第252話:ガンダム0083カードビルダー プレイ日誌@3/26

ユニット構成、考える!

2008年03月26日(Wed)
第252話:ガンダム0083カードビルダー プレイ日誌@3/26
IGLOOという物語がある。
1年戦争中期〜末期にかけて、決して歴史の表舞台には登場することの無かった、小さな物語だ。

カードビルダーの世界ではもはやお馴染みの、1年戦争外伝記のひとつ、”IGLOO”・・・
実は僕、この物語を今まで詳しくは知らなかった。
雑誌やムックなど、その手の書籍で大体のストーリーは知っていたし、Gジェネスピリッツでも、おおよその流れ、そしてキャラクターは理解していた。
しかし、それらのメディアでは、さして感銘を受けることは無かったものだ。

だが、とあるきっかけにより、IGLOO本編のDVDを見る機会があったのだ。
で、とりあえず全編を通して見てみた。
・・・感動して、涙が出てきた・・・
いや、マジで。
こういっては何だが、ガンダムストーリーの中で、名作は数あれど、”涙が流れる”までの良作は、中々無いものだ。
そんな中、外伝作品にあたる本作が、これほどまでに感動出来る作品だったとは・・・
今までこの作品を知らなかった自分自身が、ひどく勿体無い事をしていたものだと思えてしまうほどだ。









さて、本編に入ろう。

前回の記事でも述べた通り、今日から僕はジオンへと入門する。
しかし、折角新カードで始めるからには、何かコンセプトが欲しいと思ったのだ。
例えば、連邦IDの方では、UCリドを使い続ける縛りを掛けているし。
(まぁ、リド縛りはそれほど厳しい条件でもないので、縛りにもならないかも知れないが)

では、どういったコンセプトの部隊にするのか?
まず、Rガーベラテトラ禁止、Rビームマシンガン禁止。
この2つは、当然である。
コレ使って勝っても、面白くも何とも無いし。
ま、Rビーマシに関しては、単なるウェポンなので使用禁止にするのは行きすぎかも知れないが、まぁ厨っぽく見られるのはイヤだしね。

で、よくあるのが、「○○隊縛り」でのデッキ編成。
例えば、闇夜のフェンリル隊デッキや、ガンダム戦記隊デッキ(ジオン側ね)など。
そう思いついた時、先日見た、IGLOOが頭をよぎった・・・ 「これだ!」








てなワケで、IGLOO隊縛りでのプレイ開始である。

まず、秘書の選択だ。
ジオンは連邦に比べ、秘書の質が非常によろしい。
眼帯オヤジはちょっと遠慮したいが・・・
まぁ、ここで秘書達の萌えポイントについて議論するのも何だかアレなので(笑)、とりあえず僕の選択した秘書は、”ノーラ・ファルケンマイヤー”である。

で、早速プレイ開始だが、まず何を先置いてもしなければいけないのは、キャラの育成である。
皆さんもご存知だとは思うが、IGLOOキャラは非常に弱い。
コストも低ければ、性能も低いという、ちょっと厳しいキャラが多いのだ。
そんな部隊をこれから使い続けるとあれば、育成はある意味必須である。
てなわけで、まずは育成するために、機体を調整しつつデッキを組んでみた。






隊長機
UC ジャン・リュック・デュバル(90)
UC ドムトローペン・キンバライド基地仕様(170)
UC 3連装ガトリング砲シールド(80)
C MMP-80マシンガン後期型(30)
C 駆動系チューニングβ(25)
合計コスト(395)

2番機
C ヒデト・ワシヤ(50)
UC ザメル(160)
C オプションスラスター(30)
合計コスト(240)

艦長
UC オリヴァー・マイ(60)

総コスト(695)








とりあえず、規定コストの700以下に納めた構成だ。
・・・しっかし、コスト700だと何も良いのが組めないなぁ・・・

ともあれ、全キャラのパラメーターを射撃で育成するべく、MSは全てLvUPで射撃が上がるモノを選別した。
コレにUCマイの特殊能力により、さらに経験値UPが見込まれる。







