要とされる行動だ。
最前線から1歩離れた所で様子を伺い、味方機がタコられているなら格闘なりクラッカーなりでカットに入り、中距離での押し合いならばマシンガン乱射で弾幕にて後方支援に回る。
絶対にやってはいけないのが、最前線に立つ事だと、改めて理解出来たプレイだった。

以前は、ザクUやデザクの装甲MAXで、落ちる事前提としての戦闘方針だったのだが、今日のザクUで考え方が180度変わった(・・・と言ってしまうと大げさだが)僕である。
まぁ、味方編成が支援機ばかりだと、さすがに僕が前衛に立つ必要が出てくるので、装甲重視で止む無く前に出る事もあるだろうが。











そんな感じで、ザクU+機動4の組み合わせが中々に良好だったので、他の機体でもその組み合わせが有効か試してみる事に。
デザク+機動4は既に実践して好感触だったので、さらに他の近距離機だ。






まずは、ドムトローペンにて挑戦。
昨今の対戦事情を考えるに、ドムトロの使用率は恐ろしく低く、いくら移動速度が速くとも、ジャンプ性能が悪いと要らない子、というのを体現しているかのようだった(笑)
そんな中で、ドムトロを選んで挑戦してみる。

結果。
・・・ビミョー・・・
足は恐ろしく速い。
速いのだが・・・ やっぱし、いくら機動4でもジャンプ性能は悪いのね・・・
また、高速機動でのマシンガン乱射は強力だったものの、サブ射撃の性能の悪さが難点だった。
こうして思うと、ザクUのクラッカーにしろ、デザクのクラッカー×2にしろ、手投げ弾系の武器は利用価値が高いもんだなぁ・・・
改めての実感だ。







続いて、ザクU(F2型)でも、機動MAXにて挑戦。

結果。
・・・ドムトロよりはマシだったが、それでも今ひとつ。
理由は簡単なのだ。
「遮蔽物越えの武装が無い」事である。
そう、クラッカーの有無による使用感の差、というワケである。
このF2型+機動4だが、一応幾つかのサブ射撃で試してみた。
まずミサポだが、使い勝手はそこそこなのだが、やはり広範囲+放物線、というクラッカーの使い勝手に比べると、やや劣る印象がある。
続いてバズーカだが、コレはミサポよりも使い辛いなぁ・・・
もういい加減言うの疲れたが、やはりクラッカーと比べると(以下略)
思ったのだが、F2型のサブ射撃でもっとも使い勝手が良い武装って、初期武装のハンドグレネイドなんじゃなかろ〜か?
放物線ではないが、爆風範囲による集団攻撃、退却時の置き土産など、クラッカーと似た感じで使っていけると思う。
考え方はそれぞれあるのだろうが、特に選択肢の多いF2型、サブ射撃には一考の余地アリだろう。








さて、かなり度胸が必要だったが、ゲルググでも試してみた。
なお、まだゲルググの獲得ポイントがMAXではないため、機動3までしか無い。
とりあえずはそれで挑戦してみた。

ちなみに、さっきから挑戦挑戦といっているが、僕は今までず〜〜〜〜〜〜っと装甲重視でプレイしており、つい2〜3回前のプレイから、ようやく機動重視の強さに開眼した経緯がある。
そのため、このゲルもそうだし、ドムトロ、F2型にしてもそうなのだが、機動MAXでプレイするのは初めての事なのだ。
まぁ、伝わっているとは思うが、念のための追記という事で。

で、ゲルだが・・・
ラケーテンバズ、機動3の組み合わせにて挑んだのだが、コレが結構大当たり。
まぁ、バズーカという点が、味方機のカバーをやや困難にしているのだが、サブ射撃は僕の大好きなクラッカーである。
高速機動+クラッカーで、十分に場を援護出来たものだ。
また、同じ機動重視でも、ザク系のそれとは比べ物にならないほどのスピードは、さすがゲルググといった所か。
中距離からスルスルと近付き、一気にナギナタで切りつけた時など、言いようの無い達成感を感じたものだ(笑)

結論は、ゲルはやれば出来る子。









そんなこんなで、今日は複数の機体の機動重視設定を、少しずつ試しながらのプレイとなった。
なお、その他の近距離機体だが、僕はシャアザク、高機動ゲル、共に未取得なので、今日は試せなかった。
そのどちらの機体も、メインはマシンガン、サブはクラッカーと、上記の体験からすれば、かなり機動重視に有用そうに思えるのだが・・・
まぁ、シャアザクも高ゲルも、コスト対効果で言うと、やや要らない子な様相を呈しているのが現実ではあるが。

今回のプレイでも、数回クジ引きがあったのだが、残念ながら全てハズレ。
これがアタリだと、高ゲルが貰えるのだろうか・・・?

今後の狙いとしては、シャアザクを是非手に入れたいというのがある。
高ゲルはちょっとコスト比重が重すぎるので、扱うのが怖いのだが、シャアザクならばまだそこそこ使っていけるのではないか、という思いがあるからだ。
しかし、シャアザクの取得条件はやや厳しいようで、本気で狙うべきかどうかは思案中である。

はてさて・・・


2008年01月02日(Wed)▲ページの先頭へ
第164話:【デザクは】ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@1/2【俺の嫁】
そして再び、僕は戦場へ降り立つ。

今回の戦場も、前回と同じくニューヤーク(R)だ。
前回のプレイでリバースステージの厄介さにも大分慣れ、今回はやや心に余裕を持ってのプレイとなる。






さて、今日も相変わらず三国志大戦コーナーは大盛況で、それに対して戦場の絆コーナーは、やや閑散とした雰囲気があり、僕としてはちょっと寂しい気もする。
知人達も三国志コーナーに張り付いているようで、僕は三国志の息抜きも兼ねて、1人寂しく戦場の絆をプレイする。

しかし、戦場の絆プレイヤーが全く居ないのかというと、そうではないようだ。
チラホラ程度だが、回転はしている。
そんな中、1人のプレイヤーが筐体に入っていくのが見えた。
すると、”ジオン軍プレイヤー募集中”のメッセージが点灯する。
・・・ふむ、どうやら僕と同じ、ソロプレイのジオン軍らしい。
やや迷ったが、思い切って協力プレイに乗り出す事に。

インカムにて、軽く挨拶をした後、僕はこう切り出す。
「1人でプレイすると、どうしてもバンナム率が上がっちゃうので、失礼を承知で乱入みたいな形にさせて貰いました」
と。
すると相手は気にした風も無く、それどころかこちらとしても協力プレイになって嬉しいですよ、と返してくれたものだ。
プレイを申し込んでよかった・・・ 素直にそう思えた。








さて、早速ミーティング開始。
どうやら、格闘機が多めの編成のようで、逆に後衛機が足らないのでは・・・ と思えるほどの充実ぶりだった。
僕は、やや迷ったのだが、やはり使い慣れたデザクで行く事に。

バージョンアップからこちら、全国的にややデザクの使用率が増えたかに思えたのだが、それでもやはりコストのザクUか、武装のザクU(F2型)か、とう選択が多いようで、デザクの人気は低迷中のようだ。
しかし、それでこそ、そんな中でデザクを駆って活躍でもしようものなら、目立つ事間違いナシ!
・・・などという、やや不順な動機ではあるが(笑)、僕は今日もデザクを駆り続ける。

で、前述した通り前衛陣に不安は全く無いので、僕のデザクが前に立つ必要はあまり無い。
ならば、普段は肉壁役としてセッティングを装甲重視にしていたのだが、今回は初めて機動MAXで行ってみる事に。
武装は相変わらず、ザクマシAとクラッカーだ。







試合開始、ブーストペダルを踏んで驚いた。
このデザク、はぇぇぇぇぇぇぇぇ!!
いつもはガチガチの装甲重視だったので、そのスピードとは雲泥の差である。
この試合でも、スピードを重視した切り込みと、高速での戦線離脱が容易となり、逆に装甲重視よりも生存率が高いのでは?
と思わせるほどだった。
また、手負いの敵機を追う際にも、この機動力は活躍し、相手を逃さない立ち回りが出来たものだった。

いつも以上に弾幕を形成でき、部隊にかなり貢献出来たと自負出来るほど、この起動セッティングは大当たりだった。
コレは、今後も機動重視で望むしかあるまい(笑)








