クイズマジックアカデミー5
ゲームプレイ日誌&考察・攻略記事
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2008年06月10日(Tue)▲ページの先頭へ
第327話:クイズマジックアカデミー5 プレイ日誌@6/10
先日の久しぶりのプレイで火が付いてしまったのか、今日もマジアカをプレイしにゲーセンへ。
・・・ちなみに、今日ゲーセンへ向かったのは、マジアカのプレイがメインではなく、新しく稼動する格ゲー、フェイトをプレイするのが目的だったのだ。 しかし、残念な事に僕の地元ゲーセン「大久保プラニー」では明日稼動という事で、今日は我慢する事に。 で、プレイするゲームも無いので、消去法的にマジアカが選ばれたのだ(笑) さて、大久保プラニーでは久しぶりのマジアカなのだが、僕がこの店を敬遠するのは、ひとえにプレイヤーマナーの悪さからである。 ・・・あと、それを知りつつも黙認する店員の質ね。 要するに連コインの話なのだが、今日も結構その事を気にしながら筐体へと向かったのだが・・・ アラ、びっくり。 ほとんど誰もプレイしてないじゃないか。 まぁ、理由は大体分かってる。 大久保プラニーでは毎週水曜日と金曜日が、100で2クレジットのサービスデーなのだ。 ・・・って事は、わざわざ他の日にプレイするのはバカらしい。 従って、そのサービスデーのみインカムの稼動が活発化し、他の日は閑古鳥・・・ ってな理由だろう。 この事象に限った事ではないのだが、「期間限定」ではなく「毎週○曜日」のように長いサービスデーを設定してしまうと、そのサービスデーの日しかプレイされなくなる。 しかも大久保プラニーでは、そのせいでサービスデーのプレイヤーマナーが非常に悪く、連コインが発生してしまう要因にもなっているのだ。 勿論、ゲーセンにもよるし、サービスの内容・期間設定によっては、こういった問題も生まれないのかも知れない。 ゲーセンにとってはインカムの上昇が第一だというのも分かるのだが、設定したサービスによって副産的に発生してしまう問題を、忘れてはいけないだろう。 ・・・話を戻して、プレイ日誌に移ろう。 前回のプレイでもそうだったのだが、殆どを検定試験でプレイしている。 まぁ勿論、全国トーナメントも十分面白いのだが、最近大幅に増えた検定試験メニューにも気になるのがあるので、コレはプレイせざるを得ないだろう。 さて、前回のプレイでロボットアニメ検定がヌルいと書いたが、どうやら1回でもSランクを取ってしまえば、以後の問題は一気に難易度がアップ、歯ごたえのあるものに変わるという話だ。 しかし、Aランクは簡単にクリア出来るのだが、中々Sランクには届かない。 数回プレイを繰り返したのだが、僕の最高スコアは2200ポイントといった所だった。 う〜む・・・ 2〜3問くらいしか間違ってないんだけどなぁ・・・ 問題が簡単だと、速攻正解しても得られるポイントが低いのが原因なのかね。 しかし、ロボットアニメ検定にばかり時間を割くわけにもいかない。 今回特にプレイしたかったのが、メタルギア検定と80年代検定だ。 メタルギアは、ゲームとしての僕の知識度は皆無に近いのだが、まぁネタでプレイしてみるか、みたいな感じで・・・ 80年代検定は、僕の世代のプレイヤーならば、まさにジャストミートな年代のクイズだろう(笑) 先に稼動していた90年代検定も面白かったのだが、僕の年代にとっての90年代は、「まだ結構新しい出来事」が多いので、懐かしさに浸るには少し物足りない、といった所だったのだ。 そういう意味もあって、80年代検定には超期待。 で、とりあえずメタルギア検定からやってみる事に。 ・・・なんだこりゃぁ・・・ 最低難易度のクイズとは言え、分からないのが多すぎる・・・ まぁそれもそのはず、1度でもプレイしたら分かるような基本的な内容でも、逆に言えば「1度もプレイせずに分かるワケが無い」という事なのだ。 結局、4択問題の勘を頼りに頑張ったが、Bクラスにも届かない情けない結果に・・・ トホホホホ・・・ 続いて、80年代検定。 ・・・コレ、面白いわ(笑) やっぱし、僕の年代だね、コレ。 懐かしすぎる内容に、思わずニヤリ。 ランクは、何とかBクラス。 初プレイにしては上等だろう。 1500ポイントまで到達すればAクラス入りとなるが、何だかんだで難しい問題も結構多いからなぁ・・・ ただ、懐かしさもあってか、この80年代検定が僕の中では1番面白かった。 さて、検定試験だけでプレイを終了しても良かったのだが、まぁ1回くらいは全国トーナメントをやっておくか、という事で、早速スタート。 今回マッチングされたメンバーは中々にツワモノ揃いのようで、予選1回戦、2回戦共に接戦が続く。 僕も落とされないように頑張るのだが、どの予選でも通過点ギリギリで、かなり危なっかしい。 そんな中、予選1回戦、2回戦共に、恐ろしい正解率で2位以下を引き離す強豪プレイヤーが居た。 何と見習い魔術師なのだ、そのプレイヤーは・・・ こんなに強いのに、何でかね? IDカード無くして、2代目とか・・・? ともあれ、今回は問題の難易度もかなり高いマッチで、クリアポイントが50〜60という試合が多いのに、その強豪さんだけは独り90ポイント台をマークするという異常っぷり(笑) さて・・・ 予選3回戦。 学問のスロットクイズに、僕は四苦八苦。 相変わらずその強豪さんは独り、速攻回答・ほとんど正解を繰り返してるし・・・ だが、僕は全く振るわず、僅か2問しか正解出来なかった。 勿論、既に諦め、席を立つ準備をしていた僕だったのだが・・・ 何と、4位でギリギリ通過出来てしまったのだ。 よくよく見ると、失格メンバーはかなりポイントが低い。 どうやら、その強豪さんだけが異常だったようで、他のプレイヤーは僕も含めて似たり寄ったりだったようだ(笑) 遂に辿り着いた決勝戦。 優勝は出来ないにしろ、その強豪さんに何としても一泡吹かせたい所だ。 早速、各プレイヤーの得意ジャンル傾向を確認する。 ちなみに、その強豪プレイヤーは、予選の正解率を見るに、どんなジャンルをも得意としているようだったが、主に雑学と学問が得意そうに見えた。 ・・・って事は、得てしてそういう人はアニゲが苦手、また苦手でないにしても、得意とまでは行かない・・・ と予想。 で、僕はと言えば、得意のアニゲを選んで、その強豪さん含め、3プレイヤーに目にもの見せてくれよう・・・ ・・・全員アニゲMAXでした・・・ 何でよ!? この強豪さん、もしや完璧超人かぁ!? しかし、僕の得意ジャンルなんて唯一アニゲだけだし、仕方なくアニゲを選択するしかない・・・ 決勝で選ばれたジャンルは、アニゲ、アニゲ、学問、学問、であった。 僕を含め、4人全員がアニゲMAX近いゲージを持っているハズなのに、何故か学問・・・ コレは恐らく、アニゲ勝負をしても不毛なだけだし、相手の苦手ジャンルで少しでも足を引っ張ろう・・・ という作戦なのだろう。 えぇ、勿論僕には大変有効な作戦ですとも!(笑) しかし・・・ ふたを開けてみれば、分からないものである。 苦手な学問も、何故か知っている辺りが出題され、アニゲは当然全問正解の僕、気付いてみれば結構いい数値なのだ! しかも、その強豪さん、アニゲ問題も大変強かったようなのだが、1問か2問だけ、ミスってらっしゃる! コレはもしかして・・・!? 運命の結果発表。 僕のポイントは77だが、果たして・・・? まず4位だが、69P。 うむ、コレは問題じゃないね。 3位・・・ 何と僕! 77Pで3位かぁ・・・ そして、2位が78P、1位は80Pで、例の強豪さん! 残念、大逆転は成らなかったか・・・ しかし、予選の独走と違い、かなり接戦となった決勝戦。 負けはしたものの、非常に楽しいプレイだった。 さて今後の予定だが、とりあえず全国トーナメントでミノタウロスになってしまい、それ以後は検定試験で魔法石を稼ごうかと思っている。 と言うのは、魔道師への昇格試験は、ミノタウルス組で達成しなくてはならないらしく、今のままガーゴイル組に留まっても、意味は無いそうなのだ。 しかし、ミノタウロス組でプレイを続けても、僕のレベルよりやや高いクラスだけに、すぐ落とされてしまう可能性が高い。 そこで、検定試験の有効利用である。 検定試験は是非に関わらず階級の上下は無いので、ミノタウロス組に上がってしまってからのプレイで、階級キープのまま昇格試験を迎えようという魂胆だ。 ・・・チキンだと笑ってくれて良いよ(笑) ともあれ、そんな目標も出来て、さらにプレイが楽しくなってきた今日この頃。 次回のプレイも気合入れて行こう!