てなワケで、この構成にて早速全国戦に出陣。
いやまぁ、CPU戦で経験値上げをしても良かったのだが、とりあえずは少尉になって、コスト900にしておかないと、何も出来ないからなぁ・・・
まずはそこからだ。

で、ひたすら対戦を繰り返し繰り返し繰り返し・・・
20数戦しただろうか。
ようやく少尉にまで持ってくる事が出来た。
いやぁ・・・ 散在だわ、コレ(笑)

しかし、その甲斐あってか、UCデュバルはLv6に、UCワシヤはLv4に成長した。
ふむ・・・ この感じだと、結構すぐに2人共LvMAXになりそうだね。










さて、その20数戦の全国戦だが・・・
ハッキリ言おう。
僕、勝ちまくった。
そりゃそうだ、仮にも僕は中佐相当の腕はある。
普通にやって、尉官より下の階級のプレイヤーには、まぁ負けない。
だが・・・ そう、それはいわゆる”狩り”に相当する行為なのだ。
いや、自分でも分かってる。
分かってるんだが・・・ コレは仕方ないだろう?
よもや、対人戦を捨てるワケにもいかないし・・・
CPU戦だけでは、貰えるポイントは圧倒的に少ないし・・・
結局、罪悪感に苛まれながらも、対人戦を続ける流れとなった。

しかし、全勝したワケではない。
数戦だが、相手も明らかに上級者な対戦があったものだ。
僕と同じく、2ndか3rdのICカードのプレイヤーなのだろう。
しかも、そういったプレイヤーに限って、ガチガチの編成で挑んでくる場合が多いのだ。
Rガーベラinトップだの、Rアレックスinサリーだの、コスト395以下に抑えた強力ユニットをこの階級で見てしまうと、「うわぁ・・・」ってな萎え萎えの気分になってしまうものだ。

さすがに、そういった厨デッキが相手の時は敗北したが、まぁそれは仕方ない所である。









で、今日使ってみて分かった事なのだが、幾つか挙げておこう。

まず、デュバル機のドムトローペン。
それに限らず、ドム系全般に言える事なのだが・・・
いやぁ・・・ コイツ、回頭速度遅いなぁ・・・
勿論、僕も当然その事は知っていたので、カスタムには駆動系チューニングを装備させている。
が、それでもまだ遅いのだ(笑)
一体何処まで遅いのかと・・・
また、3連装ガトリング仕様のシールドと、MMP-80マシンガンの装備だったが、コレは失敗だったね。
なにせ、火力が無さ過ぎる。
さらに言えば、レンジが短すぎる。
やはり、多少MSのコストを削ってでも、ビームライフルクラスの威力・射程を持つウェポンを採用すべきだっただろう。

次にワシヤ機に採用したザメルだが・・・
コレ、マジ弱い(笑)
まず赤撃ちのキャノン砲だが、通常のキャノン機体・タンク機体が持つキャノン砲に比べ、圧倒的にリーチが短いのだ。
従って、遠距離砲撃戦になってしまうと、120%勝ち目は無い。
また、そもそもの問題なのだが、このザメルのキャノン砲、命中率が低すぎて話にならなかった。
ま、Cワシヤの初期ステータスが悪いのも問題なのだが・・・
それにしても、体感では10発撃って当たるのは2〜3発だけ、みたいな命中率だったし。
後はまぁ、回頭速度か。
今回、ザメルにもちゃんとオプションスラスターを付けたのだが、それでもまだ遅い(笑)
まぁ、キャノン砲の使えなさが異常だったので、もうザメルを使う事は無いと思うが・・・








さて、何とか少尉にまでは漕ぎ着けた今回のプレイ。
次回以降はようやくコスト900でのプレイとなるワケだが、果たして上手く勝ち進む事が出来るのだろうか?
まぁそれ以前に、コスト900用のデッキを作らなければいけないのだが・・・
とりあえずは、ゲルググシリーズ辺りを採用してみるのが手っ取り早いかな?
まぁ、色々と考えてみよう。


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 C程遠志
 C陳宮(軍師)




カレンダ
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