で、数戦したのだが、中央サテライトにカードを通し、例のクジ引きがある。
そのクジ引きに見事成功、念願のドムキャノンを入手した。

早速使ってみた。

・・・ウン、ネットで弱い弱いと言われ続けているの、理解出来たわ(笑)
メイン武装のキャノン砲の使い勝手が、まず悪すぎる。
サーチ力は低いわ、当たってもダメージは低いわで、全然使えないのだ。
加えて、今回のマップは、障害物だらけのニューヤークである。
現連邦サイドならば、まだ開けている部分が多いのでやりやすいのだろうが、現ジオンサイドでは、ビル街を始めとした障害物が邪魔で邪魔で、キャノン砲が機能し辛いのだ。
サブ武装の転がし式手投げ弾(シュツルム?)は、ラインを下げる際の置き土産としてそれなりに有効だった。

しかしまぁ、総じてコスト210の価値は無い機体だと、強く実感出来たものだ。
だが、メイン武装のキャノン砲Cを入手すると、まだやり易くなる、という話は聞いた。
例の、上空で破裂して拡散弾の雨を降らせるヤツである。
それがあれば、まだ部隊に貢献出来るのではないだろうか・・・
ま、それでも普通にズゴックとか使った方が強いだろうけどね(笑)








さて、その後はデザクに戻し、数回プレイを重ねる。
何度目かのターミナルでの情報更新の後、久しぶりに昇格・降格判定が。
中々満足な成績を取れていなかったので、もしかすると降格かも・・・
と、やや不安だったのだが、見事に大尉へ昇格となり、ホッと一息である。

今後は大尉でのプレイとなるのだが、僕のランク上昇は、とりもなおさず対戦相手のランク上昇、というコトになる。
現状の対戦レベルが僕には丁度良いかな、と思えているので、コレ以上敵側が強くなるのは、やや厳しい所なのだが・・・

まぁ、格差マッチも多いこのゲーム、あまり階級なんて気にしないで楽しめたら良いよね。


2007年12月31日(Mon)▲ページの先頭へ
第160話:機動戦士ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@大晦日
さて、メチャクチャ久しぶりのプレイとなる今回。
いや〜・・・ ビルダー熱が再点火したり、三国志大戦3始まったりとかで、中々プレイする機会が(笑)

普段はAMスクエアモナコ宇治でのプレイなのだが、つい最近、六地蔵セガワールドでも稼動開始したようで、僕もセガワールドでの初プレイとなる。







今回の戦場は、ニューヤーク(R)である。
ここ最近プレイしていなかったせいもあるのだが、僕はこのリバースステージをプレイするのが、今回初めてとなる。

色々と設置されている障害物の感覚が違ったり、やややりにくい感じもするが、コレはコレで面白いのかも知れない(笑)

ポイントとしては、高速道路が攻めに使えない点。
現ジオンサイドからでは、高速道路のスタート地点がマップ左端なので、高低差を使った戦術が取りにくいのである。
しかし、マップ中央のビル街は、やや現ジオンサイド寄りに作られているので、中央部での戦闘は有利と言える。

気を付けなければいけないのが、雨天野球場(ドーム)を使った奇襲である。
現ジオンサイドから見ると、高速道路も使えず、奇襲はやや難しい。
しかし、現連邦サイドからの視点では、防戦しやすいマップ配置と、左右への部隊分断による奇襲がやりやすく、総じて有利なのは現連邦サイドではないだろうか。

とは言え、劇的に有利不利が付くワケでもないので、そこは楽しんでプレイできれば問題ないだろう。








さて、僕の持ち機体は相変わらずデザートザクである。
元々はズゴック使いだった僕だが、「中距離機が溢れて困る」事はあっても、「近距離機が溢れて困る」事はまず無い。
そんな理由もあって、バランス良く部隊に貢献出来る近距離機の方が、プレイしていて楽しい、というのが大きな理由でもある。

だが、つい最近実装された新MSの中に、”ドムキャノン複砲型”というのがあるらしく、しかも中距離機という事で、コレは入手出来れば再び僕も中距離MS乗りに戻る事になるのかと、今から楽しみでならない(笑)

僕のデザクに関してだが、最近はミサイルポッドよりもクラッカー重視の武装選択を心掛けている。
というのは、ノーロック状態での弾幕バラ撒き戦術を覚えてきたので、それを有効活用するには、爆風範囲が広く、ノーロックでも射撃価値の高いクラッカーの方が有用と思えたからだ。
それらの武装に加え、セッティングは装甲重視にて、落ちる事前提の肉壁として、弾幕を張れるだけ張って見事に散れれば、役割は果たせていると思う。








で、早速全国戦に出撃。
今回は、顔見知りの戦友も居らず、全くのソロプレイになるかと思っていたのだが、タイミング良く順番待ちが被り、同時にコックピットに入ったプレイヤーが居た。
しかも同じジオン!
という事で、初店舗にも関わらず、見知らぬ戦友との共同戦線だ。

戦場の絆は、こういう点が面白い。
名前も知らない他人同士だが、同じ部隊としてコックピットに入れば、もう戦友だ。
僕もその見知らぬ戦友と、インカムを通して談笑しながらのプレイとなって、非常に楽しい時を過ごしたものだ。
そのプレイヤーは、すでにドムキャノン複砲型を入手しており、早速今回のプレイでその性能を披露してくれた。

氏曰く、移動速度の速い支援機という事だが、色々と説明を受けたのに申し訳ないが、やはり実際に自分で使わないと性能は分かり辛いものなのだろう(笑)
機体の入手条件は僕は知らないのだが、早く入手出来れば嬉しい。









さて、そんな感じで数プレイ、結果は上々で、7割方勝利という好成績で終わった。
何度か中央ターミナルにIDカードを通したのだが、「MS支給キャンペーン」なるものが実施されており、恐らくそのクジ引きに当たれば、ドムキャノンが支給される・・・ のかな?
残念ながら今日は当たらなかったが、もうしばらくプレイを繰り返している内に、当たってくれるだろう。






次回プレイまでに、Wiki辺りでドムキャノンについて詳しく予習しておき、次回クジ引きに当たったら、即使いこなせるようにしておきたい所だ。

しばらく遠ざかっていた戦場の絆だが、やはり面白い。
次のプレイで、ドムキャノンが当たりますように・・・


2007年10月31日(Wed)▲ページの先頭へ
第98話:ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@10/31
元々今日はゲーセンに行く予定は無かったのだが、友人達との話の中で、ひょんな経緯から皆でゲーセンに、という話になった。







さて、この友人らとは格ゲーを嗜む仲なので、それ一辺倒でも良かったのだが、何を思ったか1人が「皆で戦場の絆やりたいなぁ・・・」と言い出したので、じゃあやるべ、という流れに。
つ〜か、皆してパイロットカードを常備しているあたりが凄いっちゃぁ凄い(笑)
まぁ三国志大戦とかガンダムビルダーとかと違って、プレイするのにカードが何枚も要るワケではないので、サイフにでも収めておけば済む話なので良かったとも言える。
・・・当然、僕もパイロットカードをサイフに常備している1人である。






去る25日に、結構大きなアップデートを済ませたばかりの戦場の絆。
僕も、アップデート以後では、初プレイとなる。

ま、とにかくコックピットに乗り込み、設定開始だ。







今回は身内勢ばかりの4人協力プレイという事もあり、俄然やる気が起きる。
僕は相変わらずのザクU(F2型)で、他のプレイヤーも2人がグフ、1人がズゴックと、中々にバランスの良い組み合わせが完成する。

さて、戦闘開始。
新マップのヒマラヤという事だったのだが・・・
開戦してみて、その見通しの悪さにビックリ。
吹雪のせいで、かなり視界が悪く、敵機や敵弾を視認するのが難しい。
これはもう、レーダー重視の戦闘を心掛けた方が良さそうだ。

実際の感じだが、グレートキャニオンに似ている感じか。
グレートキャニオンから、湖部分だけを排除したステージ、って感じ。
当然、岩場の隆起も激しく、遮蔽物に覆われた中での戦闘となる。
僕は、元よりこういったガチ乱戦のし易いステージが気に入っている。
グレートキャニオンもそうだし、ニューヤークもそうだ。
そういった意味で、視界の悪さこそ厄介なものの、それ以外の部分では文句無く、「楽しむ」という面で見れば非常に良好なマップだと思える。