2008年06月07日(Sat)▲ページの先頭へ
第324話:クイズマジックアカデミー5 プレイ日誌@6/6
少し用事が出来て、急遽市内に向かう事に。
で、その用事は早々に片付き、割と時間を持て余す事となったので、暇つぶしにゲーセンへと足を運んでみた。 市内でゲーセンに向かうと言えば、そう、a-choである。 結構久しぶりのa-choだったのだが、急に出かける事になってしまったものだから、三国志大戦のデッキなどは持っていない。 ぶらぶらと店内をうろつき、対戦台が盛り上がっていたら格ゲーでもするかな・・・ などと考える。 しかし、週末の金曜とは言え、やはり昼過ぎではそう人も多くなく、残念ながら対戦台はそれほど賑わってはいなかった。 2〜3対戦が行われている台があったのだが、キャラがむかつくので乱入は控えることにした(笑) ・・・初心者〜中級者レベルのプレイヤーって、どうしてスレイヤーとかアンジとかばっかり使うんだろうね・・・? まぁ、操作が楽でそこそこ強いからなんだろうけど・・・ 「腕を魅せれる」キャラを使わないと、勿体無い。 そんな感じで、プレイするゲームも無くただぶらぶらとしているだけだったのだが、店内のやや奥まった位置にてマジアカを発見。 三国志のデッキは持ってきていないものの、マジアカで必要なのはICカードだけなので、財布の中に常備しているのだよ、ふっふっふっ・・・ てなワケで、今日はマジアカプレイに専念する事にした。 さて、大分久しぶりのマジアカプレイ。 最近他のゲームに熱を上げすぎてしまい、中々プレイするタイミングが無かったのだ。 でまぁ、約1ヶ月ぶりくらいのプレイか・・・? 最後にプレイした状況など、すっかり忘れており、逆にそれが新鮮味があるからおかしな話だ。 早速プレイ開始、全国トーナメントを選択。 以前ペットに餌を上げなさ過ぎて、親密度(?)が下がった事があったので、久しぶりのプレイとなる今回、新密度チェックも兼ねて、ペットに餌をやる事に。 手頃な価格の餌に、アイスクリームがあったので早速購入。 もきゅるもきゅる・・・ やぐされています。 ちょ、待ってくれよ(笑) あ〜・・・ やっぱり、以前の新密度ダウンがまだ響いてるのかなぁ・・・ ともあれ、今後はコンスタントに餌をやって、新密度を上げなくちゃ。 全国トーナメントだが、ガーゴイル組からスタート。 数回プレイを繰り返すが、中々決勝に残れない。 さすがに予選1〜2回戦で落ちる事は無いのだが、逆に予選3回戦を何故か突破できず・・・ 今回思ったのだが、プレイ開始時のルート選択について。 以前はジャンルと出題形式が表示されていたと思うのだが、何故か今回はジャンルは隠されたままで、○×や四択などの出題形式のみが表示されている。 ・・・う〜ん・・・ アニゲを優先的に選択したいのに、コレじゃなぁ・・・ ぶっちゃけ、アニゲだったら出題形式なんてどれでも良いのに・・・ そんな事もあって、今回は割とランダム性の高い全国トーナメントとなった。 予選を突破できなかったのも、その辺りが原因なのかも知れない。 数回目のプレイでふと思い立ち、検定試験をしてみる事にした。 以前、マジカや魔法石を収集するのに非常に役立っていたこの検定試験。 今はもうマジカ集めは必要無いし、魔法石に関しても全国的にプレイヤーのランクが上がってきている(階級的に)ので、全国トーナメントでも十分に魔法石を集められるので、検定試験の存在意義は薄くなった。 だが、最近追加された新しい検定試験を体験する意味もあって、ちょっとプレイしてみる事に。 で、メニューを見てみた。 ・・・う〜ん・・・ 急に一杯増えたなぁ・・・ アメリカ検定、戦国検定、お笑い検定、競馬検定、そしてロボットアニメ検定・・・ ハッキリ言って、一般人程度の知識しか無い僕は、それらの新項目をプレイするには、ちょっと辛い。 なのでまぁ、得意分野でもあるアニゲに通じる部分も多い、ロボットアニメ検定を選択。 で、プレイした感想。 この問題内容、ヌルいわ・・・ 初プレイした僕ですら、軽く1500点以上、つまりAランクを1発習得出来たし、2度目3度目のプレイだともう点数もさらに上昇、2000点に届きそうなくらいだったし。 問題の内容だが、「ロボットアニメ全般」と銘打っている割には、出題の約半数がガンダムものと、結構偏っている。 しかも、難易度の高いものが出るのかと期待していたものだが、出題は得てして低難易度のものばかり。 たまにガンダムもの以外から出題されても、それもヌルいのばっかりだし・・・ 結論としては、期待外れだったかな。 まぁでも、昔あったガンダムクイズ(ギレン総帥の「だったらクイズで勝負だ!」のヤツね)ほどカルトなものが出題されても困るワケだし、「ロボットアニメ全般」という指定だと、こんなものなのかね・・・ 検定試験なのだが、来る6/8より、メタルギア検定なる項目が追加されるらしい。 コレは、メタルギアソリッド4の発売を記念しての追加ジャンルらしいのだが・・・ 実は僕、メタルギアシリーズをプレイした事が無い。 僕の友人の中にはこのシリーズのファンは多く、皆口を揃えて「面白いよ!」と僕に勧めてくれるのだが・・・ ま、興味が無いワケではなかったのだが、プレイするタイミングが無かった、というのが正解なのだろう。 そんな僕だから、メタルギア検定には正直あまり興味は無い。 が、友人らと一緒にゲーセンに行く機会があれば、試しにプレイしてみて、盛り上がるのも悪くないかも知れないね。 そんなこんなで今日のプレイは終了。 結局ガーゴイル組からの脱出は適わなかったが、まぁこのクラスが僕のレベル的にも丁度ピッタリなんだろう。 しかし、今回みたいにプレイに間を空けすぎるのもよろしくない。 今後はもう少しコンスタントにプレイ出来れば・・・ と考えている。
2008年04月14日(Mon)▲ページの先頭へ
第270話:クイズマジックアカデミー5 プレイ日誌@4/14
三国志のプレイがメインではあったが、やはりこちらもプレイするのが当然というもの。
なお、前回のプレイで十分懲りたので、今後のマジアカホームは、モナコ宇治に移す事にした。 大久保プラニーはプレイヤーのマナーが悪すぎて、連コインばかりなのだ。 しかも店員さんも見て見ぬふりなので、そういった連コイン傾向が蔓延しつつあるのが現状である。 従って大久保プラニーに店舗としての未来を見失った僕は、早々にホーム変えをするに至ったのだ。 さて、最近何度か挑戦しているのだが、未だに超えられないのが上級魔術師への昇格試験である。 「予選1〜3回戦のうち、1度で良いので1位を取る」というその条件が何度やってもクリア出来ず、ここ2〜3回のプレイはず〜〜〜〜〜〜っと中級魔術師1級でストップしたままである。 今日こそはクリアしたいが・・・ で、意気込んでプレイを始めてはみたものの、相変わらず1位が取れない・・・ なのに、総合成績自体は割りと良く、結構な確立で決勝戦にまで残れてしまうのが不思議なくらいである。 そんなこんなで数プレイした時だっただろうか。 ようやく僕にもチャンスが訪れた。 舞台は予選3回戦。 満を持して登場したのは、アニゲ連想クイズである。 実はそのトーナメントの予選1回戦が、ノンジャンル(だったか?)だったのだ。 で、ノンジャンルの性質上、様々なジャンルからランダムに出題されるのだが・・・ 1回だけ、アニゲの出題があったのだ。 しかも、結構オールドものの、マニアックな辺りから・・・ 僕としては最新アニゲよりも、やや古いモノの方がよっぽど詳しいと自負しているので、当然正解を奪う。 しかし、僕以外のプレイヤーは揃って不正解となり、「おや?」と感じたものだったのだ。 つまり、今回の参加者は、ややアニゲには明るくないプレイヤーが多い・・・ のか? ならば、アニゲジャンルで僕が1位を取れる確率は多いに高まるハズ! 果たして僕の予想は的中した。 中級程度のアニゲ問題が多い中、正解を重ねる僕と、やや苦戦する他の参加者達。 イケル! 3問を終えた辺りで、僕はそう確信する。 そして結果もその通り、僕のダントツトップで1位ゲット! いやぁ・・・ ようやく試験クリア出来たよ・・・ 長かったなぁ(笑) あ、ちなみに、その時の安堵感からか一気に緊張が解けてしまい、その後の決勝戦ではダントツ最下位のポイントで4位をゲット(笑) しかし、ようやく・・・ よ〜〜〜〜〜やく、難関を突破した感じである。 次回以降のプレイでは、やっとこさ魔法石に応じての階級上昇が適う、というワケだ。 ただ、少し心配しているのが、「上級魔術師への昇格試験でこんなに苦労しているのに、魔道師への昇格試験は大丈夫なのだろうか・・・?」という事である。 う〜む・・・ 試験内容は知らないのだが、今以上に難しいのは当然なんだろうなぁ・・・ 不安ではあるのだが、まぁ上級魔術師1級になるのはまだまだ先の事である。 今は気にせず、単純にトーナメントを楽しむとしよう。 あと、ず〜〜〜〜〜〜っとペットにエサをあげ忘れていたため、ペットが「疑問を感じている」状態になってしまいましたとさ(笑) ごめんよタツミ、次からはちゃんとご飯あげるから・・・!
