第272話:新バージョンを見据えて ジオン編

ネタは変わるか? それとも・・・?

2008年04月17日(Thu)
第272話:新バージョンを見据えて ジオン編
さて、新バージョンの稼動まで、約1週間に迫ってきた。
今回はかなり大量の変更点があるので、それらを踏まえた上での新バージョン用デッキを色々と考えてみたいと思う。







まず、今回はジオンでのデッキ考察としたい。

なお、僕のジオンデッキは、IGLOO隊で固定している。
なのだが・・・
今回のバージョンアップでは、IGLOO隊の面々はほぼ変更点が無く、ぶっちゃけると今までのままのプレイで問題なく遊べてしまう(笑)
しかしまぁ、パイロットは変更しないにしても、MSの方で変更点を考えて組み合わせを色々と試す価値はあるだろう。

さて、IGLOO隊の面子では殆ど変更点が無いと前述したが、厳密には若干の変更点はある。
まず、UCオリヴァー・マイの”戦況分析”だが、連邦のCジャクリーヌ・シモン共々、能力そのものが弱体化されている。
また、この能力を最大限に活かせる戦法が「集中砲火+戦況分析」だったのだが、この集中砲火も命中率低下の修正を受け、使えなくなると考えた方が良さそうだ。
後は、UCジャン・リュック・デュバルのパイロット適正が、表記通りAに昇格した。
が・・・ まぁパイロット適正なんぞ、実戦に何ら影響するワケでもないので、無意味なのだが・・・








まず、現在の編成を改めて紹介。

UCデュバルinシーマゲルM、UCソンネンinドムトロ・キンバライト基地仕様である。
コレに、Cマルティンを艦長に据える構成だ。
特に着目するような強力な戦術は無いのだが、バランスの良さを追求したデッキである。

階級によってはさらに強力な編成も可能だろうが、とりあえずよっぽど階級が上がるまでは2機編成を貫きたい。
というのは、UCデュバルの特殊能力により、敵部隊より味方部隊の機体数が少ないほど、移動速度上昇の効果があるからだ。
まぁそれほど強力な能力でもないのだが、それでも単純に速度UPするのは大きいしね。








さて、新バージョンを見据えるからには、やはり強化された機体を選出してユニットチェンジを試みたい所だ。

まず僕が着目したのが、Rアクトザクである。
元々、そのバランスの良さはかなりの汎用性を誇っていたのだが、今回のバージョンアップでCゲルググ用シールドに適正○が付いた。
・・・それだけなのだが(笑)
まぁしかし、機体性能だけ見れば、RシーマゲルMにも決して引けを取らない機体ではあるので、武装の選択次第ではそれなりの活躍が見込めるか?
例えば・・・




UC ジャン・リュック・デュバル(90)
R アクトザク(160)
UC アクトザク用ビームライフル(45)
UC 3連装ガトリング砲シールド(80)
C ダブルロックオン(15)
合計コスト(390)





・・・とか。
あれ、ゲルシールド使ってないぞコレ(笑)
ゲルシー持たせても良いんだろうけど、アクトザクは固定武装無いしなぁ・・・
あ、ならこういう構成もあるか。



UC ジャン・リュック・デュバル(90)
R アクトザク(160)
R ゲルググM用ビームライフル(70)
C ゲルググ用シールド(30)
C 高出力ジェネレーター(30)
合計コスト(380)




固定武装が無い分、手数が少ないという欠点を、武装のダメージの高さで無理矢理補う狙いだ。
アクトザクの出力がやや低いのが心配ではあったが、RゲルM用ビーライの消費出力はなんとたった16である。
問題なく運用可能というワケだ。
コレに高出力ジェネレーターで火力を強化してやり、ダメージ量にて勝負するユニットに仕立てた。

なお、前述の構成も、後述の構成も、前衛役のユニットであるにも関わらず、オプスラだのアクティブサスだのは採用していない。
理由としては、新バージョンの仕様変更にある。
今までは、適正によって移動力にマイナス補正が掛かっていたのだが、例えば△で80%、という所だった。
しかし新バージョンではやや緩和されているようで、△でも90%程度の機動力は保持出来るようになっているらしいのだ。
であるならば、それほど移動力に固執しないでも大丈夫なのでは、というのが僕の考えである。






その他としては、Rシャア専用ゲルググ背部シールド仕様など。
ガトー専用機と共に、機動力が上方修正されたようだ。
デッキの方針的にも、2機編成を貫くにあたっては、こういった高コストユニットは今後是非とも考えて行きたい所なので、ありがたい変更だと言えるだろう。
・・・なお、高コストユニットの採用を考えるとは言え、Rガーベラはぜっっっっったいに使いたくないが。
(理由は、わざわざ書かなくても皆さんお分かりになるだろう)







とまぁ、MSの変更点でユニット構成を考える・・・
という前提だったのだが、改めて新バージョンの変更点を見てみると、ユニットの変更点ってかなり少ないんだなぁ・・・
そうなると、IGLOO隊のパイロットの変更点の無さが悔やまれるよなぁ。
まぁ、あまり変更点部分に固執せずに、普通に考えていくとしよう。






最近ちょっと気になっているのが、UCドムトロ・ゲイリー専用機だ。
昨今有名な、「集中砲火+マシンガン」の戦法に目が行きがちだが、機体スペックだけ見ても結構優秀だ。
個人的にはカスタム枠にはオプスラがベストだとは思うが、折角の固定武装マシンガンを活かし、強化炸裂弾を採用するのも捨てがたい。
(新バージョンでは集中砲火戦法は絶滅すると思われるので、強化炸裂弾に切り替え)
そうなると、回頭速度の遅さを少しでもカバーするべく、レンジは横に広いマシンガン系ばかりを採用するのがベストか?




UC ジャン・リュック・デュバル(90)
UC ドムトローペン・ゲイリー専用機(200)
C ザクマシンガン改(35)
UC 3連ガトリング砲シールド(80)
C 強化炸裂弾(30)
合計コスト(435)





・・・フム。
元々、2機編成を貫く方針なので、コスト400オーバーなのはまぁ問題ない。
が・・・ 400越え機体にしては、やや物足りない感じが・・・
もう少し構成を練り直す必要があるかな。










とまぁ、そんな感じで何だか纏まりの無い内容になってしまったが、今回はここらでお開きにしておこう。

実際、どうなるのかなぁ・・・
やっぱ、ゲルが良いのかなぁ・・・


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 C程遠志
 C陳宮(軍師)




カレンダ
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