しかし、ただでさえ視界の悪さで敵機を捕捉し辛いのに、今後ミノフスキー50%戦とかになったら、一体どうなる事やら・・・
こればっかりは、ちょっと予想が付かない。
個人的には、このマップに限っては、ミノフスキー戦は要らないのでは、とも思うが・・・








試合内容だが、このマップでは長距離砲撃、スナイピングなどが役に立たない事が多いようで、やはり相手編成も近距離〜格闘重視のパーティーとなっている。
という事は、僕の大好きなガチ乱戦の始まりだ。
前衛のグフをサポートすべく、マシンガンとバズーカをぶっ放す僕。
お互いに引く事無く、全力での叩きあいとなったが、コスト差もあり、こちらの勝利。

で、2戦目。
同じ編成で行こうかとも思ったのだが、インカムにてアドバイスを受ける。
「デザクって居るだろ、あいつのサブ射撃のミサポさぁ、今まで機動力低下付いてたけど、今回のバージョンアップで機動低下は無くなったって話だぞ」
・・・おっ、それはかなりの有益情報。
早速、2戦目はデザクのミサポを選択。
ノーマルのザクUと違い、デザクは多少なりとも装甲に信頼が置けるので、セッティングは機動で望む事に。

果たしてデザクの動きは良好だった。
やはりミサポの機動力低下が無いというのが素晴らしく、それでいてザクU(F2型)よりも低コストという事で、損得計算で言っても悪くない。
今までは、近距離機体と言えば射撃性能のザクU(F2型)か、コスト面でのノーマルザクUか、みたいな感じで、デザクの存在意義は限りなく薄かったかとも思える。
しかし、今回のミサポの性能向上で、デザクの使用価値は十分に上がっているのでは無いだろうか。
今後も、機会があればデザクも使い分けていこう。

なお、2戦目も同じような感じで展開が進み、お互いに落ちまくるも、やはりコスト差が響き、またしてもこちらの勝利。







さて・・・
ヒマラヤの登場は良いとして、その他のシステム面での変更を試してみる事にした。
特に興味があったのは、ダッシュキャンセル関連である。

以前は、ダッシュの硬直を消すテクニックとして、主に移動時に重宝されていたのだが、どうやら今回のバージョンアップで、高コスト機体のみに使用を制限され、低コスト機は軒並み使えなくなった、というのだ。

早速デザクにて試してみる。
・・・あ〜・・・ 確かに、出来なくなってる・・・ か?
あ、でもたまにちゃんと成功する・・・ ような?
後になって詳しくアップデート情報を知ったのだが、ダッシュキャンセル、今まで通り出来るには出来るそうだ。
が、高コスト機はそのままだが、低コスト機は「ジャンプの硬直自体が長くなるように調整された」そうで、その理屈でダッシュキャンセルが出来ない、という風に理解されたのだろう。

という事は、移動時など、ダッシュキャンセルを使用して高速で動く事が、ほぼ不可能になったワケだ。
(ゲルググ、ギャンなどの高コスト機は除く)
まぁ、戦況に大きく影響する事ではないし、上級者と初心者のスキル差が埋まって、「一見さんお断り」風味が少なくなるので、こういうのは良い変更だとは思う。








今日は少ないプレイではあったが、新仕様の確認なども出来て、実のあるプレイだったと思う。

とにかく、デザクだ。
今後は再びデザクの姿が見れる事になるかと思うと、デザク好きな僕としても、少なからず嬉しい気持ちである。

次回のプレイでは、久しぶりにデザクを使いまくって、その性能UPをアピールしようか・・・
というか、僕のプレイスキルでは、「性能UPをアピール」出来るかが心配だが(笑)


2007年10月22日(Mon)▲ページの先頭へ
第85話:ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@10/22
こちらも長らくプレイしていなかったが、久しぶりにプレイ。
なお、長らくプレイしていなかったのは、ちょっとした理由がある。

戦場がタクラマカン砂漠だったからだ。
僕はこのタクラマカン砂漠を、苦手な戦場としている。
何と言っても、遠距離攻撃に偏った試合になるのが嫌いなのだ。
正直、面白くない・・・
やはり戦いとは入り組んだ地形での乱戦にあると、僕は思う。

そういう事もあって、タクラマカン砂漠が戦場となっていた期間を、あえてスルーしていたのだ。
しかし、ようやく戦場が移り、現在はジャブロー地下である。
コレはもう、やるっきゃない!







早速プレイ開始。
いつもならばバンナム戦ばかりなのだが、今日はマッチングの流れが良いようで、ちゃんとプレイヤー戦と当たった。

が、機体選択で困ってしまう。
味方の選択は、ゲルググ、ザクU(F2型)、グフ。
・・・僕に何乗れって言うんだ(笑)
このパーティだと、ゲルとF2型が後衛となるので、当然僕は前衛に回らなければならない。
が、である。
不幸な事に、僕は格闘機体を持っていない。
いや、正確にはアッガイは持っているが、そんなの乗ったら怒られるってば(笑)
そこで、擬似前衛として働くべく、ノーマルのザクUを選択する事に。
さすがに格闘機ほどの前衛ぶりは発揮出来ないまでも、このパーティならば無理矢理でも前に出る必要があるため、仕方ない所だ。
さすがに前衛に出る予定のザクUで機動重視は選べず、ガチガチの装甲重視にて出撃。








試合開始、良い感じで流れが動く。
序盤からリードを奪い、かなり有利な展開になる。
相手にも、かなり上手いジムライトアーマーが居て、こちらの戦列を乱してくるのだが、それ以上に味方の援護が頼もしかった。
やはりゲルググとF2型、火力の高さは折り紙付きである。
結局大差での勝利となった。

だが、2戦目、事件は起こる。
今回も、MS選択は同じ構成のまま、ラインを上げていく。
が、いつまで経っても相手が攻め込んで来ない。
ず〜〜〜〜っと拠点付近に引き篭もったまま、攻めようとしないのだ。
なんでかね? って不思議に思っていたのだが、すぐに理由が分かった。
ジムライトアーマーが、全く動いていないのだ。
恐らく、試合開始直後あたりに回線が切れたか?
それとも、コックピット内で何か事件が起こったか?
ともかく、動かないライトアーマーを援護すべく、ガン待ちの構えで、というのが相手サイドの戦略なのだろう。
が、この待ち戦法がかなり厄介。
こちら側の構成は、ある程度接近しないと能力を発揮出来ず、遠距離からの攻めには非常に脆い。
結局、全く動かないライトアーマー、つまり相手は3人で戦っていたにも拘らず、こちらの敗北・・・
それほど、待ち戦法が強いという事なのだろう。









その後も数プレイしたのだが、やはりバンナム率が高く、今日1日の半分くらいはバンナム戦だった。
仕方ないと言えば仕方ないので、バンナム戦ではひたすらゲルググを使い、武装、セッティングのポイントを稼ごうと思う。

まぁ使う事は無いとは思うが、いずれゲルググのビームライフル装備なんてのも使ってみたいとは思う。







話は変わるが、近いうちに新マップがオープンするようだ。
よくは知らないのだが、何でもヒマラヤ山脈? という話を聞いたが・・・
どうなのだろう、面白そうな感じはするが・・・
ただ、カプコンの名タイトル、「連邦vsジオン」のイメージで行くと、ヒマラヤは平坦なMAPで、「戦場の絆」で言う所のタクラマカン砂漠に近い感じがするのだが・・・

ま、期待して待つとしよう。


2007年09月26日(Wed)▲ページの先頭へ
第59話:ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@9/26
お目当てのザクバズーカまで、あと少し。

という事で今回も頑張ってプレイポイントを稼ぎ、ザクバズーカの取得を狙う。







今回も、1人きりでの出撃となる。
まぁ、知人が居ない時もある、このあたりは仕方ないだろう・・・

さて、今回は都合3プレイしたのだが(¥500をワンプレイとする)、そのうち僕以外が敵味方全員バンナム、というマッチングが2回。
・・・正直、どうかと思う。
いくらなんでも、こんなにマッチングしないモノなのか・・・?
8vs8という事もあって、中々思うような組み合わせにはならないというのも分かる話なのだが、それにしたって2/3がCPU戦ってのは、ちょっと無いよ・・・
500円返せと言いたい。

だが、残りの1戦は、ちゃんと8vs8のマッチングに当たり、思う存分プレイ出来た(笑)






