第28話:エンチャンターを歩む

何かと難しそうに思えるが、実はシンプル。

2007年09月01日(Sat)
第28話:エンチャンターを歩む
前回、ノービスから晴れてエンチャンターに転職し、今はひたすら育成の日々を送っている。






さてこのエンチャンターだが、いわゆる魔法職である。
どのRPGでも大体がそうなのだが、この魔法職というカテゴリ、総じて玄人向きで、ややこしいイメージを持っている方も多いだろう。

確かに、方々のRPGを見ると、なるほど魔法職はえてして難しい場合が多く、ラグナロク2でもそう感じてしまうのは分かる話だ。

だが、実際に僕が触った感じ、それほど難しくもなく、ともすれば下手に小技を使う近接職よりもやり易い感覚だった。







そこで今回の記事では、エンチャンターの序盤を、いかにラクに歩むかを述べようと思う。

なお、「僕個人の私見」が結構な頻度で入っているので、実際に非効率的だったとしても、そこは勘弁してもらいたい。







まず、ノービス時代。
この頃からステータスをIntに振る必要は、全く無い。
転職と同時に、ステータスの振り直しが可能となるからだ。
従って、ノビ時代は素直にStrあたりに振っておくのが妥当か。

続いて、ジョブLvの話だが・・・
他の近接職ならいざ知らず、ことエンチャンターに関しては、特にノビ時代に欲しいスキルも無く、ジョブLv5になったら、さっさとエンチャンターに転職してしまって良い。

だが、ここで金銭的な問題が絡む。

まず、転職にかかる費用は500zである。
しかし、転職したからと言ってイキナリ戦えるワケは無く、むしろエンチャンターの方がノビよりも弱い。
コレは、エンチャンターの武器、ソードスティックが、格闘向きでは無いからなのだが・・・
つまり、エンチャンターで戦うには、「何らかの攻撃魔法」が必ず必要になってくるのだ。
従って、転職費用500z+攻撃魔法購入代が必要となる。
なお、攻撃魔法は幾つか用意されているが、やはり最も手軽なファイアーボルトLv1(150z)で問題無いだろう。

まとめると、転職費用(500z)+FBLv1(150z)=650zは最低限確保してから転職に臨むほうが良い。








次に、エンチャンター時代のステ振りだ。
極論を言ってしまえば、Int≧Conで問題ないだろう。
大体、6:4くらいの割合か。

しかし、最初はCon先行で始める方が良いかもしれない。
理由は、魔法命中率である。
転職したての初期Con値は、実に1である。
これでは、その辺の敵にも、魔法が当たるかどうかは半々と言った所で、とてもじゃないが、博打戦闘になってしまう。
という事で、5くらいまではConに振ってから、バランスで上げて行くのが良いだろう。
なお、Dexを上げて詠唱時間を減らすスタイルもあるのだろうが、ネットのスレなどを見ても、このスタイルは総じて弱い事が確認されている。
今後の展望は未定ではあるが、さし当たってはDexは必要無いだろう。







戦闘方法だが、これは簡単。
魔法→殴る→魔法・・・ この繰り返し。
敵をターゲットさえしていれば、勝手に殴り続けてくれるので、そこに魔法を登録したショートカットキーを適度に連打し、勝手に魔法を撃ってくれるのを待つだけ。

なお、魔法の利点は遠距離攻撃にあるのだが、可能な限り近付いて攻撃を開始する事をオススメする。
理由は、誤爆率の高さである。

オープンベータ開始直後という事もあって、マップには人がいっぱい。
自然と、敵(エモノ)を奪い合うような図式も生まれてしまうのだ。
そんな時、我先にとエモノに群がる中で、遠距離から魔法で敵のターゲットを取る・・・
非常に失礼な話である。
実際、エンチャンターとリクルートの誤爆率は凄まじく、度々プレイヤー間でも揉め事が起こっているのを目にする。

という事で、戦闘が多少苦しくなるだろうが、可能な限り敵に近付いて、「自分のターゲットする敵だよ」とアピールしてから魔法をぶっ放したい所だ。







さて、FBLv1さえあれば、普通に狩りが続けられるハズ。
そのうちにお金も溜まり、次の魔法を覚えたくなる。

ここで、序盤のオススメ魔法を紹介しよう。
ファイアーボルト、コールドボルト、ヒール。
コレだけである。

まず、FBを使っていると分かると思うが、意外とクールタイム(詠唱硬直時間)が長く、FBを連発出来ない事に気づくハズ。
しかしコレは、「同じ魔法を連発するには、クールタイムを挟む必要がある」という仕組みであって、「違う魔法にはクールタイムが適応されない」のだ。
従って、FB→CB→FB→CB・・・ と繰り返していけば、クールタイムに煩わされる事無く、スムーズに魔法を連発出来るのだ。

続いてヒールだが、このゲームでは自己回復力が滅茶苦茶高く設定されており、HPが半分くらい減るような事があっても、ものの4〜5秒ほど立っておけば、全回復してしまう。
が、である。
その4〜5秒が勿体無いという神経質なプレイヤーには(笑) 狩りの効率化を図る為にも、ヒールの習得をオススメしたい。

実際の狩りでも、敵の攻撃が思ったよりも強く、魔法だけでは押し切れない状況があった場合、前述した、交互に魔法を撃つ戦法を応用する事が出来る。
FB→ヒール→FB→ヒール・・・
こう繰り返すだけでも、かなり耐久力が増えるので事故率が下がる。

なお、ヒールLv1の回復量は100Pだが、Lv7〜8あたりからはHPも増え、回復量100Pでは若干頼りなくなってくる。
金銭的に厳しいかもしれないが、ヒールを本格利用するつもりならばLv2以上の購入をオススメする。








さて、エンチャンターの基礎を軽く述べてみたが、どうだっただろうか。
僕もまだまだエンチャンターの修行中なので、詳しい戦術、育成には踏み出していない。
が、序盤の育成という点に絞れば、上記のプレイでほぼ間違い無いと思われるので、これからエンチャンターを育ててみようという方は、参考にして頂けると有難い。

ちなみに、僕のエンチャンターのLvは、現在10である。
まだまだ駆け出しも同然だが、今後より有力な育成法が見つかり次第、詳しく考察してみる予定だ。

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水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
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 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 UC鄒
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