第254話:ヅッダヅダにしてやんよ!

いやまぁ・・・ 宇宙行かないんだけどね(笑)

2008年03月28日(Fri)
第254話:ヅッダヅダにしてやんよ!
タイトルだけ見ると、IGLOO隊での宇宙用デッキについての記事かと思われるだろうが、ゴメンナサイ、僕宇宙には出る気無いので(笑)
期待を裏切るようで申し訳ないが、今回はIGLOO隊の地上用デッキを考えてみたい。









さて、まずは原典を如何に忠実に再現するか、という問題に直面する。
宇宙だったら、UCデュバル、UCモニク、Cワシヤ辺りはヅダに乗せるのが正解だろうし、地上ではUCソンネンがヒルドルブに乗るのが正解なのだろう。
しかし、正直な話。
ヅダやヒルドルブでは、勝ち抜くのは難しい。
そこまで原典に拘るのも、勿論愛があって良い事だとは思うのだが、やはりある程度は勝てそうなユニット構成にしたいというモノ。

という事で、とりあえずの方針としては、IGLOOキャラを使う縛りではあるが、MSに関しては指定無し、という方向で行きたい。







で、まずはキャラクターの選別である。

まず、パイロット候補はUCデュバル、UCモニク、UCソンネン、Cワシヤの4択。
艦長は、Cマルティン、UCマイの2択だ。

指し当たってパイロットからだが、UCデュバルは確定。
勿論、総合スペックの高さが、IGLOOキャラの中ではダントツでトップだからだ。
で、2番機に関してだが、まずUCモニクは除外。
コレは、彼女は他のIGLOOキャラと相性が悪い場合が多く、往々にして周りのキャラのテンションが弱気の状態を作ってしまうからだ。
従って、UCソンネンかCワシヤの2択となるのだが・・・
やはり、UCソンネンの方に軍配が上がるか。
射撃の初期値が20というのが素晴らしく、回避も15と、コスト65の割には悪くない。

というワケで、回避、格闘なども含めた総合スペックが高いUCデュバルを前衛に、射撃、回避に特化したスペックのUCソンネンを後衛に回す事に決定。

続いて艦長だが、コレは非常に迷う所だ。
艦長ステータスで言うと、明らかにCマルティンなのだが、UCマイの固有能力、”戦況分析”が有用に思える。
しかし、昨今明らかになった事項だが、回避・命中の↑補正が、↑で+1%、↑↑↑で+3%と、非常に低い。
従って、UCマイを艦長にすると隊長機への命中補正が、命中↑↑↑↑となるのだが、たった+4%・・・
正直、コレではあまり旨みが無いと言える。
それならば、前線に立てるという意味でも、艦長はCマルティンで決まりではないだろうか。








てなワケで、とりあえずキャラの選別は終了。
まぁ今現在の僕の階級が少尉なので、コストは900までしか組めない。
従って、3機デッキはほぼ不可能と見て良いので、しばらくは上記のキャラクター構成で問題ないだろう。

で、肝心なのはMSである。
だが、ココが連邦と違ってジオンが非常に不利な点だ。
何せ、ジオンの中コスト機は、やや中途半端な性能のものしか揃っていないのだ。
巷の評判では、ジオン軍MSで連邦軍に対抗し得るのは、RガーベラとR陸戦ゲルググだけだ、という話だ。
僕も、まったくその通りだと思う。
それと同時に、その2機を使う=連邦軍でGP01Fbなどの厨機体を使う、と同列に見ているので、僕は絶対にそんな厨機体は使いたくない。
しかし、そうなると使える機体が限られてくるのだ。

まず、僕が真っ先に考えたのが、カスタムカード”鹵獲兵器”を使って連邦MSを採用する事だ。
と言っても、上記の通り厨性能機は使いたくないので、無難にUCパワードジムだとか、UCガンダムEz-8、行ってもUCガンダムGP01(地上用のやつね)辺りまでで抑えるつもりだったのだが・・・
その案を知人に話し、意見を求めた所、「それじゃ、ジオン軍の意味が無い」とのお叱りを受けた(笑)
確かに、よくよく考えればその通りだ・・・
自軍のMSが弱いからって、敵軍の機体に頼るなんて、ジオン軍人の名折れと言うものだ。
考え直した僕は、あらためて自軍のMSを選別に入る。
で、考えに考えた挙句に完成したデッキが、コレだ。