さて、今回の戦場は、ジャブロー地上である。
そう、開けた地形が多く、遠距離砲撃の天下と言えるマップである。
まぁ、タクラマカン砂漠ほど酷くは無いが・・・

当然、この戦場で強いのは、中距離機、遠距離機、スナイパーである。
ま、遠距離機は拠点落としのためにしか採用する事は無いとは思うが。
特に厳しいのが、スナイパー。
僕はこのマップでもザクU(F2型)を使う気マンマンなので、遠距離攻撃は恐ろしいものだ。






部隊の編成だが、かなり特殊な組み合わせとなった。
何せ、スナ×1 遠×1 中×1 近×3 格×2 と、こんな編成なのだ。

いや、待てよと(笑)
もっと前衛層厚くしないと、敵に押し切られるってば・・・
と言うか、遠距離支援は2体で良いんじゃないかな・・・?
スナとタンクが居るんだし、中距離機は要らないと思うが・・・

まぁこの辺り、「試合に勝つ」ためなのか、「スコアを出したい」のかで、色々と思惑も違ってくるのだろう。

ともかく、この編成。
出来れば近〜中距離での支援役として、マシンガンをバラ撒きたかったのだが、こうも前衛が少ないと、そうも言っていられない。
仕方なく、装甲3を選び、前衛となる覚悟で試合に臨む。








各自奮闘したのだが、思うように連携が取れず、各個撃破されまくってしまう。
タンクは「応援頼む!」を連発するのだが、中々援護に行けない状況が続く。
ほどなく僕も落ちてしまい、コレは逆転は難しいかな・・・?
「応援頼む!」「応援頼む!」
いや、分かってるけど行けないんだってば(笑)

結局、最後まで戦力を分断されて、完全に連携ミスで敗北。






しかし、このプレイの2戦目は、戦の女神が降り立った・・・






部隊編成は、1戦目とほぼ同じ。
しかし、中距離機が近接に回ってくれたおかげで、より前衛層が厚くなる。

1戦目の反省を活かして、試合序盤から「〜〜ルート応援頼む!」にて進行ルートの理解を促す各機。
今度は全体的に固まって行動出来、1戦目がウソのようにやり易い。
キッチリ援護は飛んでくるし、格闘を喰らっても、すかさずカットが入ってくれる。
結果、味方タンクがゆうゆうと拠点を撃破、「やったな!」が飛び交う(笑)

しかし、ココで敵軍も必死の追い上げを見せる。
敵タンクがミノフスキー濃度50%というステルスを活かし、コッソリと近付いていたのだ!
慌てて引き返す僕。
「もどれ!」の指示を飛ばすと共に、率先してタンクに切りかかる。
結果、自軍拠点は落とされたものの、敵タンクとその護衛をキッチリ仕留める事が出来、戦力ゲージ差のリードを保ったまま終了。

いや〜・・・ 久々に楽しい試合だった。
「負けて得るものがある」とよく言うが、この2戦はまさにそれを体現した試合だったろう。








さて、そんなプレイ感動もひとしお、ようやくザクバズーカをゲット!
早速使ってみる事に。

で、使ってみた。
ふ〜む・・・ まぁ強いのは間違い無いのだが、思っていた程メチャクチャ強いワケでも無いのかね・・・

確かに、射程の問題と火力面はクリアしている。
が、「発射が遅い」という難点もあるのだろう。

マシンガン構え状態→バズーカ発射とやると、持ち替え動作が非常に大きく、発射がとにかく遅いのだ。
体感、トリガーを引いてから1秒・・・ も無いだろうが、0.8〜9秒近いズレがある。
しかし、逆にバズーカ構え→マシンガンとやると、まぁ多少持ち替え動作はあるが、それなりにスムーズに発射できるので、「基本はバズーカ構え状態で行動する」というスタイルが良いのだろう。

まぁ、火力面では文句無しの武装なので、これから先のプレイも楽しみである。







さて、今回プレイで思った事は、僕が前衛になるかどうかの見極めが必要、という事だ。
上記の部隊編成では、F2型の装甲重視で無理矢理前に立っているのだが、実際コスト160なのに近距離機が前衛を張るという事は、稀である。

そこで僕は考えた。
そういう状況、僕はザクU(ノーマルの)を使えば良いのではないだろうか?
コスト120という安さと、その安さには見合わないほどの火力で、コスト達成値の高さは折り紙付きの機体である。
残念ながら僕は格闘機体の経験がほぼ皆無で、ならば乗りなれているザクシリーズで前衛を、という考えだ。

このザクUで、装甲3〜4あたりを付けてやると、コスト最安の肉壁となり、味方機に貢献出来るのではないだろうか。

今後の部隊編成で、もし今回もたいな編成があれば、1度試してみるとしよう。


2007年09月24日(Mon)▲ページの先頭へ
第56話:ガンダム戦場の絆 基本戦闘システム考察
戦場の絆の記事としては、このブログでは初めてプレイ日誌以外の記事となる今回。

記事タイトルはやや小難しいのだが、要するに、僕が今使っているザクU(F2型)のセッティングについての考えをまとめるための記事である。







さて、前回プレイ日誌のラストでも述べたのだが、僕は今、F2型のセッティングを非常に迷っている。
それは、機動重視か装甲重視か、という単純な悩みではあるのだが・・・

まず、F2型のコストは160である。
低コスト帯が充実しているジオン軍のMSにしては、そこそこ程度のコストとなっており、ザクU(120)やデザク(140)と比べると、やや重めである。
そして、F2型の役目を考えてみると、やはり弾幕を張る事、コレに尽きる。
とにかく撃ちまくって相手を牽制し、味方部隊が立ち回りやすくなるようにしなければならない。

弾幕を広げる事を目的とするならば、やはりセッティングは機動重視が有効のように思える。
が、ココで前述した、F2型のやや重めのコストが響いてくるのだ。
では逆に装甲重視が良いのかと言うと・・・
そう、足の遅さがたたって、上手く弾幕を形成できないという問題が起こる。







実際の話どんなものなのか、数人の知人に聞いてみる事にした。
すると、意外にも意見が分かれ、各人が思い思いの設定でプレイしている事が分かった。

機動重視のプレイヤーも、装甲重視のプレイヤーも、やはり上記と同じ思考に走るようで、あちらを立てればこちらが立たず・・・ という現状に苦労しながらも、仕方なくセッティングを振り分けているそうだ。

そんな中で、ひとり特殊な思考でセッティングを選んでいる知人が居た。
なんと、すでに全てのセッティングを入手しているのにも関わらず、戦闘時はノーマルセッティングで臨んでいるというのだ。

話を詳しく聞いてみると、やはり両極端になってしまいがちなセティング、ならば中間を取ってノーマルで、という理由らしい。
若干の中途半端さは否めないが、それでも割と快適に動いているよ・・・ との事だった。
なるほど・・・ 確かに、そういうのもアリなのだろう。
折衷案と言えば聞こえが悪いが、堅さと速さの両方をカバーするには、面白い案である。

なお、その友人はサブ射撃にミサポを使っているので、移動速度減退のデメリットは無いのだが、僕はゆくゆくはザクバズーカを選択するつもりでいる。
そう考えると、ノーマルセッティングよりも、やや機動重視(恐らくは機動1〜2が適当なのだろうが・・・)で臨んでみようかとも思っている。










さて、話は変わり、F2型のもうひとつの考察に移る。

コレはF2型に限った話では無いのだが、この戦場の絆では、「マシンガン系武器」というのが非常に多い。
連邦、ジオン問わずである。
このマシンガンだが、「当てる」のか「バラ撒く」のかで、用途が異なるという事を、僕は最近知った。

