第300話:ガンダム0083カードビルダー プレイ日誌@5/14(連邦編)
重なるミスと、露見する弱点。
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2008年05月14日(Wed)
第300話:ガンダム0083カードビルダー プレイ日誌@5/14(連邦編)
前回、連邦IDの方が上手く勝利を重ね、大佐へと昇格出来た。
今回はその続き、大佐での初試合となる。 さて、今回の戦績を。 ×××○ ・・・ハイ、中佐に叩き落されましたとさ。 2戦目の敗北で大佐最下層部に下がってしまい、3戦目の降格戦にて見事に敗北、まさに一瞬で中佐に逆戻りだ。 一応、最後のプレイでは勝利し、次回プレイは再び大佐への昇格戦、という所で今日はストップしておいた。 まず、今日の敗戦の決定的な理由を挙げよう。 大佐戦の3戦が、全敗となってはいるのだが、実は対戦相手の強さそのものは特には変化無し。 中佐の頃と同じレベルの腕の相手で、これといってプレッシャーを感じる事もなかったのだ。 しかし、結果は3戦全敗である。 何故か? ・・・決して坊やだからではない。 実は今日1日のプレイで、僕は信じられないような大ポカを4回もやってしまったのだ。 負け惜しみをするつもりは無いのだが、僕自身としてはハッキリとそれが今日の敗因だったと思っている。 まず1戦目の大ポカ。 開戦から、部隊を右端に固めて進軍、やられ役であるUCルースinトリアーエズのみは、ド真ん中を進軍する進路を取った。 しかし、なんと相手が左端を全軍で進軍、僕の部隊と見事にすれ違ってしまったのだ。 結果、真っ先に落とされなくてはならないルース機はそのまま放置され、完全に背後をつかれた形となる。 結果、落ちる順番もムチャクチャ、不意打ちを喰らった形となった僕もリアルテンションダウンで、その後の展開は推して知るべし。 この敗戦で学んだ事は、「部隊は進軍させずにガン待ちを決め込むのが吉」である事だ。 言い方は悪いけどね。 とりあえずルース機だけど真ん中を突っ込んで、他の部隊は最後方でじ〜〜〜〜〜っとしてた方がよっぽど安定する。 今回みたく、ちょっと進軍してやろう、なんて色気を見せたのが間違いだった。 2戦目の大ポカ。 戦闘自体は、まぁお互い五分五分で進む。 で、試合中盤、相手のキーユニットを追い詰めた時の事だ。 今回の戦場はアリゾナ基地だったのだが・・・ そう、マップに固定で設置されている、補給地点がある。 ・・・この存在を忘れていて、次の攻撃でキーユニットを落とせる状況で、この補給地点に隣接してしまい、逆に相手から攻撃されて乙・・・ まさに大ポカとしか言い様の無いミスである。 正直、このミスが無く、先刻のキーユニット撃破に成功していれば、ほぼ負けは無いという試合だったのだが・・・ 3戦目の大ポカは、もう救いようの無いミスである。 部隊登録を、間違ったのだ・・・ 結果、バニング機がガンキャノンU、リド機がトリアーエズ、ルース機がGP01という、超ダメダメデッキになってしまった。 上記の2連敗で苛立っていた僕は、その登録ミスに気付く事無く赤ボタンを連打、そのまま全国対戦に突入。 ・・・その事に気づいたのは、試合開始から少ししてからだった・・・ 4戦目は、おまけの大ポカ。 上記3連敗ですっかり意気消沈してしまった僕は、今日は連邦側は日が悪いので、残ったワンクレジットはジオンIDで使おう、と決める。 で、コンティニュー画面のカウントダウンをさっさと消化し、IDカードを吐き出してもらうべくボタンを連打する。 ・・・そう、赤ボタンを。 ・・・気付いた時には、その残り1クレジットが消化され、連邦IDの4戦目が始まってしまった・・・ 今日、正直こんなバカばっかりである。 