第905話:最近のLoV事情色々

穴発見? 割と見落とす微妙な仕組み。




2010年01月25日(Mon)
第905話:最近のLoV事情色々
前回のプレイでは色々と新しい発見もあり、個人的には今後のプレイに影響するかも、と考えている。
さて、今回はそんな現状のLoVを、僕のデッキ視点で考えてみたい。










USの選択肢のその後

前回プレイ日誌にて、USの選択肢変更案を書いてみた。
それが、Lv1サクリ、Lv2シーリングI、Lv3キュアU、という組み合わせである。
戦闘力強化を考えても、僕のデッキの元来の弱さのせいで中々それが実践し辛いため、いっそ制圧面強化、という目的でのLv2シーリングI採用である。
しかし、今日改めてその事を考えていると、割ととんでもない穴を発見してしまった。

僕のデッキの必勝パターンは、開幕シールド交換からお互い端を潰し、中央激突時でのLv2サクリIによる敵部隊撃退である。
しかし、今更思い出したのだが、上記のようにLv2シーリングIにしてしまうと、この中央激突時にサクリで相手を追い返す事が出来ないのだ。
そのため、今までのような必勝パターンが使えなくなってしまう。
う〜ん・・・ 困った・・・
中央激突時の切り札を、Lv1サクリで賄うのも手ではあるが、さすがにLv1サクリでは少々・・・ と言うかかなり心許ない。

そこで、無理矢理案ではあるが考えたのが、Lv3シーリングUを採用する手段。
キュアUを捨てる事になってしまうが、そもそも僕のデッキはほぼRサルカンのワントップ型、もしくは無理矢理入れて、Rサルカン&R愛染のツートップ型である。
そういう意味ではキュアUの効果は通常のデッキより多少薄く、それよりはサクリ系の方が有効度は高く思える。
なので、Lv1リターン、Lv2サクリI、Lv3シーリングU、というやや無茶なUS選択も、まぁひとつの手ではないか、と考えたのだ。

シーリングUの最大の利点は、やはりゲートを閉じれる事にある。
例えば、最終攻防などでお互いに1ヶ所のアルカナを攻防する際など、何度かぶつかっては回復に戻る繰り返しがある事だろう。
そんな時にシーリングUがあれば、その攻防はほぼ確実に取れる理屈になる。
とにかく、僅差の最終決戦に強いのが、ゲートも閉じれるシーリングUなのだ。
そのため、戦闘力を捨ててでもシーリングUを重視するプレイヤーも少なくないと聞く。

選択肢は幾つかあるだろうが、とりあえずは色々と組み合わせてみて、実戦で確かめていくしかないだろう。











装備品あれこれ

昨日のプレイでは気付かず、帰宅してネットを見ていて分かった事なのだが、今現在LoVでは装備品確変キャンペーンが行われているらしい。
そういえば、昨日のプレイでも割と強い装備が出てたかなぁ・・・

さて、そんな中で改めて主人公装備の変更を考えている。
というのは、昨日引っ張った装備の中に、割と強い片手武器があったからだ。
ATK10の撃レイピアがそれである。
今まで、僕の持っている片手武器はATK8くらいまでしかなく、しかもオーバーキルLv3を持っているものが少なかった。
が、今回引っ張った撃レイピアは、ATK10で、しかもオーバーキルLv3が撃てるという代物なのである。
ただ、問題点も幾つかある。
まず、Lv3「しか」撃てないという点。
本当はLv1、2も撃ちたいのがやまやまではあるが、Lv3のみのレイピアだったのだ。
そして、「レイピア」であるという点。
LoVU稼動以来、レイピアの評価はかなり低い。
LoV1の頃に比べて低ダメージ、オーバーキルゲージの溜まりが遅い、というのが理由である。
だが、それでも撃片手武器であるというのはかなりの利点だとは思う。
果たして採用すべきなのかどうか?
非常に迷う所だ。

試しに、その武器を装備した僕の主人公ステを計算してみよう。




水銀主人公 Lv21
基礎ステータス:ATK31/DEF24

武器:セイブザクイーン+2(撃ATK10)
兜:ミストラムティアラ+5(DEF9・神ATK+2)
鎧:狂神妃の鎧+3(DEF9・神DEF+1)
盾:スパイクシールド+5(DEF16・神HP+2)

総合ステータス
3.0速 ATK41/DEF58





う〜む・・・ ステ自体は悪くないレベルか・・・
ただ、やはりレイスティンガーってのがなぁ・・・
実際、どうなんだろうね? 低攻撃力のレイスティンガーと言えども、Lv3だったらそれなりのダメージはあるのかなぁ?
特に、撃を採用する以上、vs魔種を考えているワケだが、クリティカルの時のダメージが非常に気になる。
もしも、vs魔種としては及第点という事なのであれば、コレを採用するのも吝かでもはないのだが・・・

というか、ちょっと驚いたのだが、DEF60に手が届きそうなのが凄い。
ま、ATKはともかくとしても(笑)
LoV1時は、主人公Lv30くらい無かったら、DEF60には行かなかったものだ。
あ、勿論ドーピングは無しね。
それが、Lv21というこの時点で届きそうという事が驚きである。
逆に、ATKはやはり低い。
LoV1でも主人公はATKよりもDEFの方が高かったものだが、LoVUでは、それがより顕著に現れていると思う。

とりあえずは、Lv3レイスティンガーの威力、そして長射程の使い勝手を試してみて、実用に耐えうるようであったら本採用としたい。











そろそろデッキが変わる?

