第334話:最近のカードビルダー 気になる点色々

上の人達って、実は普通?

2008年06月17日(Tue)
第334話:最近のカードビルダー 気になる点色々
唐突ではあるのだが、今回はビルダーに関して僕がちょっと考えている事を挙げてみようと思う。








トッププレイヤー達の実態や如何に?

ガンダムビルダーの世界では、プレイヤーネームが全くと言って良いほど広まらない。
例えば三国志大戦などを見ると、トッププレイヤーの名前は超有名だし、センターモニターのランキング表示も活発に行っている。
しかし、ビルダーでは何故かプレイヤーネームが広まっていない。
コレはどうしてなのか?

理由のひとつに、センターモニターの見辛さがあると思う。
ビルダーの仕様上、センターモニターは常に戦闘MAPを表示出来る常態にならないといけないし、頻繁にトップランキングの表示も行えない。
また、一応ランキング表示は行ってはいるようなのだが、画面中央部でデモムービーを流しつつ、その両脇の狭いスペースでランキングを流している・・・
という表示の仕方なのだ。
正直、コレでは目に留まるハズが無い。

また、トッププレイヤー達の対戦がUPされないのも原因のひとつだと思える。
これまた三国志との比較になるのだが、三国志は1日に1回、必ずトップランカー(上位100位以内プレイヤー)達の対戦が、ランダムで1試合選ばれ、センターモニターで放映されているのだ。
プレイングの勉強にもなるし、何よりそのプレイヤーの名前も一挙に有名になる。

このように、ビルダーでは何かと難しい部分なのだが、これらが原因で上級者のプレイヤーネームの認知度が全然広まらないんだと思う。
現に、僕は有名プレイヤーの名前なんか誰一人として知らない。

先日、ニコニコ動画にてvs元帥のプレイ動画が流れていた。
相手の元帥は、初めて見る名前だった・・・

ちなみにその元帥のデッキ編成は、割と普通だった。
フランシス使ってたり、艦長がコジマだったり・・・
ただ、ニコニコ民の反応からするに、その元帥は何故か嫌われまくってた感じだね。
う〜ん・・・ 何でだろ・・・
デッキはまぁよく見る感じのデッキだけど、厨って程じゃないと思ったけど・・・
ま、上級者には、僕には分からないルールがあるんだろうかね。











コスト落しについてあれこれ

以前のプレイ日誌にて、僕が大佐でのプレイでコスト落しの准将と当たった事を書いた。
その時、僕は特に非難する事もなく、「コスト落し=デッキの弱体化なので、一概に悪では無いのでは?」と考えていた。
今でもその考えは変えていないのだが、知人らにこの事を聞いてみた。
すると、結構色々な意見が飛び出してきたものだ。

まず、コスト落しをする意味から考えると、「自らの階級よりも低ランクのプレイヤーと当たりやすい」という事がある。
だが、マッチングの仕様を紐解くと、意外とキッチリしているらしいのだ。

確かにコスト落しをすると、自分と同階級のプレイヤーとはマッチングし辛くなる。
また、マッチングしても、相手もコスト落しをしている場合だとか、やはり近コスト限定になるようだ。
だが、コレが1階級下のプレイヤーとのマッチングだと、幾分様子が変わってくるようなのだ。

例えば、准将(1200まで可)のプレイヤーがコストを落とし、1050程度で出撃したとしよう。
すると、やはり遭遇する相手の階級はワンランク下げられ、大佐になる事が多い。
しかし、ココで面白いのは、「大佐であれば、コストMAXまで使っているプレイヤーとも当たりやすい」という事なのだ。
大佐のコスト上限は1150なのだが、そのクラスギリギリまで使っているプレイヤーともガンガン当たる、という事らしい。