仕方ないので4戦目を開始するのだが、いつものクセで速攻で全国戦を選択してから、「アッ!」と気付く。 ・・・僕、大佐用のデッキしか持ってきてないぞ・・・ つまり、大佐時点での使用可能コストは1150なのだが、それに合わせたコスト用のデッキしか持ってきておらず、中佐に降格した4戦目、そのままのデッキでは戦えないのだ。 もっと事前に確認しておくべきだったのだが、その事に気づいたのはユニット登録画面になってからだった・・・ 結局、ルース機を抜いて、UCバニングinGP01、UCリドinガンキャノンUの構成で戦う事にした。 ・・・無論、大佐用デッキのままだったので両ユニット共にコストは400越えで、とてもじゃないが勝てる気がしなかった・・・ 半ば諦め気味の試合だったのだが、結果は僕の勝利。 しかし、何とも後味の悪すぎる試合である。 実はこの試合、僕が取った戦法は「ガチ引き篭もり」である。 テンションMAXで味方機を回復してくれるUCマチルダの能力も相まって、この引き篭もり戦術は非常に強かった。 結果、攻めに来た相手の方が先に撤退し、最後は時間切れでゆうゆうと僕の勝利。 ・・・改めて分かった。 やっぱ、引き篭もりは強いけど寒いわ・・・ こんな戦法で勝っても、全く面白くないね・・・ こんな場面で言うのもなんだが、全国の引き篭もり戦術マンセーなプレイヤーは、恥じるべきだと思った。 (まぁ今回は僕もそんな寒い戦術で勝ってしまったので、あまり強くは言えないのだが・・・) 結局、そんなこんなで大ポカの連続、見事に中佐に落ちてしまった僕は、ガックリと項垂れるしかなかった。 正直、ポカさえなければ・・・ と悔やんでも悔やみきれない思いだ。 だが、その分次回以降のプレイでは、より注意して試合に臨んでいけるというモノでもあるので、良い意味で授業料だった、と割り切る考えも必要だろう。 さて今回のプレイで、僕のデッキの弱点が再度浮上した。 以前のプレイでも何度かこの弱点は露呈していたが、無理矢理力技で押し切っていたのだが・・・ 今回は結構深刻な状況だったので、今後は力技で、というのも難しい話だ。 話を戻す。 僕のデッキの弱点は、「ガン待ち+遠距離射程ユニットに弱い」点である。 ルース機を落としまくる戦略の関係上、まずコスト差は圧倒的に相手有利となる。 勿論、その分こちらの攻撃力は大幅に向上するのだが・・・ それも、相手に近付いて攻撃しなければ発揮出来ない。 そこで厄介なのが、相手の遠距離砲撃ユニットである。 ロック距離の勝負ではこちらに勝ち目が無いので、まず近付くまでに盾が持たない事が多い。(GP02用盾であったとしても、だ) さらに、4〜5機の編成でのワラ部隊だと、交互にロックを使い分けてくる、いわゆる「つるべ撃ち」の戦法により、こちらの攻撃ターンが回ってこない事が非常に多い。 そうなってしまうと、折角の攻撃力UPも、ほとんど意味が無くなってしまうのだ。 結局、必要なものは「こちらも遠距離射程武器を」と、「ルース機のチェンジ」である。 ・・・ま、この辺りはそのうち改めて考察していくとしよう。 高い授業料だったが、次回プレイでは気持ちを切り替えていかねばなるまい。 次のプレイでは是非とも昇格戦に勝利し、再び大佐クラスへと戻りたいものだ。 |
水銀のプロフィール 性別:♂ 年齢:2X歳 生息地:宇治茶の里 格ゲー歴:12年ちょっと 三国志大戦3 君主名:水銀 ランク:二品(勇将) ホームグラウンド: AMスクエア モナコ宇治 メインデッキ: SR呂布 R魏延 C廖化 C張魯 UC李儒 C陳宮(軍師)
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カレンダ
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