2008年04月06日(Sun)▲ページの先頭へ
第262話:クイズマジックアカデミー5 プレイ日誌@4/6
さて、仕事帰りにちょこっとゲーセンに寄り、マジアカをプレイである。
僕の地元のゲーセンは、プレイするゲームによって行き先のゲーセンを選ばなければならない。 三国志大戦などが置いてあるゲーセンは、少し距離があるため、仕事帰りに寄るとなると中々に億劫になるものだ。 しかしこのマジアカが設置してあるゲーセンは、もっと近くにあるため、仕事帰りにでも気軽に寄ることが出来るのだ。 てなワケで、最近は仕事帰りにゲーセンに寄る事が少し多くなった。 コレもまぁ、マジアカ効果ではある(笑) 現在の僕の目標は、兎にも角にも「上級魔術士になる」事である。 そのためには昇格試験をパスしなければならないのだが・・・ その試験が中々に難しく、ここ2〜3プレイで全て失敗しているのだ。 その試験内容とは、「予選、決勝を含め、1回でも1位を取る事」である。 決勝はともかく、予選ならばそれなりに確率は高そうに思えるのだが・・・ なんと、ここ2〜3回のプレイ、合計すると20クレジット分以上はあると思うが・・・ その全てで、未だに1回も1位を取れていないのだ。 これはもう、由々しき事態である。 今回こそはとプレイを始めるのだが、今日も今日とて1位が取れそうな気配が無い。 得意のアニゲが来ても、2〜3位くらいは取れるのだが、誰か他のプレイヤーに1歩競り負けてしまっているのだ。 前回のラストでガーゴイル組に落ちてしまったのだが、その分プレイヤーランクも下降して、より1位を取りやすくなったと思うのだが・・・ 結論から書くと、とうとう今日も1位を取れずに、昇格試験は失敗に終わった。 う〜む・・・ ここまで苦戦するとは、僕何かに呪われてるんじゃないのかなぁ?(笑) まぁ、高い壁ほど乗り越えた時の喜びは大きいと言うし、めげずに次回プレイに希望を繋ぐとしよう。 さて今回なのだが、つい最近実装されたようなのだが、購買部にて”クエスト”を受領してみる事にした。 早速メニューを見てみるが、結構いっぱいあるんだな・・・ しかしまぁ、「決勝戦で○○ジャンルを選び、優勝する(フェニックス組以上」といった感じのクエストが多く、ガーゴイル、ミノタウロスが本拠地の僕なんかは、どうしたらいいのかと(笑) とは言え、もう少し簡単そうな内容のものもあったので、幾つか試してみる事にした。 ・・・で、一気に3つのクエストを受領した後、それが失敗だったと気付いた。 クエストには制限期間があり、例えば全国トーナメント数回以内に、とかの条件が付いた場合、折角お金を払って受領したクエストが、終了してしまうのだ。 そうなると再び挑戦するには、また新たにお金を払う必要が出てくるので、金銭的な面では勿体無い。 よっぽど簡単なクエストなら問題ないのだろうが、僕個人の感想で言わせて貰えば、クエストの受領は1つ、多くても2つで止めておき、1つずつしっかりとクリアしていく方針が吉と思えた。 しかし、難易度の高いクエストともなれば、クリアしたときに貰えるアイテムも結構豪華なものがあるようで、その点には非常に期待出来るかと思える。 僕も昇格試験と併用して、少しずつクエストにチャレンジしていくとしよう。 さて残念ながら今回の昇格試験も失敗に終わったが、もうここまで失敗が続くと、慣れっこになっちゃった感じがする(笑) とは言え、やはり先の階級に進みたい気持ちは大いにあるので、次回プレイでも精一杯頑張るとしよう。 今日のプレイでも思ったのだが、やはりガーゴイル組が僕にとってはベストの位置のようだ。 成績も中位〜上位をキープ出来てるし、ミノタウロス組みたく、予選1回戦敗退という事は滅多に無い。 (まぁガーゴイル組はCPUが必ず4名入るので、当然ではあるが) ワンコインで長く遊ぶという意味では、ガーゴイル組の方が安心してプレイ出来る、というのはあるかな。
2008年04月02日(Wed)▲ページの先頭へ
第259話:クイズマジックアカデミー5 プレイ日誌@4/2
前回、上級魔術師への昇格試験を受領し、しかし全く1位を取れない状況が続き、プレイを終了した。
今回は何とか昇格したいものだが・・・? さて、1位は相変わらず取れないものの、全体の成績はそれなりに良く、前回プレイのラストでミノタウロス組に昇格してしまった。 しかし、あくまでも今の目的は「1位を取る事」なので、単純にプレイヤーのレベルが高いのはマイナス要素かとは思う。 しかしまぁ、ワザとガーゴイル組に落ちるのもアレなので、とりあえずは精一杯臨む事に。 で、しばらくプレイを続けたのだが・・・ 1位を取れる気配、全くなし。 2位にすら届かず、大体において4〜5位までしか届かないのだ。 ただ、最下位付近の成績は何とか免れ、速攻でガーゴイル組に落とされる事だけは、何とか防いでいる状況だ。 そんな中、チャンスが訪れた。 舞台は予選2回戦、ジャンルは学問の○×クイズ。 この○×クイズ、皆さんもご存知だろうが、設問自体の難易度はかな〜〜〜〜り高い。 出題者の意図を考えるに、「一般的には答えようの無い高さの難易度に設定しておき、完全に○と×の2択で運を試す」意味での設問だと思うのだ。 さてこの○×クイズなのだが、最近になって僕はある傾向に気付いた。 回答が分からない場合、運任せで○か×を選ぶワケなのだが・・・ この時、「○が正解の率がやや高い」のだ。 単純な割合で言えば、五分五分にするのが正しいのだろうが、何故か○が正解の方が多いと感じる。 なので、僕は○×クイズで答えが分からない場合、全て○を選択するようにしている。 運が悪くても、5割程度の正解は得られるだろう、と。 そんな事を考えながら、今回の○×クイズに臨んだワケだ。 さて学問での○×クイズだったのだが、相変わらず設問の難易度が高い高い・・・ 普通こんな難易度の問題が出題されても、パンピーには絶対分からないよ(笑) で、当然僕もチンプンカンプンだったので、例の如く○を連打する。 すると・・・ 何と、5問連続で正解!? な、何て運の良さだ・・・ もう、最速スピードで回答しているし、このペースは1位取れるか・・・!? やや緊張して迎えた最終問題。 問題:日本人作家として初めてノーベル文学賞を受賞したのは、三島由紀夫である。 ・・・んんん〜〜〜〜!? 三島由紀夫・・・ 確かノーベル賞取ったよな!? 「日本人作家として初めて」って部分が引っかかるが・・・ ○・・・ だよな? 前の5問全部○だったし・・・ で、1瞬迷った後に僕は○を選択した。 他のプレイヤーの回答を見ると、○と×が分かれている。 やはり、難しい問題である。 そして正解は・・・ 残念ながら×! あぁ、惜しくも全問正解を逃してしまった・・・ しかしまぁ、5問正解でスピードもそれなりだったので、1位の気配は濃厚だぞ・・・ ドキドキしながら結果発表を待つ。 「1位はあなたよ、やったわね!」 というアメリア先生のメッセージが来るハズが・・・ 「1位はこの生徒さんです」 ・・・あ、あれ? 僕じゃないの!? よくよく見ると、僅か0.5ポイントの差で、僕は2位だったのだ・・・ くっそう、残念無念! そんなこんなでプレイが続いたのだが、遂に1度も1位を取る事無く、今日のプレイも終了となってしまった。 粘りに粘ったミノタウロス組だが、やはり僕にはレベルの高いクラスだったのか、今日のラスト付近で遂にガーゴイル組に落とされてしまう。 残念ではあるが、ガーゴイル組の方がまだ1位の確立は高いだろうから、まぁ良しとしておこう。 それにしても、コレだけ頑張ってるのに1位になれないのも、何とも歯がゆいものである。 今日1日で結構な数の魔法石を稼いだものだが、試験という壁があるので、階級の変化は当然無い。 勿体無いなぁ・・・ 次回こそは! 次回こそは、何としても昇格せねば!!
