第308話:無限に広がるテンション・サークル

要するに、自身でテンション上げれば良いんだよ・・・

2008年05月20日(Tue)
第308話:無限に広がるテンション・サークル
最近のプレイでは、見事に弱点が露呈してきている連邦デッキ。
「リドとバニング」というコンセプトは良いのだろうが、いかんせんそれを使いこなせていないように感じた。

前回プレイでもその欠点が響き、大佐への昇格戦を3回連続で失敗している。
まぁ中佐クラスではトントンの勝率を出せているので満足すべきなのかも知れないが、相手のデッキ・戦術によって、僕の勝率は大きく変動してしまうのは、ちょっと厳しい所だ。

今回は、根本的にデッキの見直しを図り、今後大佐クラス以上へ進んでも通用する構成を考えてみたい。










まず、現状のデッキで採用している、UCルースinトリアーエズは排する事に決めた。
理由は常々言っている通り、生け贄デッキの弱点でもある「自ら作ったコスト不利を、相手に逃げ切られて取り戻せない」事が多いからだ。
色々と工夫を凝らし、何とか生け贄に頼らずテンションを上げれる構成を模索したい。

そしてもうひとつは、遠距離攻撃の採用。
それも、かなりの長距離を見込みたい。
とりあえずそれがひとつあるだけでも、攻撃後に接近したりして、”傑出した統率力”の効果を生かすべく乱戦に持ち込めるからだ。






で、上記2つの案を盛り込んだ結果、漠然とではあるがデッキの構想が浮かんできた。




・パターン1

隊長機・・・ UCバニングin指揮官用ジムストライカー
2番機・・・ UCリドin専用ジムスナUVP@狙撃ライフル
3番機・・・ 適当に、近〜中距離用火力担当




・パターン2

隊長機・・・ UCバニングin指揮官用ジムストライカー
2番機・・・ UCリドinガンキャノンU@Rビーライ+高出力ジェネ
3番機・・・ 適当に、砲撃用機体(タンクがベストか?)





と、こんな感じだ。

まず、テンションの上げ方だが、完全にバニング機自身に頼る事にした。
そう、指揮官ジムストの特殊攻撃、”指揮”である。
これにより、味方機のテンションが一気にMAXになるので、統率力のカウントも稼ぎやすくなるのだ。
今までのように、いたずらに自軍の戦力ゲージを消耗しないので、安定した戦闘が可能になる事だろう。

さて、問題は2番機、3番機の編成である。
パターン1では、リド機自身が”遠距離攻撃役”となる編成で、逆にパターン2では他の機体に遠距離攻撃をまかせ、リド機は変わらずCガンキャノンによる超攻撃力で勝負する形だ。

色々と細かい話になるので、とりあえず実際に組み合わせを考えてみよう。









隊長機
UC サウス・バニング(135)
UC ジムストライカー指揮官機(135)
C ジム改用ビームスプレーガン(40)
C ジムコマンド用シールド(25)
C 破壊へのカウントダウン(60)
合計コスト(395)

2番機
UC リド・ウォルフ(105)
UC リド専用ジムスナイパーUVP仕様(170)
R 狙撃用ライフル(70)
C 小型シールド(20)
C 高出力ジェネレーター(30)
合計コスト(395)

3番機
UC シロー・アマダ(75)
UC ガンダムEz-8(120)
C 100mmマシンガン(15)
C ミサイルランチャー(30)
C 強化炸裂弾(30)
合計コスト(270)

艦長
C アヤ・スワンポート(35)

総コスト(1095)






まずはこの形。

隊長機の構成は、まぁバランス型。
一応それなりの武装を付け、毒要員に仕立てているのだが・・・
一番の問題は、ジムストの回頭速度の遅さである。
実に回頭速度は5しかなく、コレで接近戦をこなすのは厳しいかな・・・ とも考えている。
ならば毒は捨て、素直にオプスラを付けて無難に立ち回らせた方が良いのだろうが、正直な話それでは単なる”指揮係り”になってしまいそうな気もする。
まぁ、決め手は他の機体の攻撃力、という事ならば、まぁ分かる話だが・・・ さて。

リド機は、遠距離攻撃担当である。
今バージョンで狙撃ライフルの射程が微妙に延びたようで、キャノン砲相手でも全く引けを取らない射程なのだそうだ。
加えて、UCリド自身との相性◎、機体と武装の相性◎で、さらにUCリドの射撃値はMAXの30となれば、コレは外す方がおかしいという命中率になるだろう。
で、踊る黒い死神と統率力、そして高出力ジェネの効果が乗れば、単発砲とは言え十分すぎる火力になるのではないだろうか。

