第223話:ガンダム0083カードビルダー プレイ日誌@2/25

衝撃の1日。

2008年02月26日(Tue)
第223話:ガンダム0083カードビルダー プレイ日誌@2/25
まず、ザッと流れを説明しよう。

前回のプレイで中佐から少佐に降格してしまい、今日はそれからのプレイとなる。
で、この数日間で色々と構成を練り、Cシモンを艦長に、アムロ機を集中砲火にて火力UPさせるデッキを思い付く。

早速、それらの構成でプレイ開始だ。








数戦したが、3戦勝って1戦負ける、みたいなペースでプレイが進み、それほど苦労する事なく、再び中佐に戻る事が出来た。

しかし、肝心の集中砲火の使い勝手が今ひとつで、残念ながら採用は断念する事に。
命中率ダウンがややあるが、Cシモンの効果にてほぼ帳消しに出来るので、そこは良いのだ。
問題は、残弾の事なのだ。
集中砲火の仕様により、発射数2倍=消費弾薬も2倍なので、すぐに弾切れになってしまい、にっちもさっちも行かなくなってしまうのだ。

結局、アムロ機のカスタムは、先読みだの、援護射撃だの、チャージ式スナイプセンサーだの、無難な所をコロコロと変えながら使ってみるが、やはりどうもしっくり来ない。
(ちなみに、この時点で既に中佐に戻ってきているので、コストには十分な余裕があるため、カスタムは自由に選択出来た)







そんなプレイが続き、その中のある1戦が僕を変えた。

まず、相手プレイヤー名を晒してしまう事をお許し頂きたい。
いや、言及する意味での晒しではないので、念のため。
賞賛の意味を込めての事である。
とりあえず、下記を読んで頂ければ分かると思う。

そのプレイヤーは、「リド・ウォルフ」中佐だった。
・・・いや、使っているキャラが、ではなく、”IDカード名が”リド・ウォルフ、なのである(笑)
このプレイヤーにマッチングした時、僕は思わず「おおっ!」と声を漏らしたものだ。

そして、そのプレイヤーが使っていたのは、果たしてUCリド・ウォルフ。
奇しくも、UCリド対決が実現したのだ。

しかし、このプレイヤーの戦術に、僕は衝撃を感じた。
そのプレイヤーのリド機の構成は、UCリドinジムスナUで、狙撃用ライフルを装備、そしてカスタムは集中砲火だったのだ。
さらに、艦長までも同じ、Cジャクリーヌ・シモンときた。

この時、僕は全く知らなかったのだが、狙撃用ライフルの2Hit時の火力は、凄まじいモノだった。
適正機体、適正武装、そしてCシモンの固有能力”戦況分析”にて、リド機の射撃は、ほぼ確実に命中する事になる。
従って、集中砲火分の命中低下があるとは言え、それを上回る命中率を叩きだせるのだ。

で、実際に喰らって恐怖した。
何と、450〜500ものダメージがデフォルトで襲ってくるのだ!
もう、こちらの戦艦なんか、ホントに1瞬の攻防で沈んじゃったし・・・
盾なんか、まるで無いかのように上から溶かしてくれるし・・・
極め付けには、射程がキャノン砲よりも長いため、レンジ合戦が出来ないのだ。
また、上記に「集中砲火はすぐに弾薬が尽きてしまう」と書いたが、狙撃用ライフルの装弾数は6で、集中砲火でも2発発射なので、さして困らない、というのを後で知った。

結局、狙撃用ライフル@集中砲火の超絶火力の前に、僕はなす術も無く敗北したものだ。









このプレイを終えた僕は、考える。
それは、「僕のUCリドでも、同じような事が出来ないだろうか?」という事だった。

早速、現地にてデッキ構成に入る。

すると、下記のような構成が出来上がった。




UC リド・ウォルフ(105)
UC リド専用ジムスナイパーU(160)
R 狙撃用ライフル(70)
C 小型シールド(20)
C 集中砲火(40)
合計コスト(395)






かな〜〜〜〜〜〜り苦しいコスト配分になる。
395以内に抑えるため、UCリド専用ジムスナUは、VP仕様ではなくノーマルのものを採用。
盾は、最小コストの小型シールドだ。

しかし、前述した「リド・ウォルフ」氏のリド機は、専用ジムスナではなく、ノーマルのジムスナUだったように記憶している。
確かに、アレにもUCリドは適正○を持っているので、命中率の維持は出来るが・・・
やはりリド使いとしては、”踊る黒い死神”は是非とも戦術に取り入れたいモノ。
そういった理由もあり、僕は上記の組み合わせに落ち着いた。