片やコスト1050の准将、片やコスト1150の大佐。
皆さんは、この勝負を見て単純にどちらが勝つと思われるだろうか?
前述した僕の持論だと、やはりコストが多い大佐が有利に思える。
しかし、准将側も「あえてそのマッチングを起こす」くらいなのだから、勿論勝機は見えているのだろう。
その勝機とは、ズバリプレイヤースキルである。
・・・まぁ、ズバリも何も、結構当たり前の要素なのだが・・・
当然、やり込みが長いプレイヤーはプレイングが非常に上手い。
で、コレもまた当然なのだが、上位階級に行けば行くほど、プレイスキルも高いプレイヤーが多い。
前述のコスト落しの准将の例で言うと、やはりプレイスキルに自信があり、大佐クラスのスキルならば多少コスト差があっても負けないだろう、という意図があっての選択なのかも知れない。
勿論、デッキや戦術によっては、コストがあまり問題にならないようなものも存在するし、一概にこの限りでは無いのだが・・・
(なお、コストが問題にならないような強力なデッキ・戦術については、あえて伏せさせて頂く。
まぁ・・・ そういったデッキを使う人は、得てして厨と呼ばれる・・・ と言えば、皆さんも大よその予想は出来るだろう)










伏兵機についてのその後

連邦、ジオン共に、ようやくデッキも完成しつつあり、特に連邦の方はこれからまさに育成を開始せんとしている所だ。

さて、現在育成待ちのキャラはCサリー(35)である。
以前から書いていた通り、コイツを育成して伏兵要員に仕立ててやるためだ。
コスト35帯のキャラの中では、能力値もトップクラスなので強力である。

しかし・・・
つい先日の事なのだが、何気なく過去のデータを見返していたのだが、Cサリーに変わる強力な伏兵要員を発見。
それは、Cシン(35)だ。

Cシンのスペック自体は、Cサリーとほぼ同じ。
Cサリーの方が若干各数値が高いが、その差も1ポイントだけなので特に気にする程でもない。
問題は、特殊能力なのである。

Cシンの特殊能力、”集団戦法”は、「テンションMAXの間、味方のジムまたはボールの攻撃力がUPする」という効果だ。
で、Wikiをよく見てみると、この効果、「ジム」や「ボール」の名が付いてさえいれば、殆どの機体で発動するらしいのだ。
つまり、現在の僕のデッキで採用している機体にも、当然効果は及ぶ。
バニング機にはUCパワード「ジム」だし、リド機にもUCリド専用「ジム」スナイパーVP仕様だし・・・
オイオイ・・・ このキャラ、まさに僕の部隊用のキャラじゃね!?
実際、攻撃力UPをデッキのコンセプトにしている僕にとって、これほど美味しい効果は無い。
例えばリド機だと、”踊る黒い死神”と”傑出した統率力”、そしてこの”集団戦法”の3つが同時発動すれば、物凄い事になるんじゃなかろうか・・・
勿論、バニング機も然りだ。

ただ、少し気になっているのが、能力説明には「味方の」と書かれているのだが、「自機」には効果が及ぶんだろうか?
まぁ、コストの低い伏兵要員なため、それほど重要視するユニットにはならないとは思うが、それでも自機にも発動してくれれば嬉しい事は言うまでも無い。
さて・・・ Wiki以外のサイトで、調べてみようかな。










そんな感じで、今日はこの辺りで。
僕が最近ちょっと疑問に思っていた点を上げてみてネタにしてみたが、如何だっただろうか。

特に最初の事項と2番目の事項は、皆さんも思い当たる節があるのではないだろうか?
例えばの話だが、ビルダーで「頂上対決」映像が流れたりしたら、一気に熱くなると思うんだけどなぁ・・・

さて、育成が決まったCシンだが、実はまだこのカード、僕は持っていない(笑)
当然のように0079で排出停止カードなので、何処かトレカショップにて探すしかないのだ。
う〜ん・・・ そう簡単に見つかるかなぁ・・・
見つかるまで、ちょっと全国戦には出られないそぉ?(笑)


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 UC鄒
 C陳宮(軍師)




カレンダ
2008年6月
17
         

アーカイブ
2007年 (161)
8月 (27)
9月 (36)
10月 (35)
11月 (31)
12月 (32)
2008年 (344)
1月 (31)
2月 (34)
3月 (30)
4月 (30)
5月 (31)
6月 (31)
7月 (36)
8月 (35)
9月 (32)
10月 (32)
11月 (22)

アクセスカウンタ
今日:1,782
昨日:2,889
累計:1,759,946