2008年03月22日(Sat)▲ページの先頭へ
第248話:クイズマジックアカデミー5 プレイ日誌@3/21
毎週水曜日と金曜日は、大久保プラニーでは100円2クレジットのサービスデーとなっている。
この事から僕は、少なくともこのどちらかの曜日は、マジアカをプレイしに行こうと心に決めている。 今回も、そんなサービスデーでのトーナメントとなった。 さて、以前あれほどプレイしていた検定試験モードも、最近では殆どプレイしていない。 理由としては、必要なだけのマジカが溜まり、もう僕としては欲しいアイテムが無いからだ。 ペットも無事に孵ったし、ペット装備も完璧。 ユウ君自身のコスチュームも、しっかりとコーディネイトで揃っている。 てなワケもあって、最近では全国トーナメントにて、純粋に勝敗を楽しんでいるのだ。 で、ガーゴイル組でのプレイが続く。 僕のランクもやや上がってきて、ようやく中級魔術士の1級になる事が出来た。 しかし、ココからが苦難の道の始まりだった・・・ そう、上級魔術士に昇格するためには、”昇格試験”をクリアしないといけないのだ。 中級魔術士への昇格試験内容は・・・ 「予選1〜3回戦で、最低1回、1位を取る事」であった。 そしてその試験をクリアすべく、全国への挑戦が始まった。 しかし、中々1位が取れない・・・ 最終成績が悪いワケではなく、決勝まで残る事も多々あったのだが、それでも予選で1位を取る事が中々出来ないのだ。 チャンスは数度あった。 満を持して登場した、アニゲ4択。 これはチャンスとばかりに、スピード回答を志す僕。 実際、かなりのスピード回答で、全問正解、ポイントは95を叩き出したものだ。 これならば1位を取れる・・・ かと思いきや、1人96ポイントを出したプレイヤーが居て、惜しくも2位・・・ チクショー!! その後も数回挑戦するのだが、遂に予選1位を取る事なく、今日のプレイは終了となってしまった。 しかし、1位は取れずとも決勝まで残る事が多々あったので、ミノタウロス組にクラスアップしてしまった・・・ 実はコレ、かなりマイナス要素である。 ガーゴイル組でさえ、1位を取れずに悪戦苦闘しているのに、さらに上級のミノタウロス組では、到底1位を取れそうに無いからだ。 クラスアップは嬉しいものの、昇格試験内容のせいで、素直に喜べない複雑な心境の僕であった。 とまぁ、そんなこんなで次回からはミノタウロス組でのプレイとなる。 マジアカ5になってから、僕がミノタウロス組に籍を置くのは、これが3度目となる。 1度目、2度目はもう、最速スピードでガーゴイル組に叩き落されて涙を呑んだものだが、今回はどれくらい耐えられるだろうか・・・? しかし、昇格試験の事もあるし、早々に落ちてしまって、ガーゴイル組で試験クリアを目指した方が現実的なのかなぁ・・・? 何とも後ろ向きな考えだが、次回こそは試験をクリアしたいものだ。
2008年03月14日(Fri)▲ページの先頭へ
第241話:クイズマジックアカデミー5 プレイ日誌@3/14
連日のプレイとなるが、今日もマジアカをプレイしに、大久保プラニーへと出かける事に。
あいにくの雨模様となったが、その分プレイに来る人も少ないだろうから、順番待ちは少ないかな・・・? と思っていたのだが、甘かった。 相変わらず常時待ちが数人居る状態で、人気の高さが伺える。 しかも今日は金曜日、大久保プラニーでは100円2クレジットのサービスデーなので、人が集まるのも仕方ないというものだ。 そんな状態ではあるが、せっかく来た事だし、僕も順番を待ってプレイする事にした。 さて、台は3台が全部埋まり、待ちは僕を含めて2〜3人という状態。 ワンプレイ(つまり2クレジット)交代という暗黙のルールが生きているようで、プレイヤー達は皆、プレイが終わると席を立つ良い雰囲気が流れていた。 だが。 1人だけ、待ちが居るのを横目でチラっと確認しているにも関わらず連コインするバカ者が居たのだ。 そのプレイヤーは、大賢者の・・・ ・・・いや、ココでプレイヤー名を晒しても仕方の無い事なので、やめておこう。 ともかく、ソイツのお陰で順番の回りが遅く、僕を含めた数人はイライラしながらソイツの所業を睨んでいたものだ。 僕も、よっぽど注意してやろうかとも思ったのだが、あまりにも気が弱そうにオドオドしていたので、注意して脅かすのも可哀想かと思い、注意するのは控えておいた・・・ まぁ、それ以後はさすがに空気を読んだか、ちゃんと1プレイで席を立つようになったが。 で、ようやく僕の順番が回ってきたのでプレイ開始。 今日の予定は、ペットの孵化である。 前回は事前調査を全くしていなかったので、あえてペット関連には手を出さなかったワケだが、今日はキッチリ調べてきたので安心。 さし当たっての僕の思惑としては、白ドラゴンにする事である。 確か、ドラゴンは最初赤しか生まれてこなかったハズ。 って事は、とりあえず赤ドラゴンか白ヘビかを誕生させ、そこからのエサによる変化で、白ドラゴンを作る作戦だ。 とりあえず白ヘビを選択した僕は、名前の選択に入る。 ・・・最終的に白ドラゴンにするならば、それっぽい名前が良いかなぁ・・・ どんなのにしようかね。 クイズゲーム「犬福」では、ゆんまおさんの犬福が「ぱいろん」だったっけなぁ・・・ 「クレヨンしんちゃん」で、野原家の飼い犬は「シロ」・・・ とまぁ、そんな辺りの名前を幾つか思い浮かべたのだが、イマイチしっくり来ない。 白い部分を推すのも良いが、ドラゴン部分を重視する名前の方が良いかな・・・ そういえば、ポケモンの中に「タッツー」ってモンスターが居たよな・・・? タツ・・・ 辰、か・・・ 子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥・・・ あ、辰巳・・・ 「タツミ」で良いや(笑) 一応、今はヘビで、これからドラゴンにするんだし(笑) てなワケで、意外とテキトーにペットの名前が決定した。 早速数回のプレイを繰り返し(勿論連コインじゃなく、順番でね)、白ヘビにエサを与えて白ドラゴンに変化させる事に成功。 おぉ〜・・・ ドラゴン、可愛いな(笑) 4から結構プレイしてたけど、ペットは初だなぁ・・・ なんかこう、ちょっと感動しちゃったよ(笑) まぁペットがクイズそのものに影響する事は無いのだろうが、長くプレイを続けていく上で心の支えになってくれれば良いかな。 「タツミ」、これからよろしくっ! そんな感じで、今日のプレイは検定試験ではなく全国トーナメントのプレイに終始した。 ま、検定試験じゃ購買部に寄れないからね。 さて、プレイを続けるうちに、ガーゴイル組での成績が中々良い状況が続く。 そのうち1回は、見事に優勝してるし。 しかし、優勝しても組が変わらない・・・ アレ? よくよく説明を見ると、4と違って今作では「優勝は関係なく、あくまでも平均順位での組変動のみ」と仕様が変わったようなのだ。 むぅ・・・ この変更、ちょっといただけないなぁ・・・ 優勝のご褒美にクラスアップ、というシステムは良かったと思うんだけどなぁ・・・ なんだか、折角優勝したのにちょっとガッカリ気味の僕であった。 しかし、その後も2位や3位の成績が続き、見事ミノタウルス組にクラスアップ! ・・・そしてその次の3プレイで、いきなりガーゴイル組に叩き落されたけど(笑) いや! ミノタウルス組、ハンパなくレベル高いんですけど(笑) 問題の難易度の高さもさる事ながら、プレイヤーのレベルが高い高い・・・ 僕が全く分からないような難問も、一瞬で回答していく様を見ると、もう凄いとしか言い様が無いね・・・ さて、記事の冒頭で、連コインの大賢者の事を少し書いたが、ソイツのプレイを見ていると、何やら携帯のカメラでカシャカシャやっているのだ。 よくよく観察していると、1問毎にシャッターを切っているようなのだ。 ふ〜む・・・ 察するに、家に帰って「どんな問題が出たのか」などの復習をするつもりなのだろうか。 ま、連コインの姿勢は許せんが、こういった細かな努力が、上級クラスの維持に繋がっていくんだろうね。 僕も、携帯使ってみようかなぁ・・・ ミノタウロス組へのクラスアップも束の間、速攻でガーゴイル組に叩き落されてしまった情けない僕だが、思うに僕のレベルではガーゴイル組が最も適当なのかも知れない。 とりあえずはこのクラスを拠点に、経験を積んで回答率の更なる上昇を目指すとしよう。 さし当たっての今後の目標としては、「ミノタウロス組へのクラスアップ、そしてミノタウロス組を維持する」という事だろうか。 次は、上がってもすぐに落とされないように頑張るとしよう。