で、早速この構成にてプレイ開始。

・・・しかし・・・
思ったほどの使い勝手ではなく、ややピーキーなその性能に、四苦八苦。
かぁ〜〜〜〜〜 コレ、難しいわ・・・

まず、長距離レンジは美味しい。
ジムスナUの回頭性能も相まって、多少左右に振られた所で、十分レンジの追従が可能だ。
(まぁ、ガーベラクラスで振られると厳しかったが)
だが、クロスレンジが完全にガラ空きなので、接近戦になってしまうとどうしようもないのだ。

・・・なんかコレ、以前僕が使っていたUCリドin専用ガンキャノン量産型@ハイパーバズーカの時と、状況が極似してるな(笑)
前述した、リド・ウォルフ氏が専用ジムスナを排してまでノーマルジムスナを採用したワケが、ようやく分かった。
固定バルカン砲の存在が非常に大きかったからだ。

なるほどなぁ・・・
しかし、こうも接近戦に不利になるとは・・・








だが、肝心の火力に関しては、物凄いモノだった。
Cシモン効果により、ほぼ命中(体感、80%以上は2Hit当ててた)の狙撃用ライフルダメージは、実に450〜500である。
さらに、踊る黒い死神効果が乗ったり、スナイプセンサーによるクリティカルが発生したりすると、ダメージは600を上回る。
1度あったのだが、相手のブルーディスティニー2号機に2Hitさせた所、HPMAXから即死させましたとさ。

とまぁ、そんな超絶火力に、僕はもうメロメロだ(笑)
手元レンジが無いという問題はあるが、僕はあくまでも専用機に拘りたい。
まぁ、バルカンがあっても無くても、所詮ダメージなんて知れてるしね。









で、だ。
リド機はそれで良いとして、問題はアムロ機なのだ。
リド機が完全に後方支援に回るので(支援と言うか、メイン火力だが)、マドロックに乗せるのは、やや的外れな気がする。

色々と考え、Rアムロには専用ガンダムに乗ってもらう事にした。
とにかくリド機に敵機を近づけさせないために、護衛役としての存在となる。







そして、再び数戦。
すると、各機が役割的にも上手くハマり、リド機の特殊な立ち回りにもやや慣れ、50%〜60%程度の勝率を出す事に成功。

とりあえずは、中佐に戻って、また即降格にはならずに済んだので、ホッと一息、といった所だろう。







色々と問題があるのだが、まずはコストがかなり割っている、というのがある。
今現在、1000程度しか使用していないのだ。
中佐なので、1100までは使えるのに・・・ 勿体無い・・・

ま、そんな事もあるので、次回プレイまでに改めてデッキの組み直しに取り掛かりたい。

何かね、この狙撃用ライフル@集中砲火の戦法を知ってから、コレほどデッキ構成を楽しく思った事は無いよ(笑)

writebacks(3)
諸刃の刃? Posted by 初心者ライダー さん at 2008/02/26 22:27
自分も一時期、私服シーマ様inガーベラでビーマシ集中砲火やってました。自前エネルギーパックがあるので、多少はマシだろうと思って・・・。
ただ階級が中尉だったので、低コスト機を入れた2編成が限界で、やはり補給のタイミングが難しかったです。
集中砲火デッキは、3機編成にすると上手いこといくような気がします。

400オーバー Posted by 蒼銀塔 さん at 2008/02/27 19:34
こうなればリド機はコスト400オーバーを前提に組んでしまった方がいいかもしれませんな。
リド+集中砲火+GM砂盾+狙撃ライフルにカスタム
この場合、ビームマシンガン対策にビームバリアとか撃墜されにくいように時計を仕組んだり、EXZMリミ解除を装備して機動力+火力を求めるのもいいかもwww
でも、そうすると2番機の設定でまた悩みが発生するんですよねぇ・・・
やっぱ、ジムクゥエルとか入手して手頃なユニットとして組むのが一番なのかな( ̄ω ̄;)

水銀です Posted by 水銀 さん at 2008/02/27 22:50
初心者ライダーさん、こんにちは。
確かに、レンジ問題もあるので、リド機をカバーするためには3機編成が理想なのかも知れませんね〜
今はコストに余裕もあるので、3機編成の組み合わせを、また色々と考えてみますね。
蒼銀さん、どうもこんにちは。
やはり、400オーバーの方が良いのかなぁ・・・
もうホント、ユニット構成には苦労しますよ(笑)
ジムクゥエルなど、コストが手頃なMSを有効活用してやれば、さらにデッキの幅が広がりますね。
ありがとうございます、色々考えてみますね。

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水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 C程遠志
 C陳宮(軍師)




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