第61話:ドラクエ・モンスターバトルロード 第2章を体験

大魔王、堕つ!

2007年09月29日(Sat)
第61話:ドラクエ・モンスターバトルロード 第2章を体験
ドラゴンクエスト・モンスターバトルロードというゲームがある。
ムシキング、恐竜キングなどと同じような、小型の専用筐体を使った、低年齢向けのアーケードカードゲームである。
(以下、DQMBLと表記)

以前、僕もこのゲームを数回プレイしたのだが、まだ第1章であり、登場モンスター数も20体程度とかなり少ないので、組み合わせにも限界があるだろう・・・
と、早々にプレイを終了していたものだ。
今回、第2章、つまりバージョンアップが行われ、新カードも増えたらしいという事で、早速僕もプレイしに行ったワケだ。








さて、第1章の時もプレイ感想などを記事にしたのだが、やはりその時と同じく、1人でやるにはちょっとした気恥ずかしさが伴う。
元々、このDQMBLは低年齢向けのゲームという事もあり、プレイするのは7割方子供である。
そして残りの3割が、ドラクエの世界にガッシリと心を掴まれている、僕のような大人ゲーマーだ。
この3割に属する人が意外にも多いらしく、子供ばかりの客層かと思いきや、チラホラと大人もプレイしている事が分かる。

僕はと言えば、今回のプレイでは友人らと共にゲーセンへ出かけたので、1人でDQMBLをプレイという事にはならなかった。
が、やはり若干の恥ずかしさは消せないもので、「半ば無理矢理にテンションを上げ、恥ずかしさを消しつつ」プレイした事を付け加えておこう(笑)









早速コインを投入し、プレイ開始。

チーム編成も色々と考えられるのだが、第1章の時にも愛用した、オリジナルの森林属パーティー編成で臨む事にした。

スライムナイト キラーパンサー おばけきのこ

この編成だ。

このチーム、前衛2人がひたすら殴り、おばけきのこは毎ターンあまい息で相手の行動不能を狙う。
時間はかかるかも知れないが、じっくりとダメージ差を広げていく戦法だ。
なお、このパーティーでは相手の行動を制限するとは言え、攻撃係は2人だけなので、勝敗がつくのが非常に長い。
それはどういう事かと言うと、「ゆうきゲージが溜まり易い」という事に他ならない。

このDQMBLでは、基本的に2戦は確定で行われ、その後活躍度に応じて、確立でボス戦(つまり3戦目)へと突入する。
さらに、その3戦目がボス達の中でも「魔王」が登場すると、その後に対大魔王戦(4戦目)が行われる、という仕組み。

ここで前述のゆうきゲージの説明に戻るが、普通にプレイしていたら、大体3戦目あたりでゲージが満タンになり、必殺技が使用可能になるのだが・・・
この必殺技が、2戦目でイキナリ使用可能になるほど、溜まるペースが速いのだ。
ペースが速いと言うか、1試合での経過ターン数が多いからなのだが・・・

この必殺技だが、発動すれば、大魔王戦以外の全ての敵を、「確実に1撃で葬る」ほど強力。
さすがに大魔王はHPの高さもあって、7割ほどしかダメージを与えられないが・・・(いや、それでも7割ダメージなのだが)

そんな強力な必殺技、例えば3戦目で使えるとして、満を持して登場したボスモンスターが、たった1撃で倒されてしまい、ハイ、ゲーム終了・・・
ちょっと、どうかと思う。
やはり、負けても良いので、ボスモンスターとはガチンコで対決したいと思うものだ。

で、そんな3戦目での必殺技を抑える事が出来るのが、僕の使うパーティー編成。
ほぼ確実に2戦目の序盤でゲージが溜まり、使ってしまえるので、3戦目、つまりボス戦では掛け値なしのガチンコ勝負が出来るというワケだ。









さて、そんなゲームプレイにおける思想は置いておいて(笑)

今日は、5〜6回のプレイをこなす。
内、4戦目は無理だったものの、3戦目までは何とか到達した試合もいくつかあり、中々に楽しめたと思える。

また、友人を無理矢理誘い、2人協力プレイというのも試してみた。
この協力プレイは、イキナリ対ボス戦からスタートし、2戦目では大魔王が必ず登場する。
特筆すべきは、お互いのHPの多さ。
単純にこちらの編成は1Pと2P合わせて6体なので、総HP量もほぼ2倍。
やはり、そのモードに合わせてか、ボスキャラのHP量も、ほぼ2倍近くあった。
数で言えば6体1だが、やはり威力の高い全体攻撃を連続して放ってくるボスキャラ、その攻撃力は侮れない。

結局、大魔王を倒す事は出来ずに、無念の敗北。







後になって知ったのだが、チーム編成と出す技の組み合わせによっては、「複合必殺技」というのがあるらしく、それはとても威力の高い攻撃だという話だ。
また、同じ要領で2P協力モードでも、お互いが決められた「複合必殺技」を入力すると、さらに1段上の協力必殺技も出せるそうなのだ。
(複合、とか協力、とか勝手に言ってはいるが、コレは僕が正式名称を知らないだけなので、実際は他の名前があると思われる)

その協力必殺技の中には、マンガ「ダイの大冒険」でポップが使う究極魔法、「メドローア」もあったりと、非常に気になる所だ。
次回友人と共にプレイする機会が再びあるのならば、是非メドローアを見てみたい所である。








さて、今回引っ張ったカードは、残念ながらノーマルとラミだけ。
ロトコレはそうそう出るものではないか・・・

僕はコレといって目ぼしい引きは無かったのだが、友人はいきなりギガンテス(第2章になってノーマル落ちした)を引っ張り、羨ましい限りである・・・

1人きりでのプレイは、やはり恥ずかしいと思ってしまうチキンな僕なので、友人らとゲーセンに出かけた時などに、ちょくちょくプレイしていくとしよう。
次あたり、ロトコレを引っ張りたいなぁ・・・
もしくは、何でも良いからスペシャルカード。(技カード?)


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 C程遠志
 C陳宮(軍師)




カレンダ
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