2008年03月13日(Thu)▲ページの先頭へ
第240話:クイズマジックアカデミー5 プレイ日誌@3/13
最近、仕事帰りにちょくちょくゲーセンに寄ってマジアカをプレイする事が多い。
僕の住む街にはゲーセンが数店舗あるのだが、最もよくプレイする三国志大戦があるゲーセンは、やや遠い距離にあるのだ。 しかし、格ゲーやその他のビデオゲーム、そしてこのマジアカが設置してある店舗は、三国志の店舗よりもだいぶ近いので、仕事帰りに気軽に寄れるのが嬉しい。 さて、以前のプレイ日誌でも書いたのだが、「モナコ宇治」と「大久保プラニー」という2つの店舗が、僕がマジアカをプレイする店舗である。 (なおプラニーは住所的には「新田」が正しいのかも知れないが、距離的には大久保駅が最寄なので、一応) で、モナコ宇治よりもプラニーの方が予習時間が長く設定されているようで、何と3周可能というサービス精神溢れる設定なのだ。 という事で、もし宇治市周辺のプレイヤーがいらっしゃったらプラニーの方でプレイするのをお勧めする、と以前書いた。 最近知ったのだが、プラニーにはもうひとつのサービス設定がなされている事が判明。 それは、「水曜日と金曜日は100円で2クレジット設定」というものである。 ・・・つまり、単純に考えてワンプレイ50円。 しかも予習3周保障付き。 僕ね、こんなサービス精神溢れまくってるゲーセン、そうそう見た事無いよ?(笑) てなワケで、最近ではプラニーに入り浸りの僕である。 さて、今日プラニーに到着したのは、夜の7:00頃である。 だが、3台ある筐体は(プラニーは何故か3台設置なのだ)、既に先客で埋まっていた。 仕方なく順番待ちをするのだが、この店はプレイヤーのマナーが良い場合と悪い場合が極端である。 運が悪い場合は、3台共連コイン野郎に占領されて、ず〜〜〜〜っと待つ事になるのだが・・・ 今日のプレイヤーは全員が非常にマナーがよろしく、ちゃんと1クレジットのプレイが済んだら席を立ってくれるのだ。 お陰で、僕を含めた数人の待ちが居たものの、それほどストレス無く遊ぶ事が出来たものだ。 世の中、こういう良い雰囲気になったら、平和になるのにね(笑) さて今日のプレイだが、相も変わらず検定試験のプレイが続く。 この検定試験だが、普通に全国トーナメントをプレイするよりも、魔法石もマジカも多めに貰えるので、非常に嬉しい。 ただ、全国トーナメントに比べるとプレイ時間自体は少ないのが難点だが・・・ で、数回繰り返していると初級魔術師の1級になり、昇格試験がやって来た。 どうやら全国トーナメントで8位以内に入れという事らしいのだが・・・ ま、そんな試験内容もあり、一旦検定試験はストップ、全国トーナメントに繰り出す事に。 で、予習時間中に、ふと購買部が目に付き、寄ってみる事にした。 すると・・・ あっ、忘れてた! 僕、ペット孵化させなくちゃいけないんだっけ・・・ あぁでも、どういうマナの与え方したらどのペットになるっていう、事前調査を全く怠っていたため、予備知識が無い状態なのだ。 ・・・結局、今回はペットの孵化は諦める事にしておいた(笑) やっぱり、自分の好みのペットにしたいし、ちゃんと調べておかないとね。 全国で周りのプレイヤーが連れているペットを見るに、ドラゴンなんか可愛いカッコいい感じがするなぁ・・・ で、プレイを進める。 8位以内という条件も、それほど難しくなく、とりあえず3回戦出場までは漕ぎ着け、見事試験合格。 晴れて中級魔術師となった。 しかし、全国のプレイ自体は相変わらず高レベルの試合展開となり、決勝近くまで来ると勝ち残るのは難しいものである。 僕もまだまだ精進が必要だな・・・ さて、今日のプレイ待ちの間に、他のプレイヤーの画面をチラッと見たりしていたのだが。 他のプレイヤーは、専属教師を色々と変更しているようなのだ。 いや、僕も「教師変更が出来る」という事は知っているのだが、どうやったら他の教師が選択肢に出てくるのかまでは、知らないのだ。 以前聞いた話では、予習の☆達成度如何で選択可能になる、とかなんとか・・・ 定かではない。 しかし、もしその条件が正解ならば、僕が選択可能になるであろう教師は、マロン先生に間違いないだろう(笑) 最近ではマジアカのプレイが非常に楽しい毎日が続く。 このゲーム、三国志大戦などと違って財布に非常に優しいのが良い点だろう。 そろそろ僕の階級も上がってきたし、コスチュームも大体揃ってきた。 後はまぁペットを孵化させるくらいなので、もう特にはマジカの収集は必要ないだろうか? てなワケで、次回プレイでは念願のペットの孵化に挑戦し、そろそろ全国トーナメント1本に絞るプレイに切り替えようか、とも考えている。 検定試験も十分面白いんだけど、やはり「魔法石、マジカを集めるためのモード」なので、真の面白さを追求するのであれば全国だろう。 まぁ、「アニメ&ゲーム検定」みたいなのが実装されたら、僕はそれこそ猿の様に検定試験モードに入り浸る事になると思うが(笑)
2008年03月07日(Fri)▲ページの先頭へ
第236話:クイズマジックアカデミー5 プレイ日誌@3/8
マジアカ5が稼動してから、2度目のプレイとなる今回。
前回はほとんど行き当たりばったりのプレイだったが、今回はネットで予め事前情報を仕入れているので、気後れは無い。 さて、前回のプレイでの予定は、まずはマジカを集めてユウ君のコスチュームをそろえてやる、という事だった。 しかし、1プレイで貰えるマジカは、わずか14〜5程度。 コスを一式揃えるには、1000〜1200ほどのマジカが必要になってくる。 僕の手持ちマジカは、僅か600〜700程度だ。 様々な情報源からネタを集めた結果、どうやら検定試験がマジカ集めに最適らしい。 通常の全国対戦での獲得マジカが14〜16なのに対し、検定試験での獲得マジカは25固定というのだから、美味しいワケだ。 しかも、魔法石の獲得にも検定試験は有効らしいのだ。 今現在、僕のクラスはケルベロス組なのだが、まだまだ階級の低いプレイヤーが多く(勿論僕もその中の1人である)、たとえ優勝出来たとしても、貰える魔法石はせいぜいが18〜20程度。 勿論、毎度毎度優勝出来るハズもないので、現実的な数字を予測すれば、10〜15程度の獲得数に落ち着くだろう。 しかし、検定試験をBランクでクリア出来れば、獲得魔法石は15個と、非常に美味しい。 Aランクはさすがに難しいが、Bランクでのクリアは結構簡単なので、狙い目だ。 てなワケで、今日はひたすら検定試験を繰り返すプレイとなる。 4種類ある検定試験、一応その全てをプレイしたのだが、どのジャンルでもBクラスまでは普通に行ける。 しかし、その中でも特に面白かったのが、コナミ検定と90年代検定だ。 コナミ検定は、文字通りコナミゲームに関する問題が出題され、90年代検定は懐かしのあの頃の問題が出題される事になる。 アニゲを得意とする僕がコナミ検定を楽しめるのは当然の話だが、90年代検定というのも実に面白い。 恐らく、20代のプレイヤーならば思わずニヤリとするような問題が多数登場するので、機会があれば皆さんもプレイしてみては如何だろうか。 さてこの検定試験なのだが、残念ながら用意されている問題数が非常に少ない。 恐らく、各ジャンル毎に数百問程度しか容易されていないのではないだろうか? 実際、僕も2度3度とこの検定試験を繰り返しプレイしたのだが、同じ設問に当たる事が非常に多かった。 恐らく、10回もプレイを繰り返せば、かなりの問題を暗記出来るのではないだろうか。 そうすれば、Aランクでのクリアも夢ではなくなり、さらに獲得できる魔法石が増えそうだ。 そんなこんなでプレイが続き、ついにマジカが1000を越えた。 