隊長機
UC ジャン・リュック・デュバル(90)
R シーマ専用ゲルググM(190)
UC ゲルググ用ビームライフル(50)
C ゲルググ用シールド(30)
C オプションブースター(30)
合計コスト(390)

2番機
UC デメジエール・ソンネン(65)
UC ドムトローペン・キンバライド基地仕様(170)
UC マゼラトップ砲増加マガジン仕様(45)
UC 3連装ガトリング砲装備シールド(80)
C オプションスラスター(30)
合計コスト(390)

艦長
C マルティン・プロホノウ(70)
C コミュ(30)

総コスト(880)








・・・おおっ、中々良い感じの構成じゃないかな?

まずデュバル機だが、機動性と総合バランスを重視して、シーマゲルMを採用。
実はこのシーマゲルM、ガーベラほどでは無いが、それなりに採用率は高い。
いわゆる人気MSのひとつであるこの機体を採用するのも正直どうかとも思ったのだが、さすがにそこまで気にしているとデッキも作れない事になってしまうので、採用に踏み切った。
まぁ、ガーベラほど厨ではないし、良いだろう。
ウェポンには普通のビームライフル、盾も普通のゲルシールド。
ゲルM用シールドだと相性◎なのだが、耐久力の差を考え、やはりノーマルゲルシールドにしておいた。
さて、カスタムにオプブを採用しているのは、他に思い付かなかったからなのだが・・・
ゲルMの地形適正を考えると、地上に数多くある森林や砂漠に対応するため、UCアクティブサスペンションを採用するのも悪くない考えだと思う。
まぁ、陸戦ゲルググがあればそんな心配も無用なのだが、厨MSだしね(笑)
ともあれ、汎用の前衛機としての活躍を期待したい。

後衛のソンネン機には、ドムトロのキンバライド基地仕様を採用。
実はこのMS、クロニクルのカードである。
コストは170とやや張るものの、出力以外の数値が全て20で、適正も地上○砂漠◎森林○と、かなりのナイス性能。
さらには予備弾装付きと、強力である。
この機体を後衛機にすべく、マゼラトップ砲と3連ガトシーを装備、遠近に両対応した武装に仕立てる。
本来ならばカスタムは強化炸裂弾にすべきなのだろうが、やはり回頭速度の遅さが致命的なので、カスタムには無難にオプションスラスターを採用しておいた。










さて、何とか無難な構成に仕上がり、僕的にもまぁ満足である。
だた、前述した通り、シーマゲルMの適正不足がやや問題かと思う。
完全地上ステージならば問題無いのだが、森林や砂漠重視のステージだと、その機動性が殺されてしまう危険性が大である。
やはり、UCアクティブサスペンションは必須なのだろうか・・・
それとも、ソンネン機みたく、ドムトロ系統にオプスラを付けて採用するのが手っ取り早いのか・・・
あ〜・・・ でも、ドムトロクラスの出力だと、ビーム兵器が持てないんだよなぁ・・・
いや、ビーム兵器じゃなくても別に良いんだけど、「近〜中距離対応で、そこそこ威力のある武器」と考えると、どうしてもゲルビームライフル、アクトザクビームライフルに辿り着いてしまうのだ・・・
まぁアクトザクビームライフルならば出力が低くても運用出来るが、やや中途半端な感じは否めないしなぁ・・・
なんとも悩ましい所である。








ともあれ、上記の構成を主軸に、キャラのLv上げや装備の有用性のチェックをこなして行くとしよう。

次回プレイが非常に楽しみである。


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
2008年3月
           
28
         

アーカイブ
2007年 (161)
8月 (27)
9月 (36)
10月 (35)
11月 (31)
12月 (32)
2008年 (344)
1月 (31)
2月 (34)
3月 (30)
4月 (30)
5月 (31)
6月 (31)
7月 (36)
8月 (35)
9月 (32)
10月 (32)
11月 (22)

アクセスカウンタ
今日:1,772
昨日:2,889
累計:1,759,936