事は簡単、赤ロックで撃つか、青ロックで撃つか、だけである。
・・・いや、低レベルの話で申し訳ない・・・
僕もまだまだ初心者なもので・・・

まず赤ロックの方だが、これは勿論、敵1体の集中して対応したい時。
硬直狙いが主だが、それ以外にも単純に集弾率がよくなるという利点もある。

対して青ロックの方だが、これが意外と使い所が多い事が分かった。
まず、2体以上の複数機に同時に対応する場合。
赤ロックでは、その他の相手には中々目が行かず、複数機に向けて交互に射撃したい場合など、難しい(操作がメンドくさい)事が多い。
しかし青ロックだとレバー操作で簡単にロックを切り替え、柔軟に対処出来るので、応用が効くのだ。
また、乱戦時など、複数の敵部隊が固まっている所に射撃をぶち込む場合も、青ロックが非常にやりやすいだろう。
それ以外では、「射線が分散する」という点が挙げられる。
赤ロックでは敵機を狙いすぎていて、足の速いMS(もしくはセッティング)だと、横移動だけで結構簡単に射線を避けられてしまうモノだ。
しかし、あえて青ロックで撃つと・・・
マシンガンが必要以上にぶれ、その結果、横移動で避けようとしている相手にも偶然カスる事も多い。
そう、ランダム要素は強いのだろうが、射線がバラけるため、相手の予想を若干超えた射線を展開出来るのだ。
若干遠すぎる間合いでの1対1では、この戦術が活きる場面もある。










さて、今日は戦闘の基本戦術という事で、セッティングとマシンガンの軽い考察を行ってみた。

実際の話、僕も全然意識していない問題でもあったので、新たに知識を得た気分である。

セッティング案については、早速次回のプレイでその効果を試してみようと考えている。
ノーマルがどこまで有効なのか・・・

マシンガン考察については、臨機応変な使い分けが重要なのだろう。
赤ロックが重要な時もあるし、青ロックの時も然り。
ただ、この戦術はサブ射撃にも依存するとも思う。
例えば、ドムトロなどに代表される、シュツルムファウスト。
コレは誘導性が殆ど皆無なので、最低でも赤ロックで撃たないと、とてもじゃないがあたる事は無いだろう。
クラッカーなどは、まだある程度の誘導性があるので、青ロックでも狙えない事は無いのだろうが・・・
僕がゆくゆく先に使っていこうと思っている、サブ射撃のザクバズーカ。
有効距離の問題もあるので、赤ロック以外の発射は、まず考えられないだろう。

マシンガン「のみ」の使用を考えると、赤と青の使い分けが戦術として活きてくるが、サブ射撃が絡んでくると、そうもいかない。
という事で、主にザクシリーズに有効な戦術なのか?
とも思う。

とりあえずは、次回プレイでの検証が必要か。


2007年09月21日(Fri)▲ページの先頭へ
第53話:ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@9/21
今日もプレイして来た、戦場の絆。
目標とするザクバズーカ後期型の取得まで、着々とポイントを稼ぐ。

今日もまた、ポイントを入手すべく戦場へ。







早速プレイを始めたのだが、今日はひとりプレイである。
知人が居る場合は問題なく協力プレイが出来るのだが、やはり毎日毎日そういうワケにもいかない。

で、ひとりコックピットに座り、ボ〜〜〜 っとマッチングを待っていると・・・
ありゃ、誰か協力プレイで入ってきたよ・・・
プレイヤーネームを見ると、果たして僕の知人であった。
こりゃ嬉しい。
さっそくインカムを付けて、挨拶と共に作戦を相談する。

なお、この知人は僕のホーム、AMSモナコ宇治の大将である。
大将が入るという事は、恐らくマッチングのレベルも跳ね上がるだろう・・・
との予想だったが、やはり的中。

味方:大将 中将 少将 中尉(僕)
敵:中将×2 少将 大尉

う〜む・・・ 敵味方共に、お荷物役がひとりずつ居る(笑)






早速プレイ開始、とにかく足手まといにならないように、F2型の役目でもある、「弾幕バラ撒き」を徹底して行う僕。
やはり相手のレベルも凄まじく、早々と落ちてしまう僕であったが・・・
それでも、その分弾幕を展開して、少しでも味方への援護を心掛ける。

結局、そのプレイはジオン側の勝利となり、僕もホッと一息。
ちなみに、知人である例の大将のスコアは、600弱だった。
(;゜д゜)ポカーン・・・

よくよく話を聞いてみると、格闘機体はスコアを稼ぎやすい事もあり、400〜600の成績は結構ザラなのだそうだ。
まぁ、それでも600というのはかなりの好成績には間違いないのだろうが・・・
さすがAMSモナコが誇る格闘王、言う事が違う。









さて、その後もプレイを繰り返すのだが、プレイ半ばで小さな疑問が浮かぶ。
それは、カスタムを「機動重視」にすべきなのか、「装甲重視」にすべきなのか、といいうものだ。

僕は、少しでも動き回ってマシンガンをバラ撒く事を念頭に置いているので、機動重視を好んで選択している。
しかし、最近では上級者との対戦も多く、僕のプレイスキルでは折角の機動力を最大まで使いこなす事が出来ず、その分装甲が薄くなるというデメリットばかりが目立つ事が多い。

しかし、いざ装甲重視を考えてみても、実際にはどうなのだろうか・・・
ザクU(F2型)の役割を考えると、少しでも高速移動して弾幕を展開する事の方が重要だとも思えるのだが・・・
う〜む・・・

また、今はまだ装甲重視を選ぶ余地もあるから良いのだが、ゆくゆく先、ザクバスーカを取得したら、以後はその武装のみでプレイする事は想像に難くない。
しかし、移動速度減少のデメリットがあるので、それを考えても装甲重視は選び辛いのが本音ではあるのだ。

この、機動か装甲かの選択は、今後の大きな課題となるだろう。
もう少し各種状況を想像して、どちらが良いのか考えるとしよう。








さて、今日も少ないながらも、スコアを稼ぐ事が出来た。
この分では、恐らく次のプレイあたりで、ザクバズーカを入手出来るのではないだろうか?

非常に楽しみである。


2007年09月17日(Mon)▲ページの先頭へ
第47話:ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@9/17
今日も今日とて、ポイントを稼ぐために戦場の絆へと向かう。






前回プレイで、ようやく僕のザクU(F2型)にもサブ射撃・3連ミサイルポッドが付き、火力が安定した。
しかし、目標のザクバズーカにはまだまだ届かない。
ともかく、ポイント集めに精を出すとしよう。







さて、前回の戦場はニューヤーク(リバース)だったのだが、今回はまたしても戦場がチェンジ、ジャブロー地下に戻ってきた。
しかし、マッチングは4vs4のみに限定されており、ちょっと物足りない気分。

僕個人の感想だが、やはりマッチングは8vs8の方が圧倒的に面白い。
勿論、4vs4の方にも少数ならではの読み合いなどがあり、戦術的には十分面白いのだろうが・・・
8vs8という圧倒的な人数でガチンコする方が、僕は興奮するんだよなぁ・・・

また、4vs4は、良くも悪くも戦術が大当たりするか大ハズレするかになる事が多く、つまり「僅差の勝負」になる事が少ない。
勝つにしても負けるにしても、大差で勝負が付く事が多いのだ。








まぁ、嘆いていても始まらないので、早速プレイを開始。

・・・ハイハイ、また出ましたよ、トンデモマッチング。
こちらが全員尉官クラスなのに、相手が全員佐官か将官ってど〜よ(笑)
勿論、ボロ負けしたワケだが。

最近常々言っているのだが、このマッチング制度はいただけないよなぁ・・・
いくらなんでも、階級に差がありすぎるよ・・・
と、友人に言った事があるのだが、その友人はこう返してきた。

友人U:「まぁ、確かにマッチングおかしいのが多いけど、仕方ない場合もあると思うぞ」
僕:「え〜 なんでさ?」
友人U:「だってさ、考えてもみろよ。例えば三国志大戦とかだと、基本1vs1だろ?」
僕:「うん、そうだね」
友人U:「そういう少数なら、自分と近いマッチングも探しやすいんだろうけどさ、戦場の絆は4vs4か、8vs8なんだぞ? そりゃ、ピッタリマッチングってのも無理な話なんだろうさ」
僕:「ははぁ・・・ 言われてみれば・・・」
友人U:「な。だから、トンデモマッチングが起こるのも、ある程度は大目に見ないと」

う〜む・・・ まったくもって仰るとおりです。
そう考えると、一生懸命マッチングを探しても、今の状態なのだろう。
そりゃ、仕方ない事なのかもしれない・・・







さて、今日のマッチングでは少々面白いモノがあった。

まずは、マッチングから。

中尉×2(僕含む) バンナム×2

ふむ・・・ マッチング不足で、こういう組み合わせもあるのだろう。
という事は、相手軍もプレイヤー2名、バンナム2名、という事になる。

で、僕は考えた。
その構成の場合、99%拠点落としは無い。
同じく、スナイパーも無い。
という事は、拠点前に陣取って、完全に防衛体制で待ち構えた方が勝てるのでは?