結構速かったなぁ・・・ で、早速購買部へ行き、品定めに入る。 う〜む・・・ 色々とあるなぁ。 散々迷ったのだが、とりあえずはコーディネイトして揃えてみた。 頭・・・ ネコミミ(黒) 体・・・ きぐるみ(黒) アクセサリ・・・ 鈴 以上。 ユウ君が可愛いにゃんこに変身しましたとさ。 ハァハァ(*´∀`*)ハァハァ ゲフンゲフン。 ともかく、コレで当初の予定である、コスチューム関連はクリアした事になる。 後はまぁ、ケモノグローブ(黒)辺りが欲しい所だが、コレは安いのでそのうちマジカが溜まったら買えるだろう。 気になっているのだが、マジックペット関連。 コレ、一向に孵化する様子が無いのだが、何かアイテムでも与えてやらんといけないのかね? それならば、またマジカを溜めるために検定試験プレイに戻るのだが・・・ さて、今日は検定試験に終始した1日となったが、それでも数度は全国対戦をプレイしている。 その時思った事なのだが・・・ 前回プレイで、予習時間がやたらと長くなった、と書いた。 しかし、今日僕がプレイした時は、2回目の予習中に、もうマッチング開始となってしまったのだ。 結論として、ゲーセン毎の設定の違いなんだろう、と理解出来た。 前にプレイしたのは、大久保プラニーで、今日のプレイはモナコ宇治である。 もしも、宇治市、それも大久保周辺でマジアカをプレイしようという方がいらっしゃったら、予習時間の長い大久保プラニーでのプレイをお勧めする。 で、数度プレイした全国対戦のひとつなのだが、何がハマったのか、優勝してしまった。 問題レベルがやたらと高い試合だったので、その嬉しさもひとしお。 特に決勝戦でのポイント差は・・・ 68:84:84:85 という、非常に切迫した戦いだったのだ。 というワケで、次回プレイからはサイクロプス組でのプレイとなるが、恐らくすぐにケルベロス組に叩き落される事だろう(笑) まぁでも、上がったり下がったりして、プレイを楽しむというのが、マジアカ本来の楽しみ方なのだろう。 とりあえず次の目標は、マジックペットの孵化かなぁ。 どうやるんだろ・・・ ネットで情報しらべなきゃ。
2008年03月02日(Sun)▲ページの先頭へ
第227話:初プレイ! マジアカ5!!
最近、ゲーセンに行く=三国志orガンダムビルダーorガンダム戦場の絆のプレイ、となっていたので、その他のコーナーには寄り付きもしなかった僕である。
そんな状況だったので、新作の稼動についての情報も、やや見落としがちだったのか? 期待していたマジアカ5の稼動が、もう始まっているというではないか! コイツはプレイしにいかねばなるまい・・・ 仕事を終えた僕は、その足でゲーセンへと向かうのであった。 さて、僕がホームグラウンドとしているゲーセンは、モナコ宇治である。 僕の住処(笑)からバイクで10〜15分、といった距離なのだが・・・ その丁度中間地点に、駅前の小さなゲーセンがある。 小さな、とは言っても、他にゲーセンは無いため、その街のプレイヤーは皆そこに集まる、というそれなりに流行っているゲーセンだ。 とは言え、駅前ゲーセンのスケールは当然小さく、三国志だのといった大型筐体はとても入らないような店だ。 従って、そのゲーセンで主にプレイされているのは、格ゲー関連という事になる。 そのゲーセンの名は、プラニーと言う。 僕も、カードゲームを含む大型筐体ゲーに関してのホームはモナコ宇治なのだが、こと格ゲーに関しては、断然プラニーでプレイする方が楽しい。 前述に「大型筐体は云々・・・」という話をしたのだが、何故かマジアカだけは入っている店で、僕もプラニーにて度々マジアカ4をプレイしていたものだ。 てなワケで、モナコ宇治よりも近いプラニーに出発。 で、到着。 果たしてマジアカ5は、絶賛稼動中であった。 早速筐体を見てみると・・・ 既に先客がプレイしており、どうやら順番待ちをせねばならないようだ。 しかし、待てども待てどもプレイ順番は回ってこない。 ・・・って〜か、よく見ると連コインしてんじゃん! はぁ・・・ 何処のゲーセンにも、マナーを弁えないプレイヤーって居るもんだなぁ・・・ さらにしばらく待っていると、ようやく空気を読んでくれたか、プレイを終了して席を立つプレイヤーが。 ホッ・・・ やっとプレイ出来るよ・・・ 早速、IDカードを挿入。 すると、軽くメッセージが流れる。 どうやら、マジアカ4→5へのプレイデータの移行に関しての話のようだが・・・ ま、あまり重要な事も言っていなかったので、適当に読み飛ばす。 で、早速全国トーナメントに出陣。 しかし、そこで仕様変更について色々と判明する。 まず、階級・クラス分けに関しては、完全にリセット。 ただ、5からの新規プレイヤーはフェアリー組から、4からの移行組はケルベロス組からのスタートとなるようだ。 また、階級に関しては移行組も関係無く、一番最下層の”修道士”(だったか?)からのスタートとなる。 で、今まで育てていたクイズのジャンルや難易度に関してだが・・・ コレも完全に0からの再スタートとなる。 トホホ・・・ 僕、頑張ってアニゲ関連のレベル上げてたのになぁ・・・ しかし、アイテムやマジカに関しては、やや救済処置が取られているようだ。 まずマジカだが、500を上限として、そこまでは引き継げるようだ。 ちなみに、僕は600ちょい溜めてたのだが、今回の移行で500にされてしまった・・・ また、アイテムやメッセージの単語などに関しては、そのまま引き継がれるようだ。 ・・・と言っても、僕まだコスチューム何も買ってないんだけどなぁ・・・ 600ちょい溜まったし、そろそろ何か買おうか・・・ って矢先の、マジアカ5だし(笑) ま、細かい説明はWikiなどで調べてもらうとして、早速プレイ開始。 まず最初の予習時間なのだが、コレがメチャクチャ長くなっている。 今までは、店舗にもよるが大体2回、多くても3回くらいしか予習問題に臨めなかったものだが、今回は4回挑戦はデフォルトで可能、スピーディーに事が進めば5回挑戦も夢ではない、というほど時間が延長されている。 従って、ワンプレイ100円なのだが、ワンプレイで消費出来る時間が非常に長くなるので、財布にも易しい仕様となったのだ。 ・・・店舗にとってはウザイだろうけど(笑) 進行スピードにもよるが、3回戦敗退でも10〜15分はかかる時間計算となる。 決勝まで残ったら、15分は堅い。 で、数プレイしてみた。 う〜む・・・ ケルベロス組とは思えないほどレベルが高い・・・ コレは、理由は分かってるんだよ。 何せ、マジアカ4で賢者だった人でも、移行組は皆同じでケルベロス組スタートなのだ。 従って、稼動直後の今現在は、元大魔道師や元賢者が、ゴロゴロ居るという理屈になる。 そりゃレベルが高いのも分かる話だよ(笑) そんなこんなで、やけに正解率の高い対戦が続き、僕も奮闘するのだが、中々優勝出来ない。 が、大体3回戦までは残れるし、50%くらいの確立で決勝まで残る、というプレイが続く。 すると、平均順位の計算で、優勝していないにも関わらず、ひとつ上のサイクロプス組に昇格してしまった。 で、さらにプレイを続けたのだが・・・ うわなにコレ、サイクロプス組のレベルの高さ、ハンパじゃないんだけど(笑) いや、問題が難しいとかじゃなくて、正解率が皆ヤバイくらい高いのだ。 結果、僕もそれなりの正解率を出しているにも関わらず、生き残れない状況が続く・・・ コリャ、サイクロプス組からもすぐに落とされそうだな(笑) さて、そんなこんなで程ほどにプレイを終了したのだが、アニゲジャンルの”四択”と”○×”のレベルが、早々に3になってしまった。 今までの経験上、僕の知識量だとレベル4くらいが適当なのだが、やや正解率を上げるために、レベル3で止めておく方が良かったのを思い出す。 ・・・さて今回は、どうしたもんかね・・・ レベル4に上げちゃうべきか、3で抑えとくべきか・・・ 今回ゲームをしていて思ったのだが、アニメーションパターンの増加量が凄かった。 とにかくどのキャラも動く動く・・・ 恒例の(?)乳揺れに関しても、新たなグラフィックパターンで、今まで以上に力を入れて揺らしているのが見られた。 僕の使っているキャラは、ユウ&サツキなのだが、ユウ君はやや成長したのか? マジアカ4時代よりも、少し大人になって見えた。 (それでも十分なショタっぷりを披露していたが) サツキは・・・ まぁどうでもいいや(笑) さて、当面の目標としては、マジカ集めだろうか。 まぁ上級クラスを目指して奮闘するのも楽しいのだが、とりあえずお金を集めて、何か可愛いカッコいいコスチュームを着させてやらないと、いつまで経ってもデフォのままのユウ君がかわいそうだ(笑) また、移行サービス(なのかな?)でゲットした、マジックペットの卵も、羽化したらしたでお金がかかりそうだし。 とりあえず、細かい事は考えずに、今はただプレイ回数を重ねる事が目標かな。
