第158話:今年最後のアルカディア・・・ なのだが・・・

空振りなのか? 欲しいページの合計は、10ページにも満たない!?

2007年12月29日(Sat)
第158話:今年最後のアルカディア・・・ なのだが・・・
毎月30日が発売日のアルカディアなのだが、年末進行の慌しさもあるのか、今月号はやや早い28日に発売となっていたようだ。








さて、ひと通り目を通してみた。
で、ハッキリ言おう。
見るべきページが、非常に少ない。
三国志大戦3を始めとして、今冬に稼動した新作の攻略情報も幾つか掲載しているのだが、”攻略”ではなく”紹介”に留まる程度の記事で、深い情報を期待しているユーザーには物足りないだろう。
また、各種攻略記事も、完全にネット情報から遅れており、特筆すべき記事は無いと見た。

ただ、格ゲーに関しての攻略記事には相変わらず力が入っており、稼動したての鉄拳6に関しては攻略情報満載感が見て取れる。
鉄拳ユーザーならば、見る価値はあるかも知れない。








さて、三国志大戦記事だが、新カードを使ったデッキ例を幾つか載せていたのだが、とてもじゃないが実戦投入出来そうに無いようなものばかりで、Wiki情報などに比べるとどうしても攻略レベルの違いが感じられてしまう。
まぁ、まだ稼動後1発目の攻略記事なので、次回以降に期待という所だろう。







ガンダムカードビルダーについては、個人的に嬉しい記事と白ける記事があった。
白けるというのは悪い言い方かも知れないのだが、今、この時期になって何故わざわざダブルダッシュの方法などを掲載するのか。
0079時代から普通にあったテクニックを、何故今になって・・・
遅い、遅すぎる・・・
逆に、興味深かった記事が、オプションブースター考察についてである。
詳しい説明は省くが、Wikiにも載っていなかったポイントを考察しており、結構役に立つネタが書かれていたのが嬉しかった。
僕、この考察記事見て、オプションブースターの採用を考えてるくらいだし(笑)






さて、現行タイトルの攻略では、見るべき点はそれくらいだったのだが、春先あたりに稼動予定の新作情報については、興味を引かれるものばかりである。

ガンダムvsガンダムは、ロケテ段階から「クソゲーだクソゲーだ」と言われているそうだが、僕はこのシリーズは対戦ではなく協力プレイこそが醍醐味だと思っているので、対戦バランスが多少ぶっ壊れていようが、協力プレイでのCPU難易度とかを深く調整して欲しい所だ。
まぁ、ゲーム内容的にも、”お祭り”要素が強く感じられるこのゲーム、元より対戦バランスよりも派手さを重視して作っているのかも知れないね。







戦国バサラXに関しては、ついに事前情報のストックが尽きたのか、今号は掲載なし。
ざまぁ見ろ(笑)
掲載情報で引っ張りすぎたアルカディアもアルカディアだが、それをねじ込んだメーカー側もアレだしなぁ・・・





逆に、期待しまくっている暁電光戦記ACだが、今号も情報は無し・・・
僕、このゲーム大好きなのだが、いかんせんマイナーすぎるのだろうか・・・
なんか、ここまで扱いが小さいと、折角アーケード稼動しても、1〜2ヶ月で消えちゃいそうで怖い・・・
期待してるんだけどなぁ・・・






さて、新作格ゲーとして登場するのは、KOF98アルティメットマッチである。
よ〜するに、シリーズ最高傑作と名高いKOF98を、さらに改良、よりバランス良く調整した作品・・・ だそうだ。
元々最高クラスのバランスを保っていたので、そこにどうやって手を加えるかが見ものである。
また、キャラクター追加もいくつかあり、僕的には96ボスチームの追加が涙が出るほど嬉しい。
僕自身はKOFシリーズは殆ど対戦経験が無いのだが、このゲームが稼動したら、ボスチーム限定になるだろうが、対戦プレイに繰り出そうかと思っている。
でも、KOFイレブンのギース様を見たけど、あんな感じなのはちょっとイヤだなぁ・・・
何にしても、バランス的に最高傑作であるKOF98、そこに追加されるボスチームに期待大である。





サムライスピリッツ閃。
・・・コレね、SNK(プレイモア)は、まだ懲りてないのかと。
3Dのサムスピは、存在自体が地雷なのだと、何故分からないのか。
ニコニコにロケテ動画が上がっていたので、見てみた。
・・・あ〜・・・ 一応、以前の3Dサムスピとは違う仕様にはなってるみたいだな。
だが、見た感じをひと言で表すなら、”ソウルキャリバー”そのまんまである。
もう、ソウルキャリバーの仕様でサムスピキャラが戦う、と想像して間違いは無いと思う。
・・・そんなサムスピ、誰がプレイすんだよ(笑)
このタイトルは、1ヶ月で消えるという予感が大きく感じられた。












さて、総合的に見て今月号の見所は、新作タイトル紹介に尽きるか。
現行タイトルの攻略は、やはり内容が薄めだと言わざるを得ない。
新作タイトルの紹介も、10ページほどパラ見すれば終わるので、興味が無い人は今月号のアルカディアは、特に買う必要が無いかも知れない。

上記で述べた、カードビルダーのオプションブースター考察については一考の価値はあるかも知れないが、どうせすぐにWikiに情報転載されるのが目に見えているので、わざわざアルカディアを買わなくてもWiki見たらOKだし(笑)

最近思うのだが、ネット情報での攻略、例えば、Wiki関連もそうなのだが・・・
アルカディアは、これには勝てないと思う。
つまり、Wiki攻略が充実しているタイトルに関しては、Wikiにて攻略を研究した方が、総じて効率的なのだ。
逆に、格ゲーを始めとした、「Wikiでは攻略が難しいジャンルのゲーム」に関しては、アルカディアの勝ちである。
Wikiは元々画像が無い攻略になるので、格ゲーなど、どうしても画像と平行して解説した方が良い攻略は、アルカディア有利となるのだ。

結論として、格ゲー、シューゲー、音ゲー重視のプレイヤーはアルカディア、オンラインカードゲームや、その他のジャンルのゲーム重視のプレイヤーはWiki、という風に情報元の依存度が分かれるのではないだろうか。

それがどうとは言わないが、やはりゲーメスト時代から続く伝統としては、アルカディアには格ゲーを中心に、「雑誌での攻略が有利なジャンル」について力を入れていって欲しいものである。


   


水銀のプロフィール

性別:♂
年齢:2X歳
生息地:宇治茶の里
格ゲー歴:12年ちょっと


三国志大戦3

君主名:水銀
ランク:一品(勇将)
ホームグラウンド
 AMスクエア モナコ宇治
メインデッキ
 SR呂布 R呂姫 SR左慈
 C裴元紹 C程遠志
 C陳宮(軍師)




カレンダ
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