もっとも問題なのは、近〜中距離の火力担当である。
ジオンでは、ザク+ザクマシ改+脚ミサポという鉄板構成があるのだが、青撃ちが貧弱な連邦では、中々そういった構成が見つからない。
何とかないものかとようやく見つけ出したのが、上記の構成だ。
固定盾を持つEz-8に、ミサランとマシンガンを装備、前述のザク鉄板武装に近い感じに仕立て上げた。
ただし、ザクのそれと違って、「ミサランとマシンガンを装備すると、2重武装になる」のが最大の欠点である。
残念ながら連邦の射撃武器には1スロ以外を使うものが存在しないので、ココは仕方が無い所か・・・
しかし、低下する命中率を少しでも補うべく、パイロット×機体、機体×武器の相性は、全て◎のものだけを選別。
スターターのUCシローというのがやや心許ないが、コストの調整上、致し方ない所だ。











隊長機
UC サウス・バニング(135)
UC ジムストライカー指揮官機(135)
C ジム改用ビームスプレーガン(40)
UC GP02用シールド(40)
C オプションスラスター(30)
合計コスト(380)

2番機
UC リド・ウォルフ(105)
C ガンキャノンU(180)
R ガンダム用ビームライフル(60)
C 寒冷地ジム用シールド(20)
C 高出力ジェネレーター(30)
合計コスト(395)

3番機
UC ハヤト・コバヤシ(60)
UC ガンタンク(100)
C 伏兵(30)
合計コスト(190)

艦長
UC マチルダ・アジャン(110)

総コスト(1075)








パターン2のデッキ。

隊長機はほぼそのまま。
ま、前述のものは毒用ユニット、こちらは立ち回り用ユニット、という所か。
士気の存在から固定武装による攻撃力には期待できないため、基本的に青撃ちで立ち回る方が賢いと言える。
それならば、安定した青撃ち用武器、UCロングライフル(50)を採用してオールマイティーに動けるようにするのもアリか。
ただし、上記デッキの場合、このバニング機が前衛役を務める必要があるのだが、UCロンライを採用してしまうと、盾はジムスナ盾かジムスト盾の2択になってしまうのだ。
ハッキリ言って両者の盾は脆く、前衛用としては今ひとつ信頼度に欠ける感が強い。
ならば、無難にGP02盾を採用し、無難にビームスプレーガンの方が良いかな・・・ とか。
色々と考えてるんだよ(笑)

リド機については、以前からずっと使い続けている構成なので、特に説明は要らないだろう。

遠距離攻撃役には、UCハヤトinガンタンクを採用。
ハヤト本人との相性もあって、命中率はそれなりに期待出来る。
もっとも注目したいのは、伏兵である。
やはりコストの安さから、伏兵が非常に発動しやすく、伏兵さえ発動してしまえば、さらに攻撃力に磨きがかかるという寸法だ。
問題は、相手もUCハヤトinガンタンク@伏兵を採用してきた場合。
・・・まぁ、そうそう被る事も無いかとは思うが、実はこの伏兵ユニット、案外よく見かける組み合わせ・・・ らしいのだ。
う〜ん・・・ コレばっかりは、運に任せるしかないからなぁ・・・

前述のパターン1デッキよりもややコストを抑えられたせいもあって、艦長にはUCマチルダを採用、より補正を受けやすくしている。










さて・・・ 長々と書き連ねてきたが、とりあえずのデッキ構想はこんな感じだ。

上手く機能するかは分からないが、次回プレイでは上記の2パターンを試し、使えるかどうかの見極めをしてみたい。

どっちの構成にするにしても、バニング機のカスタムが問題なんだよなぁ・・・
ジムスト、回頭遅いからなぁ・・・
あんまりジムスト使ってる人の話聞かないし、動画とかでちょっとチェックしてみよっと。


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 C程遠志
 C陳宮(軍師)




カレンダ
2008年5月
       
20

アーカイブ
2007年 (161)
8月 (27)
9月 (36)
10月 (35)
11月 (31)
12月 (32)
2008年 (254)
1月 (31)
2月 (34)
3月 (30)
4月 (30)
5月 (31)
6月 (31)
7月 (36)
8月 (31)

アクセスカウンタ
今日:2,066
昨日:3,955
累計:1,479,269