2008年02月06日(Wed)▲ページの先頭へ
第200話:クイズマジックアカデミー4 プレイ日誌@2/6
これまた久しぶりのプレイだが、マジアカをやってみた。
前回、何をどう間違ったのか(笑)、フェニックス組に昇格してしまい、嬉しいやら不安やらで、何ともいえない気分だった。 ちなみに、僕自身の考えでは、自分の適性クラスはケルベロス組である。 そう、フェニックスの下のサイクロプスよりも、もうひとつ下のクラスあたりが丁度良い辺りなのだ。 にも拘らずこんな上位クラスに来てしまい、降格の不安と戦いながらのプレイである。 で、ともかくプレイ開始。 今日は完全にソロプレイなので、ブレインに期待する事も出来ない。 数戦したが、やはりと言うかフェニックス組のレベルはメチャクチャ高い。 まず問題のレベルからして恐ろしく高く、アニゲ以外だと僕にはサッパリなものが多かった。 結局、1回戦敗退、2回戦敗退、2回戦敗退、3回戦敗退と、4プレイで1回も決勝まで行けなかったものだ。 ちなみに、ラストの3回戦まで到達できた試合は、アニゲが出題されたから、というのが大きい(笑) 順位的にも微妙な所が多く、恐らく次かその次のプレイでサイクロプス組に落とされる事だろう。 しかしまぁ、逆にその方が良いのかも知れない。 自分のレベルに合ったクラスで頑張る方が、楽しいしね。 さて、今日はちょっと気が向いて、購買部に寄ってみた。 実は僕、今まで購買で買った物と言えば、セリフだけである。 それ以外の、例えば衣装関連は、1度も購入した事が無い。 というか、僕のマジアカプレイはかなり少なく、未だにお金(マジカ)が無いのが現状なのだ。 で、今日確認してみると、630マジカほど溜まっていた。 う〜ん・・・ 630程度じゃ、どれか1着買って終わりだよなぁ・・・ 折角買うんだったら、頭、服、腕と、全部をコーディネイトしたいものだ。 てなワケで、まだしばらくはお金を残しておく事にした。 ちなみに僕のキャラはユウ&サツキ、つまりはユウ君のコーディネイトなのだが・・・ ネコミミ(黒) きぐるみ(黒) グローブ(黒) で行こうと思っている。 ショタ? 知りませんよそんな差別用語。 ゲフンゲフン。 でまぁ、それらを揃えるのに必要なマジカは、ざっと1500程度。 ・・・今ですら600強なのに、1500溜めるとか、あとどれだけプレイすりゃ良いんだろ・・・ で、少し思っている事がある。 近々、マジアカの最新版、「マジックアカデミー5」がリリースするという話なのだが、コレって引継ぎ情報とかどうなってるんだろうね? まさか、全部ゼロから再スタート、って事は無いだろうけど・・・ 今まで購入したものとかがリセット、ってくらいは、あり得ると考えた方が良いのかもしれない。 はたまた、購入品はそのままだが、階級・クラス分けはリセット、ってパターンも考えられる。 実は僕はマジアカ4から始めたプレイヤーなので、以前の引継ぎ関連は未経験なのだ。 なので、以前の引継ぎ、例えば3→4と同じなのではないか、と考えていたりする。 前はどうだったんだろうね・・・ ネット調べたら、どこか載ってるかなぁ・・・?
2008年01月19日(Sat)▲ページの先頭へ
第183話:クイズマジックアカデミー4 プレイ日誌@1/19
最近、記事にはしていなかったが、マジアカもちょくちょくプレイしている。
特に、ゲーセンにて知人と出合った時などは、数人でワイワイやりながらプレイするマジアカは、非常に面白い。 そんな状況でのプレイである。 さて、おもむろに席に座る僕と、その回りを取り囲む知人達。 人数で言うと、実に4人体勢でのプレイである(笑) しかも、各自の得意ジャンルが結構分かれているのも強み。 アニゲが得意な僕を始め、スポーツOKな知人が居るし、芸能バッチ来いな知人も居るしで、死角が無い。 早速、トーナメントスタートだ。 1回戦はスポーツ。 しかし、ココは得意とする人員が居たので、難なくクリア。 1位ではなかったものの、通過順位は3位と、中々の成績だ。 2回戦は、学問。 実は、このジャンルを得意としている人って、結構少ないと思う。 知識の専門分野を持つにしても、それに学問を選ぼうという人が少ないのだ。 僕たち4人も、まさにその例に当てはまり、お互いに頭をひねりながら回答していく。 恐らく、Lv4クラスの難易度の問題が多数出題されたのだろう、僕以外のプレイヤーも、正解率はかなり低い状況だった。 苦しかった予選ではあったが、3人寄れば何とやら(4人だが)、文字通り頭数の多さで何とか突破。 3回戦で待望のアニゲ。 ココは僕の独壇場・・・ と行きたかったのだが、出題される問題のレベルがやたらと高く、非常に悩まされる事になってしまった。 例題:アニメ、「セーラームーン」シリーズで、登場するセーラー戦士達は全員高校生以下である。 (○×クイズ) ・・・わかる、これ? 僕は、悩みに悩んだ末に○を選択して、見事に外れた。 そう、正解は×だったのである。 ・・・大学生、いたっけ・・・? しかし、問題全体の難易度の高さから、プレイヤーの正解率もかなり低く、その中では何とか上位に食い込んで、危ないながらも突破。 ようやく決勝戦にまで漕ぎ着けた。 さて決勝だが、僕以外の3名の回答率を見るに、アニゲに詳しそうなのは1人だけ・・・ ここはひとつ、アニゲを選択してみるか? しかし、今回はスポーツと芸能のプロフェッショナルが横についているワケだし、そっちで勝負を賭けても良いが・・・ 皆に意見を求めると、やはり僕のICカードだし、最後くらいは僕の得意なジャンルで、という事になり、アニゲを選択。 幾つか出題形式を持っているが、あまりレベルの高すぎるのは僕自身にも、ちと困る。 とりあえず無難な所で、Lv3のタイピング形式を選択。 さて、蓋を開けてみるとアニゲを選択したのは僕ともう1人で、全12問中半数の6問がアニゲという、僕にとってはウハウハの状態となった(笑) しかも、残る2名の選択形式が、スポーツ4択とノンジャンルだったので、これはかなり期待出来る・・・! しかし、僕以外の3名のプレイヤーの中で、アニゲに詳しいプレイヤーがかなり強敵。 僕もそうだったのだが、アニゲ6問中5問正解と、肩を並べる勢いだ。 だが、スポーツジャンルで知人の助けを借り、ノンジャンルでは4人全員で頭を悩ませた結果、僅差で勝利、見事優勝へと登りつめた。 さて、コレでクラスはフェニックス組となったワケだが、正直な話、僕には難しすぎるクラスである(笑) 実は、今のサイクロプス組ですら、ちょっと僕の手には余るかなぁ、なんて思える節もあったので、まさかフェニックスになれるとは思っていなかったのだ。 今回は優秀なブレインが3人も後ろに付いていてくれたので助かったが、次回から1人でプレイするとなると、とてもじゃないが生き残れる自信はない。 まぁ、恐らく5回プレイしたらサイクロプス組に叩き落されると思うが(笑)、そうならないように頑張るとしよう。
2007年10月23日(Tue)▲ページの先頭へ
第86話:クイズマジックアカデミー4 プレイ日誌@10/23
現在、午後8:30である。