早速実行、戦闘開始直後に、「拠点防衛、応援頼む!」「戻れ!」を連打し、こちらの戦術の理解を促す。
が、もう1人のプレイヤーは、聞こえなかったかのように突出!
えぇぇぇぇぇ〜〜〜〜 ちょ、ま!
・・・結局、速攻で撃破され、リードを奪われる。
その後はセオリー通り、相手は完全引き篭もりで終了。
ショボンヌ。(´;ω;`)







続いてのマッチングは、特殊と言うか何と言うか・・・

僕のホームは、アミューズメントスクエア・モナコ宇治というのが正式名称である。
戦場の絆では、店名は「AMSモナコ宇治」と表記されるのだが・・・

敵:AMSモナコ宇治×3 バンナム
味方:AMSモナコ宇治(僕のみ) どこかの店舗のプレイヤー×2 バンナム

えぇぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜
同じ店舗内の筐体で、対戦とか起こるのかよ・・・
しかも、相手はインカムで連絡取り放題、こちらは不可能と、完全に不利・・・ ってか、不利どころの話じゃねぇ・・・
結局、統制の取れた(当然だが)完全な拠点落としで、完膚なきまでに敗北。

しかも、プレイ終了後は全員が一斉に筐体から出てくるため、非常〜〜〜〜に気まずい。
う〜ん・・・
この際、トンデモマッチングはまだ許せるとしても、せめて同じ店舗内では対戦は起こって欲しくないなぁ・・・







さて、今日のプレイでは思うようにスコアが稼げず、ちょっと悲しい思いである。
次回は、8vs8が起こっている日を選んで、プレイしに行こうかなぁ・・・?


2007年09月14日(Fri)▲ページの先頭へ
第43話:ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@9/14
最近は、ホームであるモナコ宇治以外でもちょくちょくと三国志をプレイしていたので、三国志のプレイはコンスタントにこなしているのだが、戦場の絆はモナコ宇治にしか置いていない。

というワケで、久々・・・ でもないが、1週間ぶりくらいの戦場の絆プレイである。
と言うか、1週間程度で久々と感じるあたり、僕の禁断症状も末期に近いか(笑)








さて、僕が嫌うタクラマカン砂漠での戦闘も終了し、今の戦場はニューヤークに戻っているようだ。
僕はこのニューヤーク、大好きである。
オーソドックスなノーマルMAPと言ってしまえばそれまでなのだが、やはり平均的にバランスの取れた、非常に面白い戦場だと僕は思っている。

で、早速マッチング、戦闘開始なのだが・・・
あれ? コレ・・・ 逆だぞ!?

そうなのである。
僕が事前情報を全くチェンクしていなかったのが悪いのだが、今回の戦場、ニューヤークはニューヤークでも、「連邦とジオンの拠点位置が逆」の、リバースステージとなっているのだ!
おぉぉぉぉぉ〜〜〜 コレは面白いぞ!







で、とりあえず1戦してみた。

う〜ん・・・
率直な感想なのだが、コレは現連邦拠点(旧ジオン側)の方が強い、と感じた。
攻める側になって理解したのだが、現連邦側の地形は、守るのに適している事が多い。
大きな理由としては、高速道路の存在がある。
上下に分断して防衛、もしくは攻撃出来るので、こと防衛戦においてはかなり使いやすいだろう。
また、逆の視点で見ると、雨天野球場が非常に厄介。
そこからの拠点攻撃は、事前に予測していないとカバーに回るのは結構キツイ。

そう考えると、リバースじゃない旧ニューヤークMAP、ジオン側はそれなりに有利だったんだなぁ・・・








さて、僕の使用機体と言えば、ザク2(F2型)である。
今はただコレを使い続けて、サブ射撃のバズーカを手に入れなければ・・・

で、数回プレイし、ようやくサブ射撃、ミサイルポッドをゲット。
いや〜・・・ コレは助かるわ・・・
今まで、使えないハンドグレネイドで散々涙を呑んできたのだが、ようやくマトモに機能するサブ射撃を手に入れた感じだ。

勿論、目標とするザクバズーカにはまだ遠いが、コレで僕のF2型もワンランクアップした強さを得たと言っても過言ではないだろう。






で、早速次のプレイで使ってみる。

うぉぉ〜〜〜〜 コレ強い!
ザクUやデザクでもミサイルポッドはあったのだが、心なしかそれらよりも強力に感じる。
理由はひとつ、「移動速度減少のペナルティが無い点」だろう。
ザクUやデザクのそれは、選択すると速度減少が掛かってしまうのだが、F2にはその弱点は無く、ノーリスクで使えるのだ。
そりゃ強力なハズである。







さて、今日のプレイでは、またしてもと言うか、トンデモマッチングに出会った。

中将×1 大佐×4 中佐×1 中尉×1(僕) 軍曹×1

ちょ、それ無い(笑)
何このマッチング・・・ あり得ないだろ〜・・・
当然、相手の部隊も相応のランクのマッチングとなり、プレイレベル自体が鬼のように高いマッチとなってしまった。
当然と言うか、僕と軍曹のプレイヤーはお荷物状態・・・

だがまぁ、僕の役目はマシンガンをバラ撒けるだけバラ撒いて散る事である。
そういう意味では、玉砕覚悟と言えるので、相手のレベルはそうそう関係ない・・・
と、思いたい(笑)







今日のスコアは、大体平均して200は超えていたかな?
例のトンデモマッチングでも、2度落ちしたものの、それでもスコアは200超えと、まずまずの数字かも。

あ〜・・・ でも、スコア良すぎると昇格しちゃって、つまりその分マッチングする相手も強くなるって事だよなぁ・・・
ま、気にする事じゃないか(笑)


2007年09月03日(Mon)▲ページの先頭へ
第31話:ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@9/3
今日も三国志と一緒に、戦場の絆の方もプレイ。
最近プレイに気合が入っており、プレイが非常に楽しい。
特に戦場の絆は、勝っても負けても楽しいので、負けが込んでイライラする、なんて事はほぼ皆無。
僕を含め、知り合い達も和気藹々とプレイする日々が続く。







さて、早速プレイ開始。

すると、ジャブロー地下での戦闘が終了し、タクラマカン砂漠に戦場が移動しているようだ。
一応僕もタクラマカン砂漠は過去にプレイした事があるので、どういう雰囲気かは把握している。
そう、障害物がほぼ皆無なこのステージ、遠距離砲撃最強マップである。

しかし、僕の使いたいザク2(F2型)は、近距離カテゴリ。
正直、この戦場でで活躍できるかは微妙だが・・・







とりあえず、マッチング開始。

僕を含め、ほぼ全員が少尉〜中尉で構成されており、ここまで統一されているという事は、相手も恐らく同じ程度のクラスだろう。

早速戦闘開始。
相手の遠距離砲撃が非常に怖いが、果敢にラインを上げ、味方遠距離機が動きやすいように立ち回る。
しかし、元来ジオン軍MSと連邦軍MSでは、同クラスのMSの場合、圧倒的に連邦有利である。
火力の違いがモロに出てしまい、あえなく敗北・・・

これが普通の戦場ならば、接近戦や格闘戦に持ち込めるので、不利はそれなりに解消されるのだが・・・
こと、この戦場に関して言えば、連邦軍7割有利で間違いないんじゃなかろうか・・・?







数戦したが、殆どがこの試合と同じような展開。
やはり砲撃戦となるこの戦場、遠距離火力の差がこうも付いてしまっては、勝負にならない。

部隊編成で、よっぽど僕もズゴックとかに乗ろうかな、とも思ったのだが・・・
既にコンプリートしているMSに乗っても、あまり意味が無いか・・・
やはりF2型を育てたい所だ。







結局、今日は全敗の1日となってしまう。
あ〜・・・ あんまりスコア稼げなかったなぁ・・・

育成、育成と、F2型を使い続けたが、この戦場では活躍出来るとは思えない。
幸いというか、9/7からは戦場がニューヤークに戻るそうなので、それまではしばらく戦場の絆を休んでおこう。

ニューヤークは、僕が最も好きなマップなので、非常に楽しみである。
残念ながら、タクラマカン砂漠の期間は、僕はもうプレイしないかも知れない(笑)


2007年08月29日(Wed)▲ページの先頭へ
第24話:ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@8/29
さて、最近僕の中で火が付いた・・・
いや、むしろ熱く燃えたぎる程の面白さを感じているのが、戦場の絆である。
ともすれば、最近は三国志よりもハマっていると言っても過言ではないだろう。







さて、前回プレイで少尉に昇格、そして待望のゲルググ(Gじゃない、ノーマルの方ね)を入手した。
今回も近距離カテゴリを使い、F2型を入手すべく頑張るとしよう。






早速プレイ開始。

すると、マッチング画面でビックリ。
なんと、戦場が変わり、ジャブロー地下になっているではないか!

