第316話:決め手は伏兵にアリ!? 連邦&ジオン新デッキ公開

いや〜・・・ やっぱし、デッキ考えてる間って楽しいね(笑)

2008年05月30日(Fri)
第316話:決め手は伏兵にアリ!? 連邦&ジオン新デッキ公開
最近、ビルダーのデッキを考えるのが楽しくてたまらない。
僕も、今現在の階級のコストに合わせ、あぁでもない、こうでもないと、日夜頭を捻り続けている次第である。

ここ数回の全国戦では、勝ったり負けたりがトントンの感じだが、中々に伯仲した試合も多く、勝つにせよ負けるにせよ、学ぶ事も多かった。

今回は、対戦で学んだそれらの事項も踏まえつつ、連邦&ジオンの両方で新しいデッキを作ってみたい。








・・・作ってみたいというか、とりあえず作ったのでまずは挙げてみる。

まず、連邦編。







隊長機
UC サウス・バニング(135)
UC ジムストライカー指揮官機(135)
C ジム改用ビームスプレーガン(40)
UC GP02用シールド(40)
C オプションスラスター(30)
合計コスト(380)

2番機
UC リド・ウォルフ(105)
UC リド専用ジムスナイパーUVP仕様(170)
UC ロングライフル(50)
C ジムスナU用シールド(30)
C 強化炸裂弾(30)
合計コスト(385)

3番機
C サリー(35)
UC 陸戦用ジム(90)
C 陸戦用ジム用ビームスプレーガン(30)
C レールキャノン(35)
C 伏兵(30)
合計コスト(220)

艦長
UC マチルダ・アジャン(110)

総コスト(1095)








各ユニット毎に、説明していこう。

まず隊長機であるバニング機だが、これは以前の記事でも述べた通り、指揮によるテンションUP=統率力による攻撃力増加、という狙いだ。
個人的にはカスタムに破壊へのカウントダウンを付けたかった所だが、やはりジムストの回頭速度の悪さを考えると、無難にオプスラだろう。

リド機だが、色々と考えた結果、CガンキャノンUを排し、専用ジムスナUVP仕様にチェンジ。
それに合わせて、武装も実弾重視&近〜中距離向きに仕上げた。
理由は幾つかあるのだが、やはりCガンキャノンUでは、スペック的に辛い場面も多く、そういった場面では万能の立ち回りを見せるジムスナUの方がやり易いのだ。
加えて、昨今の赤撃ち弱体化仕様のせいで(攻撃力ではなく、ロック速度弱体化という意味で)、ガンキャU+Rビーライという折角の高火力が活きない場面も多々ある。
しかし、UCロングライフルを軸に青撃ちで安定して立ち回れる本機の組み合わせならば、器用貧乏かも知れないが、どんな状況にも対応できる万能性を見せてくれる事だろう。

もっとも頭を悩ませたのが、3番機であるサリー機だ。
コスト調整の関係で、強力なモノは構成不可能である。
それならば伏兵ユニットしかないのだが・・・
以前の記事で考案した、UCハヤト+UCガンタンク+伏兵の組み合わせも低コストで良さそうなのだが、やはり欠陥が見つかった。
ジオンIDの方で、ヒルドルブを使っていて思ったのだが、盾無しの砲撃機体は、近づかれると全てが終わるな・・・ と。
その件があって、泣く泣くUCハヤトを断念。
色々と考えまくって導き出した構成が上記だ。

低コストながらも、固定バルカン、固定盾持ちとスペックはかなり優秀な、陸戦用ジムを採用。
武装面でも、共に陸専用ジムに適正◎のものを用意、命中率UPを狙う。
また、各武装のレンジ合致も中々良い。
特にレールキャノンの万能性が素晴らしく、赤撃ちだと遮蔽物超えのキャノン砲仕様に、青撃ちだとバズーカ仕様に、柔軟に使い分けていけるのだ。
肝心のパイロットには、伏兵要員として有名な、Cサリーを採用。
実は僕、Cサリーのステータス、今まで詳しく知らなかったのだが、コスト35にしてはかな〜〜〜〜〜り強いね・・・
なるほど、皆伏兵で使うワケだ・・・