唐突な話なのだが、僕が今の神族単Wサーチ封印デッキを使うようになって、そろそろ100勝になると思う。
すると当然、種族称号である「神族と共にある者」が貰えるのだが、それ以後のデッキをどうしようか検討中なのだ。

以前頂いたアイデアで、サーチ封印要員をR愛染からSRニーズにチェンジする案を頂いている。
僕もそれには非常に興味があり、やはり実践したいと思っている所だ。
ただし、SRニーズを採用するにしても、当然デッキのマイナーチェンジは必要になるだろう。

変更の方針としては、以下の要素がある。



1.このまま神族を主体に、1体だけSRニーズを客将とする

2.神族から離れ、その他の構成にSRニーズ、Cクリシュナを両採用する




まず、1は簡単なのである。
なにせ、R愛染とSRニーズを入れ替えるだけで完成するのだから。
で、対応種族的にも、海種を捨てて不死をメタれる方針に変わるだけ。
コレはコレで悪くないし、割と良いセン行ってると思う。

問題は2の選択で、コレだとかなり拾い選択肢になってしまい、非常に迷ってしまうのだ。
まず、必須使い魔を考えると、@SRニーズ、ACクリシュナ、BWシールド要員、CWアルカナ要員、とこうなる。
「Wサーチ封印デッキ」という、僕なりに目指す所があるので、この選択は変わらない。
また、Wシールド要員やWアルカナ要員を外す案も試しているが、結局両方居ないと無理、と結論が出ている。
この4つの選択を全て採用したとしても、種族を拘らなければ割と選択肢は広い。
当然、3種族以上の混種にはなってしまうが・・・

コスト的には、30 25 15 10 10 という今現在の割り振りが最も適しているとは思うので、それを主体に考えると・・・
例えば、海種主体。



SRスービエ SRニーズヘッグ Cヤクシニー
Cクリシュナ UC海坊主
主人公:炎




なんてのがある。
SRスービエが、単体で戦闘力とWシールドを兼ね備えているのが最大の強み。
その他、Wサーチ封印からのCヤクシニー号令は、ATK+50の強力さ。
また、UC海坊主のトラップ除去も地味に役立ち、割と穴の無いデッキか。
属性的には、撃オッケー、光オッケー、主人公で炎オッケー、と3種対応。
海種なのでRエッジがかなり怖いが、果たして主人公炎だけで対処しきれるかどうかが難しい所か。

これ以外にも、例えば不死とか魔種でもこの手の構成は可能だと思われる。
しかし、種族によってはコスト的な問題で、その種族ならではのキーカードを抜く必要があったりと、現実的ではない場合もあり得る。
例えば、魔種だと10コス採用枚数の問題から、UCフェアリーが採用出来ない(!)とかね。

まぁ、今日明日にイキナリ神族から離れるワケではないのだが、100勝が間近である事は間違いないので、そろそろ次のデッキを考えてみる必要がありそうだ。


   


水銀のプロフィール
 性別: ♂
 年齢: 2X歳
 生息地: 宇治茶の里
 格ゲー歴: 12年ちょっと

三国志大戦3
 君主名: 水銀
 ランク: 太尉 証5
 ホーム: 何処でもやります!
 メインデッキ:
  SR呂布 R魏延(コス2槍)
  UC周倉 C穆皇后 C張魯
  GC陳宮 GSR李儒


ロードオブヴァーミリオンU
 プレイヤー名: 水銀
 ギルド: 水銀の入った魔法瓶
 ランク: 称号Lv10(公爵)
 ホーム: ラウンドワン伏見
 メインデッキ:
  R愛染明王 Cケルブ
  UC仁王・阿 Cバリオス
  Cクリシュナ Cグリンブルスティ
  主人公:炎片手剣




カレンダ
2010年1月
         
25
           

アーカイブ
2007年 (161)
8月 (27)
9月 (36)
10月 (35)
11月 (31)
12月 (32)
2008年 (380)
1月 (31)
2月 (34)
3月 (30)
4月 (30)
5月 (31)
6月 (31)
7月 (36)
8月 (35)
9月 (32)
10月 (32)
11月 (28)
12月 (30)
2009年 (345)
1月 (31)
2月 (28)
3月 (29)
4月 (30)
5月 (31)
6月 (29)
7月 (31)
8月 (28)
9月 (26)
10月 (24)
11月 (29)
12月 (29)
2010年 (155)
1月 (23)
2月 (20)
3月 (23)
4月 (24)
5月 (23)
6月 (23)
7月 (15)
8月 (3)
9月 (1)

アクセスカウンタ
今日:1,636
昨日:3,342
累計:4,222,050