ようやく職場を後にして、さぁ帰宅しようか、という所だ。 まぁ、普段ならばそのまま帰宅するのが正しいのだろうが・・・ 何故か、ふと気が向いて、ゲーセンに向かう事にした。 三国志? 戦場の絆? いやいや、違う。 じゃあ、格ゲーの何か? 残念、それでもない。 今回のお目当ては、マジアカこと、クイジマジックアカデミー4である。 何を思ったのか、僕は2〜3プレイだけしようと、ゲーセンに出かけたのだ。 こんな時間に。 ま、たま〜にそういった奇特な行動に走る事も、人間少しはあるモノだ。 で、早速プレイ開始。 現在の僕のクラスは、ケルベロス組。 階級は上級魔術士2級。 正直、低クラスもいいところなのだが、「ガッツリやり込む」というよりも、「ほどほどに楽しんでプレイする」というスタンスが僕には合っているようだ。 早速マッチング開始。 しかし、夕方〜夜のゴールデンタイムにも関わらず、出場者が全員プレイヤーキャラにならず、3〜4人のCPUが混ざるトーナメントとなった。 ん〜・・・ この時間で出場者が揃わないってのは、やはり平日だからなのかなぁ・・・ とは言え、僕としては少しでも生き延びる可能性が増えるので(CPUは弱いため、序盤の脱落の最有力候補だから)、嬉しいとは思える。 で、予選第一回戦。 ・・・悲劇は起きた。 ジャンルはアニゲのエフェクトクイズ。 正直、僕は勿体無いかな、と思った。 と言うのは、僕としても得意なジャンルであるアニゲなのだが、CPU分の足切りを考えると、ココではむしろ苦手なジャンルを出してもらった方が良かったかも・・・ という考えだ。 しかし、蓋を開けてみると、難問、奇問の連続。 アニゲが得意と自負している僕でさえ、得点は50強。 ちなみに、この予選のトップ点数ですら60弱であった。 ここで気になるのが脱落者の点数なのだが・・・ そう、CPUは基本的には低点数なのだが、それでも全6問中1問は最低でも正解するため、10〜15点くらいの点数はマークしているのだ。 また、CPUによっては、2問正解して20前後の点数をキープする場合もある。 で、結果だが・・・ 何と、脱落者は全員プレイヤー。 CPUが全員予選通過と、波乱の幕開けとなった。 しかし、第2予選、第3予選と、やはり足切りはCPUから。 だが、僕としてもCPU分の余裕があったので、何とか通過点に喰らい付いていく。 そんなこんなで、ついに最終予選を突破、僕も見事決勝にまでコマを進める事が出来た。 さぁ決勝、どんな問題を出題してやろうか・・・ しかし、ココでまたまたアクシデント発生。 「通信中」のメッセージが、やたら長いのだ。 ず〜〜〜〜〜〜〜っと、通信中・・・ 通信中・・・ 通信中・・・ 通信中・・・ 四神球・・・(←コレ違う) で、1分くらいしてようやく画面が動き、プレイが再会された。 決勝なので、各プレイヤーの得意とするジャンルの傾向がグラフで出るハズなのだが・・・ なんだコレ、「の〜で〜た」だぁ? そこで僕はピンと来た。 あ、コレ回線切れてCPU戦に変わったんだわ・・・ 果たしてその通りで、決勝が始まってから各プレイヤーキャラの下に、確かに「CPU」の文字があった。 さすがに得意なジャンルを出題出来るという事もあって、CPU相手に負ける事はない。 結局、トップ独走(当たり前だが)で僕が優勝となった。 しかし、何となく納得できない気分である、というのが本音。 決勝戦に進む、あんな良いタイミングで回線切れるのかぁ・・・ 勝てたし嬉しいと言えば嬉しいのだが、それでも何となく引っかかる、と言うか・・・ まぁ、悩んでても仕方ない事だし、コレはコレで良しとしておこう(笑) ともあれ、これで念願のサイクロプス組にクラスアップしたワケだが・・・ 今まで、何回かサイクロプス組には上がっているものの、例外なく数回のプレイでケルベロス組に叩き落されている(笑) 恐らく、僕のレベルではケルベロス組がもっとも合う難易度のクラスなのだろう。 しかし、ケルベロス組とサイクロプス組では、当然出場者のレベルも高いので、魔法石も稼ぎやすいと言える。 ココはひとつ、サイクロプス組に少しでも長く留まり、より多くの魔法石の獲得を目指すとしよう。 また、そろそろマジカも増えてきたので、何か衣装チェンジでもしてみようかな。 あ、マジックペットも可愛いし、飼ってみたいなぁ・・・ 少ないお金の使い道、非常に悩む所である。
2007年10月03日(Wed)▲ページの先頭へ
第66話:クイズマジックアカデミー4 プレイ日誌@10/3
メインは三国志のプレイだったが、先日久しぶりにプレイした内容がかなり面白かったので、今日もマジアカをプレイする事に。
最近の成績は、7〜9位あたりという何とも中途半端な順位が続き、落ちはしないだろうが、上がる気配も見えないというプレイ内容が続く。 さらには、ココ最近のプレイで、連続7〜8回くらい、「決勝に行けずに敗退する」事の連続で、悔しい思いをする事が続く。 今日こそは、せめて決勝まで進みたいが・・・ さて、僕の得意分野は、勿論アニゲである(笑) が、正直な話、アニゲが得意でも大したアドバンテージにはならない事が多い。 というのは、このゲームは「アーケードのクイズゲーム」である。 ゲーセンに頻繁に出かけて、しかもIDカードまで作って複数回以上プレイをやり込んでいる人ばかりなのだから、「得てしてアニゲには強い人種ばかり」なのである。 分かるよね。 という事で、僕がアニゲが得意だというのは、大して利点にならないのと同時に、逆に他の分野がチンプンカンプンな事が多く、総合的に見れば平均以下・・・ かもしれない。 さらに、アニゲが得意だ、なんて言ってはいるが、僕よりも詳しい人はゴマンと居るわけで、上のクラスに行くとそれすらも危うい。 ここで、前回のプレイ日誌で頂いたアドバイスを思い出す。 「得意分野を伸ばすのも重要ですが、苦手分野を克服するのも大切ですよ」・・・ という話である。 なるほど、確かに仰る通りだ。 このゲームでは各ジャンルからバランス良く出題されるために、アニゲに詳しくても勝てないのが道理。 やはり弱点克服が勝利への第1歩か。 そんな思想もあって、自習時間にはいつもアニゲのLvを上げていたのだが、今回からはあえて他のジャンル、特に僕の苦手な、「芸能」と「スポーツ」を重点的に取り組むことにする。 ・・・なお、決して若本ボイスが聞きたいためでは無い(笑) さすがにLv1の問題では苦労する事は無いが、徐々にLvを上げて行き、問題経験を積んでいく事が大切だろう。 さて、今日も数回プレイしたのだが、結局1度も決勝まで進めず・・・ しかし、ほぼ準決勝までは進めたので、まぁ内容の濃い試合ばかりだったか。 今日あった問題で、特に印象に残っているモノ。 1問多答クイズ 問題:次のタイトルのうち、実際にファミコンで発売されたソフトを全て選べ。 1:ポパイの英語遊び 2:カービィの理科遊び 3:ドンキーコングJrの算数遊び 4:マリオの漢字遊び 準決勝あたりで出された問題だったと記憶しているが、正解者は僕を含めて2名だけ。 名前のインパクトも強いソフトだっただけに、覚えている人が多いであろう、易しめの問題だったかと思ったのだが・・・ ちなみに、正解は1.3である。 ・・・正直、アニゲのジャンルの中でも、こういった「懐かしモノ系」だらけの出題ならば、特に僕は負ける気がしないのだが(笑) 最近のコンシューマゲーとか、分からないのも多いからなぁ・・・ 今日はあまり良い内容のプレイではなかったが、次回こそは1発、優勝でもしてケルベロス組からの脱出を図りたい所である。 なお、僕は今まで、「マジアカは多人数でやってこそ面白いゲームで、1人プレイだと、ちょっと・・・」と思っていた。 今日は奇しくも1人プレイとなったのだが・・・ いや、このゲーム、1人でプレイしても全然面白いわ(笑) 次回のプレイも、頑張るとしよう。 |
水銀のプロフィール 性別:♂ 年齢:2X歳 生息地:宇治茶の里 格ゲー歴:12年ちょっと 三国志大戦3 君主名:水銀 ランク:二品(勇将) ホームグラウンド: AMスクエア モナコ宇治 メインデッキ: SR呂布 R魏延 C廖化 C張魯 UC李儒 C陳宮(軍師)
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カレンダ
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