僕のプレイは暫くブランクがあったので、このジャブロー地下を体験するのは、初めてである。
しかも今回のマッチングは8vs8という事で、より一層混戦になる模様だ。






で、実際にジャブロー地下を体験してみた。

・・・コレ、面白いね!
基本の戦場は、MAP中央の都市部なのだが、各種ルートが色々と存在するため、バックアタック、サイドアタックの危険が常に伴う、非常に難しいMAPのようだ。
その他には、天井が狭い事が挙げられる。
中央部ではそれほど狭くも無いのだが、端らへんや通路などは、とてもじゃないがキャノン砲などは無力化してしまうだろう。






部隊の搭乗機分布だが、中距離機が鬼門。
最も活躍が見込めるのは、ドムである。
ザクキャノン、ズゴック、共に放物線を描く射線のためこのMAPでの大活躍は難しい所か。

対して、連邦軍ではどのMSでも武装チェンジ次第でこのMAPに対応させる事が可能なため、連邦サイドの方がいくらか有利かもしれない。






今日体験したのだが、新スナイパー機体。
連邦のヤツなのだが、あれ強いね〜・・・
一瞬で拠点落とされた時は、思わず「え!?」って言っちゃったよ・・・
トリガー押しっぱなしで射撃が持続するっていうのが、まさに拠点落としに適しているんだろうね。
今日、数試合したのだが、連邦軍にその新スナイパーが入っているマッチングが多かった。






マッチングと言えば。
今日はとんでもないマッチングが多く、試合開始前から不安になる事が多かった。

例を挙げてみよう。

大将1 中将2 大佐4 で、少尉(僕)の8人パーティー。

・・・ナニコレ(笑)
どれだけ「間違って作戦に参加しちゃいました」なんですかと。
当然、その組み合わせだと相手も将官、佐官のオンパレードである。
僕、浮きまくり・・・

頑張って立ち回るのだが、やはり相手は上級者、中々思うようにスコアが稼げない。
結果、100前後のスコアしか出せず、まさにお荷物にしかなれなかった・・・







また、他にも面白いマッチングがあった。

敵・・・ バンナム×4
味方・・・ バンナム×3、僕。

・・・どうしろと(笑)
さ、寂しい〜〜〜〜〜〜〜・・・

仕方ないので、スコアを稼ぐべく頑張るのだが、所詮バンナム相手ではいくら倒そうが、150〜160程度のスコアしか出せず・・・
あぁ、勿体無いなぁ・・・








で、やっと普通のマッチング。
敵も味方も、大体が尉官前後のプレイヤーが集まる試合になって、ホッと一息(笑)
やっぱり、実力差が近いプレイヤーとの試合が一番面白いね〜
今日のマッチングは、何かおかしい組み合わせが多いよ(笑)






そんな感じでプレイを続けていると・・・
「新機体が支給されました」キタコレ!

ザク2(F2型)ゲット〜〜〜〜!

お〜〜〜〜し、ついに念願のF2型を手に入れたぞ!
早速試しプレイ開始!






で、使ってみた。

ん〜・・・
うん、まぁデザクよりは有効射程距離は伸びてるね。
違いがひと目で解かるくらいの差はあるし、どちらかと言うと射撃重視の僕にとっては、この長めの射程距離は嬉しい。

だが・・・
なんていうのかな、サブ射撃がイマイチ・・・
初期装備のサブ射撃は、ハンドグレネイドなのだが・・・
コレが弱いんだよなぁ・・・
射程は短いわ、弾速は遅いわ、挙句の果てには真っ直ぐ飛ばない手投げ系武器のため、思ったように狙いが付けづらいわで、もうコマッタ。

まぁ仕方ないので武装支給までは我慢して使い続け、ようやく次のサブ射撃、シュツルムファウストをゲット。

で、使ってみる。
・・・ハンドグレネイドに戻す。
いや! シュツルムファウスト、マジ弱い!
当たった時のダメージは大きいんだけど、誘導性は皆無で、高さも微妙な位置に放物線を描いて投げるので、近距離すぎると外れるし、遠距離すぎても届かないし・・・
てか、誘導性皆無って無いよ・・・

という事で、次のミサイルポッドの支給までは、我慢して・・・ 本当〜〜〜〜に我慢して、ハンドグレネイドを使う事にしよう。
ゆくゆくはバズーカをゲットして、単独砲台になるのが夢である。








さて、今日のスコアは良い時と悪い時の差が激しく、前述した将官、佐官とのマッチングの時はひたすら低スコアだったのだが、同階級クラスのマッチングではかなり良いスコアが稼げて、時には480ポイントでSランクという事もあった。
他にも1〜2度Sランクをゲットしたりで、見事中尉に昇格!

ポイントの仕組みはよく解からないんだけど、Sランクを取ると昇格しやすいのかな?
まぁでも、僕はこのゲームに限っては、全然階級に無頓着なので、上がろうが下がろうが全く気にしない。
むしろ、下手に階級が上がると、相手も強いプレイヤーばかりマッチングするようになるので、階級はそこそこ程度で良いかなぁ、なんて考えてたりもする(笑)







とにかく熱くなってきた戦場の絆。
この調子でF2型を使い続け、目標のバズーカへと歩んでいくとしよう。
夢はすぐそこまで迫っている・・・


2007年08月23日(Thu)▲ページの先頭へ
第17話:ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@8/22
昨日の話になるのだが、戦場の絆をプレイして来た。
前回、何ヶ月ぶりのプレイか忘れたが、久しぶりのプレイで、かな〜〜〜〜〜り楽しめたので、しばらくこの熱が続いて欲しい所である。








さて、今回の戦場も、4vs4のグレートキャニオンである。
そういえば最近はミノフスキー粒子散布下の戦場が現れていないが、またそろそろ実装するのだろうか?
ミノフスキー戦は独特の読み合いがあって、僕は結構好きである。








プレイだが、相変わらずデザクを使う日々が続く。
もう結構な回数を使っているし、デザクのカスタム支給も、残す所はセッティングの支給のみとなった。

ちなみに、僕の愛用するデザクの武装組み合わせを紹介しよう。

まず、メインは改造ザクマシンガンA。
続いて、サブは3連ミサイルポッドAで、セッティングは機動4である。

メインのザクマシAは基本として、サブは結構好みが分かれる所か。
放物線を描く軌道上、クラッカーの使い勝手も悪くない。
特にグレートキャニオンは高所と低所の位置差が激しく、上方からクラッカーを投げ落とす戦法は、結構有効なのだ。
だが僕のデザクは、玉砕覚悟で接近、ザクマシを撃てるだけ撃って華々しく散るスタイルなので(笑)
立ち回りの小器用さよりも、単純な火力をという事で、ミサポを選択しているワケだ。








さて、戦闘を数回繰り返すのだが、やはり残りの支給がセッティングのみと解ってしまっているデザクを育てるのは、ちょっと勿体無いかな、とも思い、他の機体も触ってみる事に。
だが、ここに来てコストがバカ重いドムトロを使う気にもなれず、じゃあザクUでも使ってみるか、という流れに(笑)

で使ってみたのだが・・・
いや、意外と働けるモノだね。
デザクの方はミサポ選択のため、強制的に機動力低下されてしまうので、セッティングを機動寄りにしているのだが、ザクUの方はガチで装甲重視である。
つまり、低コストの肉壁として働きまくって散る仕様だ。






で、ザクUでしばらく戦闘を繰り返す。
こんな初期機体でも、玉砕覚悟の攻めなら、そこそこのスコアを出せる事が判明。
4〜5回プレイしたのだが、200以上のスコアは平均して出ていたと思う。






