第913話:LoVU もう1人の戦士

僕は、1人じゃなかった・・・!




2010年02月07日(Sun)
第913話:LoVU もう1人の戦士
つい今しがたの事なのだが、何をするでもなくニコニコ動画を見ていた。
僕は結構よくニコ動を見る人間で、特にLoV関連は一番見るだろうか。
この日も、全国頂上リプレイやその他のプレイ動画などを楽しみに、探してみた。

幾つかの動画を見ていくと、ふと面白い動画にぶつかった。
なんと、今僕が使っている神族Wサーチ封印デッキそのものの構成だったのである!
この喜びを、どのようにして表せば良いのだろうか・・・
僕、今までこのWサーチ封印デッキを使ってきたが、世間では誰も使わない、認めてもらえないデッキだ、と半ば諦めながら使ってきたものだ。
しかし今日、こうやって同じコンセプトのデッキを使うプレイヤーを見て、非常に嬉しく思っている。

今回は、この思いを書き綴りたい。












さて、件の動画なのだが、とりあえず貼り付けてみよう。





氏は称号Lv9で、主人公Lv25と、僕よりも上位の方である。
それゆえに、僕としても参考になる面が非常に多い。

氏のデッキだが・・・

R愛染明王 UCミネルバ Cホワイトマンティス
Cスリュム Cクリシュナ Cグリンブルスティ
主人公:撃両手槍


となっている。
僕のデッキは5枚デッキだが、氏はバランス追及の6枚デッキにしているようだ。
面白いのは、15コス枠。
僕はWシールド必須と考え、仁王兄弟のどちらかを採用しているのだが、氏はWシールドを捨て、狙いはあくまでもサーチ封印からのアルカナ発進に絞っているようだ。
ここが面白い所で、つまりはWサーチ封印発射が完成するまでは、相手のシールド封印を防ぐべく戦闘を仕掛けないといけない、という事になる。

動画を見ていると、氏の1stPTは、UCミネルバ、Cホワイトマンティス、Cスリュム、という構成だった。
コスト的にはかなり戦闘力が低いようにも感じるのだが、ピンダメ×2発射による確実な1体落としと、Cスリュムによる敵ATK低下で粘りきるのが狙いのようである。
そう考えると、1stPTとして相手を追い返す目的では、確かに理に適った組み合わせであると言えるか。
で、相手と引き分けて帰還し、2ndPTでいよいよWサーチ封印組の2体を入れて出撃。
1stPTで生き残ったメンバーを加えて出撃し、再び引き分け狙いをしつつもWサーチ封印を完成させる。
そして3rdPTではようやくCグリンブルスティを入れての出撃で、右アルカナを頂く、という寸法だ。

なるほど、動画を見ていると非常によく分かる、この戦術。
1stPT、2ndPTでの2戦は、とにかく相手を追い返す立ち回りをしている。
コレはつまり、2ndPT時点でWサーチ封印を完成させるためなのだが、相手との引き分けを確立させるためにピンダメ主体でデッキが構成されているのが印象的だった。










さて、氏のデッキ構成を見ると、属性バランスが面白い。
6枚デッキで可も無く不可も無くの割り振り方なのだが、非常にバランスが良いのだ。

まず、主人公で撃。
R愛染で雷。
UCミネルバで炎。
Cホワイトマンティスで光。
Cスリュム、Cグリンブルスティで微妙に撃加算か?
Cクリシュナは・・・ まぁ加算分には除外か。
各キャラ毎に1属性ずつ対応している感じなのだが、ピンダメの存在もあって、クリティカルになれば侮れない対応力となるようだ。

印象的なのは、やはり客将Cホワイトマンティスの採用だろう。
不死対策なのは間違いないのだが、個人的には主人公を光にして、15コスにCドゥルガーでも良いんじゃないか、とも思った。
が、よくよく考えるとCドゥルガー+Cスリュムの撃だけじゃ、魔種は止まらない。
ならば主人公を撃に回すのはある意味当然なのかも知れない。
であれば、客将Cホワイトマンティスの採用は非常に理に適った選択なのだろう。










氏の動画を見ると、6枚デッキでの立ち回りが、非常に面白いもののように思えてくる。
また、僕が常々嘆いていた戦闘力不足の面も、ピンダメの採用で見事にカバー出来ているのが素晴らしい。
氏に触発された僕は、自分でも6枚デッキに強い憧れを抱くようになった。
しかし、氏と同じ構成を取るのも芸が無い。
やはり、自分なりの構成に活路を見出すのが正しい道だろう。

幾つか考えたのだが、ピンダメを重視しながらも、各種立ち回りに困らない組み合わせを考えると、こんなのが出来た。

R愛染明王 UCミネルバ Cドゥルガー
Rメガロドン Cクリシュナ Cグリンブルスティ
主人公:光


氏のデッキ以上にピンダメを詰め込み、より確実な1体落としを狙う構成だ。
加えて、Rメガドロンの客将採用で、Wシールドも装備。
基本は引き分け狙いではあるが、咄嗟の状況ではシールド封印も臭わせる事が出来る。
属性的には、撃をとにかく重視。
・・・と言っても、神族の15コスキャラでピンダメ持ってるのがCドゥルガーだけだったので致し方ない所なのだが・・・
しかし、Rメガロドンと合わせての発射で、魔種は確実にピン落としが狙えるので悪くない。
その分主人公は光に据え、少しでも不死を対策する。
この場合、弱点を突くために出来るだけ両手斧か片手剣のように、ピンダメ系オーバーキルが良いだろう。
(範囲オーバーキルは無属性のため)
主人公と合わせると実に4ピンダメなので、デッキ枚数の割に戦闘力は結構高いかも知れない。

あと、氏の動画を見ていて思ったのだが、UCミネルバが可愛いので(笑)、採用できれば結構心の励みになるかな、とは思う。
今の僕の5体デッキは、女キャラ誰も居ないからなぁ・・・
あ、Cドルゥガーも一応女キャラだけど・・・ あ、コレNG? す、すいません・・・










今回は、偶然にも僕とコンセプトの同じデッキを使う方を見られて、非常に嬉しく、その思いを記事にさせて頂いた。
さらに嬉しいのが、氏は僕よりも上位プレイヤーなので、立ち回りが非常に参考になるというのも大きい。
今後、ニコニコ動画で氏の動画を追わせて頂いて、是非とも立ち回りの参考にさせてもらう事にしよう。


   


水銀のプロフィール
 性別: ♂
 年齢: 2X歳
 生息地: 宇治茶の里
 格ゲー歴: 12年ちょっと

三国志大戦3
 君主名: 水銀
 ランク: 太尉 証5
 ホーム: 何処でもやります!
 メインデッキ:
  SR呂布 R魏延(コス2槍)
  UC周倉 C穆皇后 C張魯
  GC陳宮 GSR李儒


ロードオブヴァーミリオンU
 プレイヤー名: 水銀
 ギルド: 水銀の入った魔法瓶
 ランク: 称号Lv10(公爵)
 ホーム: ラウンドワン伏見
 メインデッキ:
  R愛染明王 Cケルブ
  UC仁王・阿 Cバリオス
  Cクリシュナ Cグリンブルスティ
  主人公:炎片手剣




カレンダ
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