総じてバランス重視の構成だが、果たして通用するものだろうか。

不安要素は、やはりサリー機だろうか・・・
伏兵は強力だとは言え、機体がちょっと不安すぎる。
低コスト機体を用意するにしても、もう少し他にも選択肢はあったかも知れない。
ま、メジャーな伏兵機体としては、UC陸ガンとかね・・・

後はまぁ、遠距離砲撃が無い点が、チト厳しいか。
一応サリー機にレールキャノンを積んではいるものの、実はこの武器の射程、180mmキャノンよりもやや短いのだ。
それでも、バズーカよりもちょい長めの射程は持っているのだが・・・
砲撃合戦になると、やや厳しく思える。

とはいえ、悩んでいるだけでは始まらない。
次回プレイでは早速このデッキの試運転だ。
もし通用しそうであれば、Cサリーの育成開始。









続いて、ジオン側のデッキ。






隊長機
UC ジャン・リュック・デュバル(90)
C ゲルググM(170)
UC アクトザク用ビームライフル(45)
C ゲルググ用シールド(30)
C 破壊へのカウントダウン(60)
合計コスト(395)

3番機
UC デメジエール・ソンネン(65)
UC ギャン(140)
R シーマ専用ゲルググM用ビームライフル(70)
C ヒート剣未装備仕様シールド(30)
C 高出力ジェネレーター(30)
合計コスト(335)

2番機
C ヒデト・ワシヤ(50)
UC ザクU改(100)
C ザクマシンガン改(35)
C 脚部3連装ミサイルポッド(20)
C 伏兵(30)
合計コスト(235)

艦長
C マルティン・プロホノウ(70)

総コスト(1035)







・・・まぁ、色々とツッコミ所があるだろうが、とりあえず説明を聞いて頂きたい。

まず、隊長機であるデュバル機は、変わらずバランス構成の毒要員。
3番機であるワシヤ機も、以前と変わらず伏兵要員に。
問題は、ソンネン機である。

毒担当、近〜中距離火力担当が揃ったので、後必要な役割は遠距離攻撃担当である。
以前ソンネン機に採用していたUCヒルドルブも、遠距離砲撃機体としてはかなり優秀だったのだが、前述した通り、近づかれるとまさにお荷物と化す接近戦の弱さがネック。
結局、盾の採用は必須と考え、遠距離攻撃は重視しつつもユニット構成を考え直す事に。

遠距離攻撃方法自体は、マゼラトップだの対艦ライフルだの、幾つか選択肢はあった。
が、単純な攻撃力面での差から、とりあえず今回はRシマゲルM用ビーライを採用する事にした。

しかし、肝心のMSが問題なのだ。
折角武装がRシマゲルM用ビーライなのだから、ユニットもRシーマ専用ゲルググMを用意してやろう・・・
と考えたのだが、その構成ではコストがピッタリ400になってしまい、オーバーしてしまったのだ。
さらに、そもそもの総コスト制限で、ソンネン機にそこまでコストをつぎ込めない事も発覚。
どこでコスト調整を図るかが問題となった。

ソンネン機に採用する機体の条件としては・・・

1.コスト150以下程度
2.RシマゲルM用ビーライが撃てる出力持ち
3.少なくとも7以上の回頭速度
4.1スロが埋まるため、その他スロットの盾が装備出来る


・・・実際、この条件は相当厳しかった。
どの機体もこの条件に沿うものがなく、落胆のため息が漏れる。
しかし、排出停止一覧からこのMSを見た時、僕は思わず歓喜の声を上げたものだ。
そう、UCギャンこそ、これらの条件を全てクリアするMSだったのだ。

という事で、とにかく「ビームライフルの発射だけに拘った」採用ではあるが、UCギャンで行く事に。
ただ、勿論コスト的に間に合わせの機体なので、次に昇格して中佐になったら、余剰コストを利用して機体チェンジはする。
Rシーマ専用ゲルググMだとコスト395オーバーだから、CゲルググM辺りが良いかな。










ともあれ、コレで現状コストに見合ったデッキは完成した事になる。
連邦、ジオン両軍共に、次回プレイはこの構成で頑張ってみるとしよう。

ただ、ジオン側でも未だに全キャラの育成は終わっていないし、連邦側でもデッキの運用が成功だったらCサリーの育成に手を出さないといけないしで、完全なるデッキ完成には、まだまだ期間を要する事になりそうだ。

ま、全国戦での試運転にしろ、育成にしろ、焦らずに気長にやるのが吉かね。


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
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