さて・・・
本日数回目のターミナルへのカード挿入。
なんと、ついに、待望のゲルググが支給!
次のプレイで、早速使ってみる事に。





で、次のプレイなのだが・・・
ちなみに、この時はうちのゲーセンからは僕1人で、後の3人は全国のどこかのプレイヤー。
まず最初に、各員の搭乗機体選択なのだが、正直ゲルググに乗るのが怖い(笑)
僕も実際にゲルググに乗るプレイヤーと作戦を共にした事があるのだが、コレが何とも・・・ 不安になるのである。
そう、ゲルググの250という重すぎるコストが問題なのだ。
引き気味に戦えば落ちる可能性は減るのだろうが、それでもある程度の可能性は残る。
それに、支給されたばかりで使い方のイロハも全く解っていない僕が使おうとしているのである。
・・・僕本人としても、不安がいっぱいである・・・

で、とりあえず近距離カテゴリを選択し、これまたとりあえずデザクにカーソルを合わせてみる。
で、チラッっとゲルググにカーソルを合わせ、すぐにデザクに戻す。
再び、チラッとゲルググにカーソル、戻す・・・
数回繰り返して、「あの、僕ゲルググ使っちゃいたいんですが、構いませんかね?」という意思表示をする(笑)
すると、マッチングした残りの3人は、恐らくその意思を理解して下さったのだろう、全員が近距離機、もしくは格闘機を選んでくれて、中距離支援は僕のゲルググでOK、という状況を作ってくれたようだ。
ありがたやありがたや・・・
というか、無茶な要求してゴメンナサイ(笑)









早速戦闘開始。
作戦は、僕以外の3人がガチで前に出まくって、その後ろから僕のゲルググが、相手の硬直狙いという戦法だ。

初めてのゲルググだったのだが・・・
使ってみて驚き。
歩くの早いわ、ブースト長いわ、バズーカの射程長いわ、かな〜〜〜〜〜り強い。
しかも作戦が功を奏し、僕は相手の妨害に会う事無く、自由にバズーカをぶっ放せるのが良かった。

結果、それなりのスコアを出して勝利。
それなりのって言っても、250程度なんだけど・・・







思った以上に使用感の良かったゲルググだが、これは僚機によって使い分けがいるな、と思える。
カテゴリ自体は近距離ではあるものの、実際の役割は中距離支援で間違いない。
つまり、部隊に既に中距離カテゴリ機やスナイパーが居る場合は、あまり出番が無いのだ。
今回みたく、僕が無理にゲルググの使用を押し込んだから(笑)、他の皆が近接型機を選んでくれて、チームバランスが良かったのだが、やはり相手次第。

ま、味方の選択次第では、また乗るのもアリかな、と思える感覚だった。







今日のプレイで、何と少尉に昇格。
前回のプレイで曹長に昇格してから、殆ど間隔が空いていない。
今日のプレイでも、スコアは平均して200強くらいだったと思ったのだが・・・
200というスコアは、それほど悪いものじゃないのかな?
正直、格闘機とかスナイパーとか使った事無いので、よく解らないなぁ・・・

ともあれ、俄然やり込みが楽しくなってきた戦場の絆。
しばらくはこの調子で近距離カテゴリの使用回数を増やし、ザクU(F2)の出現を目指すとしよう。


2007年08月20日(Mon)▲ページの先頭へ
第14話:ガンダム戦場の絆 プレイ日誌@8/20
え〜・・・ 超久しぶりのプレイとなったが、戦場の絆もプレイしてきた。

いや〜・・・ コレ、何ヶ月ぶりだろうね?
IDカードをターミナルに読み込ませてみたら、1ヶ月以上出撃していないので、隊から除名されました、とか出るし(笑)








ともかく、久しぶりのプレイとあって、気合も入る。

どうやら、今の戦場はグレートキャニオンだそうだ。
このMAPもそうなのだが、僕は入り組んだ地形での戦いというのが好きである。
ニューヤークもそうだし、このグレートキャニオンもそうだ。
逆に、タクラマカン砂漠やジャブロー地上みたいな、開けすぎている地形は、どうも性に合わない。

入り組んだ地形が好きであると書いたが、僕のメインMSはズゴックである。
当然、開けている地形の方が有利なのは間違いないが、そういう開けた地形だと、敵も味方も遠距離射撃ばかりをぶっ放す対戦になりがちで、やっていても面白くないのだ。

やはり戦場の絆の醍醐味は、密集地形でのガチ乱戦バトルにあると僕は思う。
まぁコレは僕の私見なんだけどね。







さて、久々のプレイだが、僕の持ちMSであるズゴックは、全ての開発が終了しており、もう成長の余地は無い。
対して、近距離MSの方はまだ発展途上なので、主にディザートザクを使用している。

このディザートザク、通称デザクだが、僕のタイプに合っているようで、跳び抜けた性能は無いが、満遍なく部隊をサポートできる性能が優秀。
作戦の決め手には成り得ないが、縁の下の力持ちにはなれる、といった按配だ。

しかし、である。
これは僕もしばらく戦場の絆をプレイしていなかったので知らなかったのだが・・・
どうやら、近距離カテゴリのMSに、新しくザクU(F2)というのが増えたのだそうだ。
しかも、知人に詳しく話を聞くに、結構使い勝手が良いMSらしい。

なんでも、役割的にはサポートなのだが、より射撃に特化した機体らしく、近距離カテゴリでありながらも、ザクUやデザクよりも若干長めの射程を持っているのだそうだ。
僕がデザクを使う時は、ほぼ90%、射撃のみで立ち回る事が多い。
格闘が全く使えないワケでは無いのだが、何となく格闘は苦手で、射撃重視のスタイルだと自覚している。
そんな僕には、まさにこのF2型がピッタリなのではないだろうか?








で、知人に早速F2型の出現条件を聞いてみる。
どうやら、近距離カテゴリを60回ほど使えば、ゲット出来るらしい。
・・・60回かぁ・・・ ちょっと長いか・・・?
まぁでも、チリも積もればと言うし、気にせずデザクを使い続けるとしよう。








さて前置きが長くなってしまったが、ようやくプレイ開始。

どうやら、今日は4vs4のマッチングしか無いらしく、より連繋を重視した行動をしなければならない。

プレイでは、僕を含めて3人が同じAMスクエアモナコ宇治のメンバーで、あとの1人は・・・
ありゃ、バンダイナムコ、つまりCPUがあてがわれたようだ。

ここで知人から聞いたのだが、最近では、バンナムは遠距離機体に乗らなくなったようだ。
いや〜・・・ そりゃ助かる話である。
何ていっても、バンナムが遠距離機、つまりタンクだのに乗っても、拠点は無視するわ、相手からの回避行動も遅いわで、殆ど役に立つ場面が無い。
その点中距離機ならば、いくらバンナムだったとしても、それなりの戦果は見込めるというモノ。










早速戦闘開始。

序盤から、MAP中央の湖の近くで、壮絶な殴り合いが始まった(笑)
もう、敵も味方も引く事を考えず、ひたすら撃ち合い、殴りあう。
いや〜・・・ コレ楽しいわ(笑)

よっぽど、「戻って戦線を建て直した方が・・・?」とでも進言しようかとも思ったが、インカムでの会話を聞くに、どうやら僕を含め、皆もこの殴り合いを楽しんでいるようだ。
結局、お互いが落ちては復帰し、復帰しては落ちを繰り返し、両軍共に戦力ゲージのギリギリのラインまで落ち込むという、凄まじい減りっぷり(笑)
だが、連邦とジオンでのコスト差が響いたか、僅差でこちらの勝利となった。

試合終了後、味方部隊のスコアを見たのだが・・・
うわ、バンナムのズゴック、地味に活躍してるし(笑)








プレイが終わって、ターミナルにカードを差し込む。
と、今まで軍曹だったのが、何と曹長に昇格!
このプレイ自体も何ヶ月ぶりかのプレイだし、昇格なんて文字見たの、すっごい久しぶりだ・・・
とは言え、まだまだ尉官では無いので、更なるスコアを目指さねば。








久しぶりのプレイではあったが、やはり戦場の絆は面白い。
最近は、中々ゲーセンに面子が揃わなくて敬遠していたゲームではあるが、こんなに面白いのならば1人プレイでもどんどんやって、回数を稼いでも良いな、と思える1日だった。
これからは、もっとコンスタントにプレイするとしよう。


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:二品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R魏延 C廖化
 C張魯 UC李儒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
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